【ラムネモンキー】毎回いるのに4話になっても顔見せず ガンダーラ珈琲・白馬の後ろに常にいる男性は?

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 4日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」では、マチルダ(木竜麻生)につきまとっていたという「酒臭い男」の可能性を追って、かつて隣の中学で不良だった佃が登場。キンポー(津田健次郎)の心からの叫びが反響を呼んだ。また4話となっても一向に顔が見えないある人物についてもネットで話題となった。

 この日の「ラムネモンキー」は、マチルダにつきまとっていた酒臭い男について、キンポーが隣の中学の不良ではないか?と推測。調べた結果、その不良は湘南地方の老人介護施設で働いていた。

 早速3人は会いに行くと、ゴリゴリの不良だった面影は一切なし。おだやかな介護士となっており、3人は驚く。介護士の佃は、昔のやんちゃぶりを反省し、今は心を入れ替え働いていると説明。キンポーの母が認知症であることを知り、自分の施設で受け入れるとまで言ってくれる。

 だがキンポーは暴力を振るった側が謝罪しても、やられた方が許すかは別問題だとし、暴行を受けた時の苦しみを一気に吐露。「どんなにいい人になっても、どんなに感謝されても、僕だけは絶対に許さない!」と吐き捨て、施設を出て行く。

 その後、「ガンダーラ珈琲」に集まった3人は、キンポーが書いた漫画を読む。白馬(福本莉子)も「すっごくいいと思います!」と大絶賛。ユン(反町隆史)も「悪くない、ただ…」というと、チェン(大森南朋)は「衝動だな」とキンポーの漫画に足りないものをズバリ指摘。それでもキンポーは友人の忌憚ない意見に嬉しそうな表情を浮かべる。

 この「ガンダーラ珈琲」は、3人が話し合いの場に使っている喫茶店だが、店員でもある白馬が立っているカウンターの後ろのキッチンに、常にエプロンをつけた男性が背中を向けて立っている。洗い物をしているのか、調理をしているのか…。

 この男性は1話からずっといるにも関わらず、顔を見せたことは1度もない。4話となり、そろそろ気になり始めた人も多く、ネットでは「考察 マチルダは男 この後ろで背中を向けているのがマチルダ?」「ガンダーラの調理場でずっと背中を向けて調理をしているのがマチルダ」「マスター怪しいな」「ガンダーラのマスターはなぜ何も言わない?同級生?」などの声が。果たして重要人物なのか、今後はしゃべるのか?注目だ。