
4日のフジテレビ「サン!シャイン」では、大雪でスキー場や雪山での遭難が相次いでいることを特集した。
解説役として、スノーボード2006年トリノ五輪代表の成田童夢さん(40)が登場した。現在は池の平温泉アルペンブリックリゾートのプレイングプロデューサーとしても活動。
「日本は誰かが助けてくれる安心感があり、素晴らしい反面、そこに頼りっきりになってしまっている面がある」と指摘。外国人が自国ルールで判断してコース外滑走するケースもみられるとした。救助費用は自己負担となると高額だが、日本では基本無料の公的救助が多く財政負担につながっている現状も紹介された。
リモートで出演した成田氏は、ふんわり髪の穏やかな雰囲気で、ネットでも話題に。「お、成田童夢久しぶりに見るな」「童夢君出てんじゃん」「好青年になっていて時の流れを感じた…」「村上頌樹が出てきたと思ったら成田童夢だった」「成田童夢くん随分落ち着いたな」と反応する投稿が集まった。
4年前の冬季五輪解説では、テレビにスーツ&七三分け眼鏡で登場し、「セールスマンw」と話題になっていた。