タイトル: ABC東留伽アナがフリーに…二科展入選、本誌に語っていた絵画への情熱「平気で6時間ぐらい描いています」

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元ABCテレビのアナウンサー、東留伽(ひがしるか)が今月をもって同社を退職し、新たなクリエイティブな道を歩むことを正式に発表しました! この驚くべきニュースは、視聴者やファンに衝撃を与え、彼女の新たな旅立ちに期待と興奮が広がっています。

活動再開とともに、彼女は初めてInstagramを更新し、ファンからの温かい声援が寄せられています。彼女の投稿には「このアカウントは、今後、私東瑠伽の個人アカウントとして運用を継続します」と明記されており、すでに新しい公式サイトの立ち上げも告知されているのです。これに対するファンの反応は向上心溢れ、「新たなステージでのご活躍を期待しています!」といった声に満ちています。

東アナは2026年1月末でABCテレビを退社し、5年9カ月もの間在籍していた同社での経験を経て、東京大学大学院に進学。美学芸術学を専攻するこの新たな挑戦は、彼女のクリエイティブな情熱がどれほど深いものであるかを物語っています。彼女は大学での勉強に加え、絵を描く活動も続けており、先日、二科展での入選も果たしました。この驚異的な成果は彼女の努力の証であり、これからの成長が益々期待されます。

在籍中、彼女は「朝だ!生です旅サラダ」でのリポーターとして名を馳せ、親しみやすい人柄で視聴者の心をつかみました。「日本全国コレうまの旅」の人気コーナーでの活躍はテレビ界において欠かせないものでしたが、2013年9月からの休職とフランス留学からの帰国がきっかけとなり、彼女のキャリアは新たな方向へと舵を切ったのです。

フランスでは、スケッチやヌードデッサンの講義を受けるなど、彼女の芸術に対する情熱がほとばしっていました。自身の副業として絵を描き続け、多くの人々の心に響く作品を制作している彼女は、全国からの応援を受け、多くのギャラリーでも展示を行うことが決まっています。入選に際しては、彼女自身も「ちょっとずつ認められることが嬉しい」と喜びを語っています。

彼女の芸術への情熱は、ただの趣味ではなく、彼女の存在意義に深く結びついています。東は、「絵を描く時は無心になれる。気がつけば6時間も経っていることもあります」と述べ、自身にとってのアートの重要性を強調しています。彼女が大学院で学んでいる内容は、彼女の表現活動に大きな影響を与えることでしょう。

さらに、2025年には初の個展を東京・銀座で開催予定で、トークショーやサイン会も組まれています。この新たな挑戦は、彼女のファンにとっては喜ばしい出来事であり、すでに「個展のチケットを購入しました!」といった反響が寄せられています。

今後の彼女の道のりに注目が集まる中、フリーアナウンサー兼アーティストとしての新たな船出がもたらす新鮮さと興奮が、これからの日本の芸術シーンにどのように影響を与えるのか。東留伽アナの新たな時代の幕開けとも言えるこのニュースは、アート界だけでなく、広く多くの人々に感動を与え続けることでしょう。