米倉涼子不起訴でも深刻ダメージ 「君子危うきに近寄らず」と著名弁護士

Thumbnail

 有名弁護士の岡野武志氏(48)が30日に自身のXを更新。麻薬取締法違反などの疑いで書類送検され、30日に不起訴処分となったことが分かった女優の(50)について言及した。

 米倉を巡っては一部週刊誌が昨年10月、関東信越厚生局麻薬取締部が同8月に自宅を家宅捜索したと報道。米倉は同12月、公式サイトで家宅捜索を受けたことを認めた上で、「今後も捜査には協力して参りますが、一区切りついたと認識しております」などとコメントしていた。

 岡野氏は「さんの麻薬容疑は不起訴で終わったようだが、こういったケースを見るたびに『君子危うきに近寄らず』という言葉を思い出す」と不起訴処分を受け一連の騒動に言及。「最終的に故意や明確な証拠がなく不起訴で終わるにしても、マトリの家宅捜索が入り、証拠品が押収され、書類送検されたことによるイメージダウンの被害は計り知れない」と指摘した。

 また、「彼氏の存在が大きく関係していると報じられているが、変な人間に近づくと、それだけで取り返しのつかない被害を被ることがある」とも続けると「弁護士をしていると、残念ながらこういったケースをよく見かける」と解説。

「刑事事件としては最終的に不起訴で終わり前科が付かなかったとしても、『危うきに近寄った』ことのコストは、結局のところ自分自身で支払う必要があるのだ」と持論をつづった。