
タレントのさんが、実用書『遅咲き 肌管理オタク に全ぶり』の発売記念トークショー&サイン本お渡し会を開催しエレガントな白のレースのセットアップで登場しました。
本書は「私のは“伸び代”が売り!」と、これまで 三児の母として育児中心の生活を送ってきたさんが一念発起、「結局キレイは、お風呂でどうにかなる」
とはじめ、40歳から“急な美人化”で話題となったお風呂術の指南書。日々実践する美肌のためのマイルールなどが紹介されています。
に目覚めたのは36歳の時だそうで?朝鏡を見たら、くすんで、たるんで、むくんでいて、自分じゃない自分がいてすごくショックを受けた。このまま年齢を重ねたら、きっと大変なことになるから自分の肌と向き合おうと思いました?と、きっかけを明かしました。
“急な美人化”について聞かれた、大沢さんは?6歳の次女は、すごい正直なので『ママ、最近カワイイ』とか、『肌、艶々だね』って言ってくれて。主人(劇団ひとりさん)は、『普段から頑張ってるもんね』みたいなことは言ってくれます?と家族の反応を明かしてくれました。
さらに?いい意味でですけど、急激にきれいになったのでとか出てますが(笑)?なんて質問が出ると、?あっ、ありがとうございます…と言うのも変な話ですけど。整形する時間がないということは会社の人たちはみんな分かっていると思いますので、どう言えばいいのか分からないのですが、一応、天然でやらせてもらっていますという感じです(笑)?と、医療などに頼らず、日々のセルフケアの積み重ねで手に入れた美肌であることを強調。多忙な日々を知る周囲の証言も交え、疑惑をユーモアたっぷりに否定しました。
また昨今巷の若者界隈に流行る「風呂キャン界隈」については、?「風呂キャン界隈」という言葉が流行っていますが、私的には「何をキャンセルしてるんだ!」と物申したい。キャンセルしないでちゃんとお風呂に入って一日の汚れをしっかりと落としてくださいという事を言いたいです?と、オタクの視点から愛のある喝を入れました。
【担当:芸能情報ステーション】