麒麟・川島明 結婚を決意させた女性芸人を実名告白「背中バーンたたかれて…」

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 お笑いコンビ・ニッチェが31日、TOKYO FMのラジオ番組「 そもそもの話」にゲスト出演した。

 パーソナリティーを務める麒麟のは、結婚を決意させたのはニッチェの江上敬子だったと明かした。「私が独身の時に結婚の背中をとんでもなく押してくれて、正直半年くらい結婚早まったんです」

 これに対し江上が「言った記憶が全くない」と言うと、川島は「さびしい! これは」と声を荒げた。

 川島によると、スピードワゴンが主催するライブに麒麟が出た際にニッチェも出ていて、打ち上げで江上の向かいの席になったという。

「恋愛話みたいになって、『川島さんは彼女いるんですか?』『あ~、オレいんねん』『何年付き合ってんねん。結婚は?』つって。『いや、もうちょっと自分の立場が上がったら。レギュラー番組が』つったら、『それはもう男の都合ですよ! ダメですよ。そんなもんエゴですよ。ずっと待ってるよ』。もうこっからため口…。こっからため口で、背中バーンたたかれて」

 この江上の言葉に、川島は「はっと目が覚めて。ホンマやオレ、奥さんからね。まあ後の奥さん、彼女からね、なんにも言われなかったと」と気付いたという。江上と話している時にも「いや、(彼女は)別に結婚とか言ってないよ」と話すと、江上には「そら言わないよ! 言えないよ、女から。アンタの夢も知ってるから」と言われたと明かした。

 そこで川島は翌日、彼女にその話をすると、「向こう(彼女)は実は、向こうの親にも急かされてた。だけど言えない、と。あの人は仕事が一番の人やから、ちょっとそれ言えないんだけど」。親には「もしかしてだまされてるんちゃう?」とまで言われていたという。

 彼女の話を聞いた川島は「ゴメンと。すいません、結婚させてくださいみたいな流れになったわけ」。江上は「私と飲んだ次の日ぐらいに?」と驚いていた。