
俳優戸塚純貴(33)が、29日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。女性とのにまつわるエピソードを語った。
戸塚は女性と知り合うきっかけについて「映画みたいな方したいなと思って」と自身の経験を紹介。「当時時間がすごくあって。仕事もそんなにない時とか。夜中に1人でとか食べに行って、そのタイミングで来る女性を待ってました」と明かした。
山里亮太が「妄想じゃなくて行動に移した?」とギョッとすると、「同じ境遇というか。この時間に来る人なんてきっと俺と同じ、今つらいこととか大変なこととか絶対共有できる人だと思って」とひかれ合う部分があると考えたという。
山里が「来たことはあった?」と聞くと、戸塚は「1回だけ。2人組の女性が来て、声かけられて。『飲みに行かない?』って。逆ナンみたいな」とまさかの展開に。「でも隣の人が鼻血が出てて…」とそのうちの1人が鼻血を出していたことに困惑しつつ、「『酔っぱらって転んじゃって鼻血出ちゃったんだよね』って。『この子はいいから2人で行こう』みたいな」ともう1人から誘われたと振り返った。
戸塚は「でも怖すぎて。絶対に1人にしちゃいけないと思いますって。それで僕はお断りしたんですけど」と回想。「それだけ1回だけありました」と苦笑いだった。