明石家さんま 大竹しのぶとの離婚の原因語る 黒柳徹子はさんまにまさかの共感「私分かるわ」

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 お笑いタレント(70)が、1日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)に出演。元妻の(68)とした原因について語った。

 と結婚していたときに「夜中にきな粉を買いに行こう」と思い立ったさんま。家を出ようとしたところで、たまたまトイレに降りてきた大竹から「どこ行くわけ?」と話しかけられた。「きな粉買いに行くねん!」と宣言したところ、大竹は「バカじゃないの?」と言って座り込んだという。「俺は普通やと思ってるけど、向こうからすればこれはちゃうぞと思ったというか」。

 この時の“きな粉事件”が「の原因の一つになりましたね」と振り返ったさんま。同じくゲストの落語家・笑福亭鶴瓶からは「明日でええやんか」とツッコまれたが、「兄さん、大竹さんと同じ意見。違う。今日食べたいねんって」と力説した。

 するとMCの黒柳徹子は「私分かるわ。私だったら行って来てって言っちゃう」とまさかの共感を示し、さんまは「うわー!大好き!」と意気投合していた。

 さらに冷凍していたプリンを風呂上がりに食べようと楽しみにしていたところ、大竹に食べられてしまった“プッチンプリン事件”についても言及。

 ここで突然、黒柳が「本当はどういうの理由だったんだっけ?」とぶっ込むと「言えるか!」と返し笑わせた。

 

 1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。メモリアルにふさわしく、豪華18人のゲストたちが代わる代わる祝福に訪れた。