
3日に放送されたNHK「うたコン」では、昨年大みそかの「紅白歌合戦」の名場面を放送。その中で、水森かおりのドミノチャレンジについて、リポーターのアルコ&ピースが「ちょっと引いた」というリハーサル風景が公開された。
紅白の名物企画となった水森のドミノチャレンジ。リハーサル初日は12月24日で、総勢20人のドミノスペシャリストが参加。リハーサルでもドミノを倒して、しっかりトライ&エラーを繰り返して本番に臨んでいた。
最後のナイアガラという壁のドミノが総崩しとなる技はドミノを並べるのに2時間。「8回ぐらいやった。1日で3回やった日もある」とスタッフが告白。崩れたドミノを集めるだけでも「30分かかる」という。
このリハーサル風景を見ていたドミノリポーターのアルコ&ピースはびっくり。「リハで倒すんだ…って思いました。ちょっと引きました」「こっから明日までにまたやるの?そんな時間あるの?」「やんなくていい」などと目を丸くしていた。
そんな入念なリハーサルのおかげで、無事にチャレンジは成功。これを現場で見たダイアン津田は「素晴らしかったですよ。1個も残ってない。お見事でした。スーを差し上げます」と喜んでいた。
なお、リハーサルから本番まで、スタッフが倒したドミノの総数は34万個とも紹介されていた。