松岡昌宏 告白した持病への反応に感謝 ファンからのアドバイスに自身の意外な癖も告白「無意識に」

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 元の(49)が1日放送のNACK5「の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。持病告白で多くのメッセージが寄せられたことに感謝する場面があった。

 コンビニ弁当についてトークをする中、北海道のホテルに泊まった日のことを回想。その日は食事をする仕事で午後5時半頃には夕食を食べ終えてしまうも、「明日も仕事で撮影あるから早めに帰って寝ようと思って」と早めにホテルに戻ったという。ただ、午後11時頃にはおなかが空いてしまったそうで、「ここから食べるとまた逆流性食道炎なるなとか思いながら、次の日が昼過ぎだから、例えば今食べても2時、3時まで起きてれば、、10時ぐらいに起きても余裕」と考え、居酒屋へ行くことに。そこでスタッフに連絡するも、スタッフはコンビニのおにぎりを食べてしまったことが分かり、自身もコンビニで済ませることしたという。

 おにぎりとサラダ、ビール350ミリリットル缶1本程度を考えていたものの、コンビニに行くとかつ丼が。「こんな時間に50(歳)前の男がかつ丼なんて」と躊躇するも、4つ残っていたかつ丼が外国人客に3つ買われ、残り1つに。「1個しかなくなっちゃったのよ、かつ丼が。手に取るよね。負けたよ」と苦笑。そこで、部屋に戻り、最初は「全部食べないで明日の朝食べればいい」と思っていたというが、「一口食ったら、ものの5分。本当にペロリですよ、ああ、やっちった」と笑った。

 「でも俺の偉いところ。ちゃんと胃薬買っといたからね」と松岡。「もう12時15分には食い終わってましたよ。で、2時間起きて、またちゃんとシャワー浴びて。で結局、3時前ぐらいまで起きていたのかな?だから、逆流性食道炎になることもなく」と明かした。

 1月11日の放送で、自身の持病として「逆流性食道炎みたいなものは持ってたりする」と告白。この放送に大きな反響があったようで、「なんかいろいろメッセージいただきました、ありがとうございます」と松岡。「“逆流性食道炎にならないためには左を下にして寝るといいですよ”とかね。そうなんですよね。それ前から知っているんですけど、左を下にして寝ても右に寝る癖があるらしくて、寝ると右になっているんですよ、無意識に」と苦笑。「だから、ちゃんと起きて、よし消化したなって。ちゃんと胃薬飲んで寝て、全然大丈夫でしたよ」と話した。