「ばけばけ」梶谷、やらかす 人気記事でトキがいっきに「ラシャメン」ジゴクへ ネットも「梶谷ぃ!」【ネタバレ】

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 2日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、松江新報の梶谷(岩崎う大)の記事のせいで、トキ(高石あかり)を見る世間の目が一気に変化してしまう。

 この日の「ばけばけ」では、ついに松野家が借金完済。銭太郎(前原瑞樹)は「だらくそが」と毒づき、もう借金を取り立てられないことを残念がる。

 松野家では、銭太郎も一緒に借金完済パーティーを開く。そこへいつものように梶谷がやってくる。借金完済のパーティーだと知ると、銭太郎へ「誰のお陰で借金返せたのか」と取材。銭太郎は「それはなんと言っても、ヘブンのだらくそだが」と言い、トキと結婚してからまとまった額を返済するようになったことから「おトキちゃんがお嫁に行く代わりに、借金返してもらっとったんじゃないか」などと話してしまう。

 そして翌日の「ヘブン先生日録」では、「すべての借金は先生によって返済され」などと書いてあり、これが世間のトキを見る目を一気に変えてしまう。「夫婦になる代わりに借金を返してもらったとはのう」「ラシャメンじゃった」「妾じゃった」などの声があふれ、買い物に出たトキはその声にいたたまれなくなり、逃げるように家に帰る。

 梶谷の記事はウソではないが、借金のために結婚した…という印象を与えてしまったようで、ネットも「梶谷さん、頭いいんだからこんな記事だしたらこういうことになるってちょっと考えたらわかりそうだけど」「梶谷ぃ!」「梶谷も銭太郎も、言葉や文章にしたときはそこまでとは思わなかったんじゃないいかな」「たった一度のネタのために、今後の予定読者を大幅に減らす梶谷」「空気読んで記事を書いてよ」「梶谷の記事ひとつで世間の視線は変わる。現代でもよく起こる…」などの声が上がっていた。