
日本テレビの元アナウンサーが退社から丸10年の節目を迎えて、感謝の思いをファンに伝えた。
タレントの上田まりえが1日にインスタグラムに投稿。直筆サインを手にした10年前の自身の写真を公開し、「表情も、サインも初々しい!中学校の同級生が考えてくれたサインを使う日が来るなんて……と震える手でサインを書いていた頃が懐かしく思い出されます」と回想した。
上田は日テレ退社後、タレントに転身した。10年の歩みを振り返りつつ、「日テレを、アナウンサーを辞めたことを『後悔していないの?』とよく聞かれましたし、今も聞かれることがあります。自分に何ができるのか。どこまでできるのか。本当にわからなかったし、自信もなかったけれど、今この瞬間が幸せです」と胸中を吐露。ファンに向けて、「皆さんがいてくださることが、どれだけ心強く励みになっているか」と感謝を示した。