モデルの亜希が元夫で元プロ野球選手の清原和博の“騒動”から10年を迎えるにあたり、衝撃的な心境を明かした。亜希は2月2日、Instagramのストーリーを通じて、「2016.2.2から2026.2.2、何一つ忘れることのないあの日」というメッセージを発信し、多くの人々の注目を集めている。清原が覚せい剤取締法違反で逮捕された“あの日”から、時が経つが、その記憶は彼女にとって決して薄れることはないという。亜希の投稿は、彼女の過去と現在、そして未来への思いを鮮明に映し出している。

Thumbnail

清原和博は2016年、覚せい剤の所持を理由に逮捕され、日本中に衝撃を与えた。それから10年が経ち、亜希は清原との複雑な関係を振り返りながら、自らの気持ちを吐露した。「当時は自分自身も辛かったが、清原さんは今、目標を立て直し頑張っている」と亜希は述べ、彼を支える姿勢を強調した。和博への感謝の気持ちを語りながら、彼女はさらに「たくさんの方々に支えられながら今があります」と続け、周囲の人々に対する感謝も忘れなかった。

今回の投稿には、多くのファンや支持者からの温かい反響が寄せられ、葛藤を経て再び結びついた二人の関係に感銘を受けたコメントが多数寄せられた。「亜希さんはすごいな」「清原は幸せそうに見える。本当にいい伴侶を得た」と、SNS上では亜希の献身が称賛されている。

亜希と清原の関係は結婚から離婚に至るまで長い歴史を持つ。2000年に結婚し、二人の息子を授かるも、2014年に別れを選んだ。離婚後、清原が逮捕されるという衝撃の展開に、亜希は一時的に「断絶状態」に至ったこともあった。2025年2月に放送されたトークバラエティ番組『徹子の部屋』では、「清原の存在すら見るのが辛い時期もあった」と自身の気持ちを明かし、苦悩を共有した。

しかし、次男からの「お父さんに野球を教えてほしい」という要望がきっかけとなり、亜希は清原と再び距離を縮めることに成功した。このような背景を経て亜希は、清原のマネジメント会社の代表取締役を務めるまでに至り、職業上の結びつきも強化されている。

最近では、清原が表舞台へ復帰する中で、亜希もそのサポートを続けている。清原が参加した2025年11月のファンイベントや自身のYouTubeチャンネル開設など、彼の活動は目覚ましいものがある。亜希がその背景にいたことが明らかになっており、二人の関係が深まっていることは疑いようがない。

亜希は、元夫の清原を支え続ける姿勢を変えず、彼の新たな挑戦に寄り添いながら、自己の役割を果たしている。時間が経過しても、過去の痛みは消え去ることはないが、彼女の献身が二人の未来にどのように影響を与えるのか、今後の展開が注目される。

この特別な日を迎え、亜希は清原との関係を新たに見つめ直し、支え合う姿勢を示した。彼女の心の内に秘められた気持ちが何であれ、二人の絆は強まっているのだろう。清原和博の“騒動”から10年、過去を振り返るだけではなく、未来を見据える彼女の姿勢が、多くの人々の心を打つ。これからどのように人生の新たな一歩を踏み出していくのか、彼女の動向から目が離せない。