香取慎吾が涙涙の高校生役ゲット!「仕事ばかりしてきたので」高校生に憧れ

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(49)が今秋以降公開の映画「高校生家族」(瑠東東一郎監督)に主演し高校生役を演じることが2日、分かった。「涙涙の高校生役ゲットしました!」と喜びを語り、入学式での記念写真を公開した。

週刊少年ジャンプで連載された人気ギャグ漫画(仲間りょう作)の実写化で、家族4人全員が高校生になるという型破りな青春コメディー。香取は「今日から父さんも高校生だ」と、長男(齋藤潤=18)と同じ高校に通うことになった元サラリーマンの父、家谷一郎を演じる。母静香(仲里依紗=36)、小学生の春香(永尾柚乃=9)、ペットのゴメスまで同じ高校に同級生として通うことになり、家谷家の前代未聞なスクールライフが展開していく。

香取は「『ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな』というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので高校生への憧れがずっとありました。涙涙の高校生役ゲットしました!」。撮影初日、香取が現場に入ると大爆笑が起きたとし、「この映画はいけたなと思った」と自信を見せている。

瑠東監督は「おっさんずラブ」などコメディーを中心に多くのエンタメを手がけるヒットメーカー。「新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!」と力強くコメント。脚本はヨーロッパ企画の上田誠氏が担当する。「原作は軽妙さの中に青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました」と熱い思いを明かしている。

▽コメント

撮影初日、僕が現場に入っただけで皆さんが大爆笑してくださって、その時点で「この映画はいけたな」と思いました。僕が演じる一郎に「ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな。」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。だから、一郎の気持ちが本当によく分かります。高校生への思いもそうだし、高校生活とか。一郎を演じられてうれしいです。涙涙の高校生役ゲットしました!