
日本中が熱狂する中、女優の橋本愛がレディー・ガガの3年4カ月ぶりの来日公演に参加し、その個性的なファッションが話題となっています。橋本は自身のInstagramにライブの感想と共に、目を引くモノトーンのスタイルを披露し、ファンからの歓声が巻き起こりました。
橋本が投稿した内容では、「@ladygagaのライブ、本当に最高だった。」と、イベントの感動を伝えつつ、ガガの音楽とそのメッセージがどれほど自分に響いたかを語りました。「音楽はもちろん、世界の痛みについて、安全を脅かされている人々についての思いを直接聞けて、本当に胸が震えた。私たちは共にあるということを感じられて、すごく安心した。勇気を持って声を上げてくれて、本当にありがとう。」と、ガガの強いメッセージに感動した様子を詳細に語っています。
特に注目されるのは、橋本が披露したファッションです。黒のワンピースに黒タイツ、リムレスの眼鏡、さらには控えめなヘッドドレスと独特な形の黒革の手袋を組み合わせ、クラシカルでありながらも個性的なスタイルを実現しました。このスタイルは彼女のファッションセンスを見事に表現しており、ファンたちから「ほんとにファッションセンスありまくりです!」、「愛さんの参戦のファッションとてもカッコ良くて美しいばかりです」と称賛の声が相次いでいます。
芸能記者もそのセンスに注目し、「橋本さんはファッション誌などでのモデルの仕事を数多くこなしてきました。ファッション大好きな女優としても知られており、いろんなジャンルの服を見事に着こなし、海外アーティストのライブにもよく参戦しています。」とコメント。この場面での彼女のファッションへの情熱が、他のファンにも強く影響を与えていることが伺えます。
さらに、昨年9月に参加した「SUMMER SONIC 2025」でも、アリシア・キーズやカミラ・カベロとの写真を共有し、情熱的な感動を表現した橋本。昨年8月にはビリー・アイリッシュのライブに妹と共に参戦し、その際の「ヘソ出しコーデ」も話題となりました。肩と上腕が丸出しの黒のベアトップにジーンズを合わせたスタイルが、「かっこよすぎる」「ほんと最高に素敵なスタイリングです」とファンの心を掴んで離さなかったのです。
このように、橋本愛はその演技だけでなく、彼女のファッションセンスでも多くの注目を集めています。2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』では、横浜流星演じる主人公の妻・てい役を務め、演技だけでなくファッションへの関心もさらに高まることでしょう。橋本愛が次にどのようなスタイルで私たちを驚かせてくれるのか、今後の動向から目が離せません。