
ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29)が6日、フジテレビ「サン!シャイン」にインタビュー出演した。
スーツの規定違反でまさかの失格となる北京冬季五輪の悲劇から4年。「いろいろ考えた時期もあったんですけど、続けていく中で少しづつその償いができたら、少しでもスキージャンプ界に返せるものがあったらなと」と引退を考えた時期や、そこからの再起があったことを明かした。
「やめてしまうと、逃げるような感じになるかなと思って。いま自分がやるべきことは、結果で支えてもらえていたことに返すこと。金メダル級の恩返しができたらいいなと思います」と語った。
ネットでも話題となり「女優みたい」「キレになった」「スーツ規定違反は納得いかないよなぁ あの涙見ると今だにつらい」「自分自身の為に思いっきり挑んで欲しい」と反応する投稿が集まった。