
「俺らのチーム、簡単に約束とかルール破れるから、いいかもな!」と笑いを交えながら話したヒカルは、さらには「過去の動画でズルした回数を数えたら、たぶん100回はしとると思う」と衝撃の告白。これにより、視聴者からは「まるで全てが作られたものだったのか」といった不信感が爆発的に広がっています。
ヒカルが自ら明かした“やらせ”の内容は、単なるジョークではありません。2016年には、ミスタードーナツのメニュー全種類を大食いする企画で、完食したかのように見せかけるためにカットを使用したことを告白。さらに、吐き出した食べ物を噛みしめているという炎上事件に触れ、「俺ら、吐かないですからね。食べないんで」と悪びれもせずに笑い飛ばしました。
また、2018年には明治のスナック菓子「カール」が西日本限定での販売を行った際に撮影した動画でも、「別のところであらかじめ買っていた」カールを見つけたかのように見せかけたことを告白し、「時効やろ、あんなん」と開き直ったのです。こうした暴露が続く中、ヒカルは「俺はウソつくことに罪悪感がない」と自身のスタンスを貫き、視聴者に対して動画のおもしろさを最優先する姿勢を強調しました。
一方でSNSでは、ヒカルへの批判が殺到しています。「ホンマ汚い大人やで」といった厳しい声もあれば、「悪いことをしても悪いと思わなくなったら、人間失格」といった声も見受けられます。この反響は、ヒカルのファンだけでなく、多くの視聴者の心に触れ、不信感を募らせる結果となりました。放送作家も「YouTubeもテレビも、おもしろさ以前に、作り手への信頼が重要。これが崩れると視聴者は離れる」と警鐘を鳴らしています。
さらに、ヒカルが1月31日公開予定の動画では、今度はYouTuberのラファエルが一般人からのX取り上げ要請についての炎上騒動に触れ、「俺らみたいに素人に毛が生えた程度の有名人」とした言葉が、自身への指摘と受け止められる可能性があるとも報圧されています。
ヒカルの告白は、彼自身のYouTubeキャリアに暗い影を落とすのか、あるいは新たな支持を得るきっかけとなるのか。いずれにせよ、視聴者の反応が今後の彼の活動にどのような影響を与えるのか、注目が集まる状況です。今やYouTubeは単なる娯楽の場ではなく、一人の発信者としての信頼が視聴者との関係を決定づける時代に突入しています。ヒカルが選んだ道と、その行末には、果たして何が待ち受けているのでしょうか。