日曜劇場「リブート」 主人公の妻を殺した“犯人”が判明 衝撃の正体に視聴者騒然「嘘でしょ!?」

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 俳優の(42)主演を務める「リブート」(日曜後9・00)の第3話が1日に放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

 第3話は、早瀬()は、突然現れた儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が鉢合わせる場面に居合わせてしまう。

 張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今なお儀堂()を想い、別れるつもりは一切ないことを知り、言葉を失う。

 動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び現れた麻友だった。その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に立ちはだかったのは、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)。二人はすでに、儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。

 警察内部でも、儀堂へと捜査の手が確実に伸びている。

その現実を突きつけられた早瀬は、次第に焦りを募らせていく。そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ始める。歯止めの利かなくなった海江田が向かった先は…。

 そして早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。中身を開いたその瞬間、そこには、妻・夏海殺害事件に隠されていた“ある真実”が記されていた……という展開。

 終盤では、儀堂が夏海を殺害し、10億円を奪おうとした張本人だということが明かされた。衝撃の展開に視聴者からは「嘘でしょ!?」「怖すぎるんだけど…」「ほんとに儀堂が夏海さんをやったのかな」「まだ何かありそう」などの反応が寄せられていた。