高橋一生 知らぬ間に入籍→思いがけぬ人生歩む男役に 5月公開「ラプソディー」主演「初夏の横浜を過ごしました」

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 俳優の高橋一生(45)が、映画「ラプソディ・ラプソディ」(5月1日公開)に主演することが29日、分かった。

 バイプレイヤーとしても知られる利重剛監督が「さよならドビュッシー」以来、13年ぶりにメガホンをとった長編作。撮影は監督の地元・横浜で行われ、実在のレストランやカフェ、店舗が登場するという。

 高橋は知らない間に籍を入れられ、思いがけぬ人生を歩む男・夏野幹夫役。出演にあたり「兼ねてから尊敬していた利重さんに、利重さんが長年温めてこられた作品でお声がけいただき、幹夫という人間を通して、初夏の横浜を過ごしました」と振り返った。