
元日に結婚を発表した女優の(38)は、夫である映画監督・福永壮志氏(43)との新婚生活を海外で送る予定だ。福永氏は、真田広之がプロデューサーと主演を務める配信ドラマ『SHOGUN
将軍』シーズン2の監督を担当することが決まっており、長澤も長期休養を取って撮影が行われるへ帯同するという。夫とともに海を渡ることを決めた背景には、もう1つの大切な理由があった──。映画関係者が語る。
「『SHOGUN』シーズン2は1月にクランクインすることが決まっていました。長澤さんは昨年11月あたりから、約1年の長期休養を関係各所に相談していました。同作は今年10月頃までキャストのスケジュールが押さえられていて、長澤さんの休養タイミングと福永さんの撮影スケジュールも時期が重なります」
2025年にエミー賞やゴールデングローブ賞など史上最多18部門を制覇した配信ドラマ『SHOGUN』。同作はハリウッド制作で、撮影現場も破格の待遇だという。
「撮影はのバンクーバーで行われ、約1年は現地に滞在するそうです。監督のギャラは1話1000万円以上と言われています。撮影現場にはキッチンカーや控室がわりに1人1台のキャンピングカーがあるそうで、現地に滞在するあいだは豪華な住居や食事も用意され、演技に集中できる最高の環境が整えられています。
しかし、関係者やキャスト本人以外は撮影現場への立ち入りが厳しく制限され、撮影中は長澤さんも自宅に残って夫のケアをする日々になりそうです」
『SHOGUN』シーズン2は、新キャストが発表され、「Snow
Man」目黒蓮(28)、(42)や窪田正孝(37)夫妻の出演も決まっている。長澤が”帯同”を決断する際に、水川の存在も大きかったという。芸能プロ関係者が明かす。
「長澤さんと水川さんは2008年のドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)で共演して以来の大親友です。2人だけで自転車でハワイを5日間旅する番組にも出演するほどの仲良しで、水川さんは長澤さんのことを親しみを込めて『まさこ』と呼ぶほど、打ち解けていました。
デビューからずっと休まずに女優業と向き合ってきた長澤さんは、ご自身の結婚に加えて水川さんの『SHOGUN』出演もあったことで、長期休養を取ってへ渡ることを決断したそうです」
東京から約7500キロ離れたバンクーバーで、長澤夫妻と水川夫妻の4人が食卓を囲む日も近いようだ。