女優の東てる美が、小林旭からの暴言やいじめの実態を暴露し、業界内外で波紋を呼んでいる。彼女は、自身が出演していた舞台の稽古中に、小林からの厳しい指導が「いじめを超えた人権無視」にあたるとSNSで公表した。具体的には、小林が彼女に対して暴言を吐き、交代を告げられた際には制作側からの説明もなかったという。
東は、役の変更があった際に「声が若すぎる」と指摘されたことに不満を抱き、最終的には交代となった。これに対し、小林の擁護者たちは、世代間の違いが背景にあると指摘しており、演出に対する抵抗が原因であるとも語られている。
また、東てる美は、過去に癌を告白し、現在は抗がん剤治療を断念したことも話題となっている。彼女は、母親の癌治療の経験から「内容の濃い人生」を重視するようになり、再発のリスクを承知の上で生活の質を選んだ。彼女の娘である山辺えりもシングルマザーとして育児に奮闘しており、母と娘の関係は良好で、共に生活を支え合っている。
さらに、東はセキュリティシステム会社の役員としても知られ、ロシアの技術を活用した防犯システムの開発に関与している。彼女は、ビジネスパートナーとの出会いから現在の事業に至った経緯を語り、今後の成功を見据えている。
このように、東てる美は私生活においても仕事においても波乱万丈な道を歩んでおり、彼女の今後の動向に注目が集まる。