
タレント(75)が30日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。衆院選で各党が訴える減税や廃止の議論に不満を漏らした。
今回の衆院選では税率や実施時期、期間などの違いはあれど、与野党の多くが減税、廃止を公約として打ち出している。
梅沢は「言ってもしょうがないんでしょうけど、『これが実施されるんだったらそれは来年です』って言ってるわけですよね」と話すと、続けて「そういうことじゃなくて、『ゼロにするんだ』『5%にするんだ』って下げることは与党も野党も一致してるわけだから。何もいちいち選挙する前にこれを決めてさ。それからゴタゴタ言うんだったら解散しましょうって言うなら話は分かるけど」と政策が遅々として進まないことにいらだった。
自民党は「飲食料品に限り2年間0%」ついて来年度内の実施を目指すと説明。「食料品に限り恒久的に0%」を掲げる中道改革連合も実施時期を秋からとしており「選挙が終わってから1年間って。生活って毎日してるわけだから。国民の人たちがどんなに苦しんでるのかってもうちょっと分かってもらわないと」と憤った。