夫はJRAのイケメン元トップ騎手 元フジ人気アナが映画出演、舞台挨拶に登壇 現在は3児ママ

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 河瀬直美監督の最新作「たしかにあった幻」の初日舞台あいさつが6日、都内で行われ、寛一郎らとともに、元フジテレビでフリーアナウンサーの松尾翠が登壇した。

 日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねて描く。松尾は心臓病で長く入院している石山瞳の母・裕子を演じた。

 自身のSNSでは「撮影から1年半近く経ちましたが 今でも、神戸を通って病院のあったあの山が見えると、病院から眺めていた海がみえると、あの人たちはどうしているだろうか…と思ってしまいます。心の一部で、どこかにある現実として確実に宿っています。」「『たしかにあった幻』 答えや正解を導き出すことがとても難しい作品だと思います。でも、生きてた。生きてる。 ぜひ、劇場で観て、感じて 揺さぶられてもらえたら嬉しいです。」とつづっている。

 松尾は2013年8月、JRAのトップジョッキーだった福永祐一騎手と結婚。同年9月でフジを退社し、現在は3児(2女1男)のママに。福永氏は23年で引退し、調教師に転身している。