竹田恒泰氏 TVで「ショーンK」ぶっこみ→ネットざわっ 学歴「全部ウソだった」でも「最近復帰」「学歴じゃない!実力」

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 読売テレビ「そこまで言って委員会NP」が1日、放送され、『学歴偏重主義の問題点は?』などについて討論が繰り広げられた。

 作家・竹田恒泰氏は『今は実力主義の時代』と意見。「皆さん思い出して下さいよ、ショーンKっていたでしょ。あの人はものすごい華々しい学歴をうたった。全部ウソだったわけですよ!でも、みんな信じて。彼の知的能力、表現力…『さすがハーバード出てる…』…実は全部ウソだったわけですよ。しばらく干されたけど、最近また復帰して。コンサルティングとか講演出てる。もうね、学力じゃないのよ!はっきり言って。本人の実力」と熱く語った。

 思わぬ角度からのショーンKの名前に、「ショーンKめっちゃ懐かしいww」「めっちゃ久しぶりに聞いた」などとネット上もザワッとなった。

 経営コンサルタントの“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏は「報道ステーション」(テレビ朝日)のレギュラーを務めていた2016年3月、「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などとしていた学歴の詐称が報じられ、同4月からMCを務める予定だったフジテレビの報道番組を直前降板。その後、ラジオなど全ての仕事を休止した。

 騒動後は活動を休止していたが、経営コンサルトとしての仕事を再開。現在は、竹田氏の発言にあるように、数カ月前から「Sean Kawakami」としてYouTubeで対談動画が公開されており、動画の中でも「朝活で企業に英語教えてるんですけど」などと話す場面もあった。