名倉潤、またも『しゃべくり007』で “置き物状態”…発言は「4文字だけ」で体調心配する声

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困惑の声が、日本のエンタメ界に響き渡っている。人気バラエティ番組『しゃべくり007』で名倉潤が見せた“置き物状態”が、再びファンや視聴者の間で波紋を呼んでいるのだ。2月2日の放送回、番組のゲストに渡辺直美が登場する中、名倉の沈黙は異様さを増していた。表情も乏しく、ただただ聞き手に徹するその姿が心配の種となっている。

名倉はこの日の放送中、ほとんど発言をすることもなく、まるで無表情の人形のように画面に映し出されていた。進行役のくりぃむしちゅー・上田晋也や他のメンバーが盛り上がる中、彼が唯一口を開いた瞬間は、渡辺がエージェントとの口論を再現した際の「すごいな」という一言だけだった。そのわずか4文字が、この放送における名倉のすべてと言っても過言ではない。

今回の放送に対して、SNS上ではファンからの心配の声が続出している。「名倉の体調が心配すぎて内容が入ってこない」「名倉さん大丈夫か?」というコメントが寄せられ、彼の健康状態への懸念が広がっているのだ。

名倉潤は、1月26日の放送でも異変を見せていた。ゲストのSnow Man・目黒蓮のトーク中に「ちょっと、トイレ行ってくるわ」と突然席を立ち、スタジオを出ようとした様子が話題となった。この時、上田が「自由か! おい! 待て、帰ってこい」とツッコミを入れたが、名倉の様子はそれを振り払うようにして出て行くものであった。

彼の存在感の薄さは、近年にわたりファンやメディアから指摘されてきた。2018年に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、その術後に発症したうつ病によってリハビリを余儀なくされたことが背景にある。この影響により、彼の変化が顕著に映るようになった。2019年4月には放送スタイルが変更され、前列から後列に移ったことで一層目立たなくなったという。

しかし、同日の放送での名倉の状態は、やや違った印象を受ける。フジテレビ系『ネプリーグ』では、笑顔は少ないものの、少し柔らかな表情を見せたという報道もある。しかし、同番組内での彼の活躍は『しゃべくり007』とは対照的であり、その一喜一憂する姿には、視聴者も複雑な気持ちを抱いていることだろう。

放送作家は、「体調の波による変化なのか、『しゃべくり』はほかのメンバーにまかせたほうがいいという判断なのか、非常に判断が難しい」と語る。番組内での存在感を取り戻すには、どのようなアプローチが必要なのか。ファンは、何よりも名倉の健康を心配しているが、その健康状態が彼のパフォーマンスに直結していることも気になるポイントだ。

名倉の復活を期待する声は高まっている。彼が再び“しゃべくり”の舞台で活躍する姿を見たいと願うファンたちの思いは、一刻も早く実現してほしい。名倉潤の健康と活躍に向けて、視聴者全員が心からのエールを送り続ける必要がある。彼の“置き物状態”を打破し、バラエティ界に元気をもたらす日が待ち遠しい。