神保彰「同じ気持ちで45年」 Jフュージョン代表ドラマー4・18スペシャルライブ

09 February 2026

 Jフュージョンを代表するアーティストで世界的なドラマーの神保彰(66)が、1980年にカシオペアのメンバーとしてデビューしてから昨年4月で45周年を迎えたのを記念して、今年元日に45曲入りの4枚組アルバム「34/45」をリリースした。1~3枚目がソロのベスト盤で、4枚目が全曲書き下ろしとなる3年ぶり34枚目のソロアルバムという重量級の作品を放った神保に、45周年の感慨と新作、さらにこの先の未来について聞いた。  神保は45周年について「音楽とドラムが好きだというのは変わっていないし、もっとうまくなりたいなという気持ちも変わっていないし、同じ気持ちでずーっと45年間やってきたような気がしていますね」と笑った。  45年たっても続けている音楽の良さは「気持ちをダイレクトに届けられる」ことだという。  「(音楽は)感覚自体をダイレクトに伝えられる。一種テレパシー的なコミュニケーションのツールとして言葉を超える部分があるんじゃないかなと思っているけど、そこが音楽の素晴らしさじゃないかな」  中でもドラムの魅力について「全ての周波数帯をカバーしているので支配力もすごい。サウンド全体を包み込むような立ち位置にあるので、やりがいがあるし、重大な責任を負っている。ドラマーの存在って、バンド全体のカラーをかなり決定づけるものなんじゃないかな」と力説した。  今作のディスク4、3年ぶりとなったソロアルバムには常連のオズ・ノイやオトマロ・ルイーズ、2024~25年にDREAMS COME TRUEのツアーで神保と再会したギタリストの武藤良明、まだ大学生のマルチサウンドクリエーター、Gaku Kanoがゲスト参加した。中でも目を引くのは「Mid Summer Shuffle」にギターで参加したシティポップの巨人・角松敏生だろう。  1996年に角松がジンサク(神保、櫻井哲夫)のアルバムをプロデュースし、ツアーも回った縁があった。神保は45周年スペシャルライブを4月18日に日本橋三井ホールで開催するにあたって角松に出演をオファーし、快諾を得た。  そこでアルバム参加のオファーを重ね、角松をイメージして書いた曲を送ると、角松はギターを弾いた。神保はギタリスト・角松の特徴を「音の入り際とか音の切れ際にボーカリストならではの歌い方がある。自分が作ったシンセサイザーのラインにギターがうまく絡んでくるような、すごく考えられた、練られた演奏だなと思いましたね」と解説した。  記念ライブでは「現在進行形で関わっているプロジェクト(かつしかトリオ、ピラミッド、ソロ)を全部お聴かせしたい。培ってきたものが全部出せるようなライブにできたら」と燃えている。  刺激を受ける出来事もあった。最も影響を受けたドラマーの一人、スティーヴ・ガッドのセミナーを昨夏に見学。「年齢を超越しているというか、何をやってもスティーヴ・ガッドだし、すごいなと思った。80歳になってもこんな演奏ができるんだとすごく勇気づけられた」という。  自身も「80歳現役を目標にしている」という神保は「今は何をしたらいいのかなと逆算して考える。これからも少しずつ成長していきたい」と、貪欲に語っていた。  ◇神保彰(じんぼ・あきら)1959年2月27日生まれ、東京都出身。慶大在学中の80年にカシオペアのメンバーとしてデビュー。89年脱退。その後は櫻井哲夫との「ジンサク」、ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」、ソロ、カシオペア3rdのサポートなどで活躍。2007年、ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」選出。11年から国立音大ジャズ専修客員教授を12年間勤めた。近年は櫻井、向谷実との「かつしかトリオ」、鳥山雄司との「ピラミッド」でも活動。

炎上動画の美少女に…あっ!!金ドラ【DREAM STAGE】「お久しぶり」「めっちゃ見てた」髪が伸びてる!

09 February 2026

 中村倫也が主演するTBS「DREAM STAGE」は6日に第4話が放送された。  日本芸能界の女帝・吉良社長(戸田恵子)の情報操作によって、K-POPグループ・TORINNERの切り抜き動画が大炎上。吾妻(中村)がプロデューサーを務めるライバルグループ・NAZEのメンバーたちは、なんとかしたいと動き出す。  炎上動画でTORINNERのメンバーに殴られているように見えた少女役にネットは「あっ!」。前クールのTBS「フェイクマミー」で天才少女・いろはを演じていた池村碧彩だった。  1月25日にはSNSで「髪が伸びました」「3歳からずっとボブだったので少し長くなった髪の毛楽しんでいます」と投稿しており、ドリステではちょっと雰囲気が違う気も。  Xでは「『どこかで見た子よな……。めっちゃ見てた記憶がある筈なのに思い出せん』とかモヤモヤしてたけど、いろはちゃんやった(笑)」「あ!いろはちゃん」「あれ、『#フェイクマミー』でいろはちゃん演ってた子だ!」「い、い、い、いろはーー!!」「お久しぶりのいろはちゃん」「池村碧彩ちゃん!かわいくて存在に力があって好きー」などの声が並んでいる。

M-1王者たくろうが東京進出へ「もうこのタイミングかなということ」「今行かなきゃいつ行くんだ」

09 February 2026

 M-1グランプリ2025を制したお笑いコンビ・たくろうが4月から東京に進出することを8日、YouTubeチャンネルの生配信で明らかにした。  きむらバンド(36)は「4月から拠点を東京に移させていただきます」と発表。M-1優勝に触れて「もうこのタイミングかなということで」と決断した理由を説明した。M-1優勝会見で赤木裕(34)は「今行かなきゃいつ行くんだっていう気持ちもある」と述べ、可能性は「50:50」と説明していた。

本田望結 もんじゃを恍惚もぐもぐ「えぇ顔するのぅ!」「表情、たまらないっす」

09 February 2026

 フィギュアスケーターで女優の本田望結が7日付で自身のSNSを更新。最新ショットを公開した。  本田は「もんじゃっもんじゃっもんじゃっ」と投稿。胸元に猫がプリントされた白のTシャツ姿でもんじゃを楽しみ、恍惚の表情を浮かべる様子などを披露した。  この投稿にファンからは「えぇ顔するのぅ!」「表情、たまらないっす」「もんじゃ愛が伝わりますねー」「もぐもぐ望結ちゃん可愛すぎっ♪♪」といったコメントがあがっていた。

美女アナ圧巻のタイトニットにSNS大興奮「横からショット最高」抜群スタイルが「桁違い」

09 February 2026

 テレビ朝日の森山みなみアナウンサーが7日付で自身のSNSを更新。圧巻のスタイルを披露した。  「今週もスーパーJチャンネルをご覧いただき、ありがとうございました!」とつづり、衣装姿を複数枚投稿。エメラルドグリーンとタイトニットに白のパンツを合わせたコーディネートで、横側から撮影された、ほほえみを浮かべる姿などを公開した。  この投稿にファンからは「横からショット最高ですね」「ドキッとしたよ」「スタイルバツグン!」「美しすぎ~」「桁違いに素敵」といったコメントがあがった。

中道、激震 枝野氏落選で「当面は残務処理」無念のX更新 安住氏、小沢氏、岡田氏ら重鎮が次々敗戦

09 February 2026

 衆議院選挙は8日に投開票が行われ、自民党が歴史的大勝。一方、立憲民主党と公明党によって結成された中道改革連合は公示前よりも大幅に議席を減らし惨敗を喫した。特に立憲民主党の重鎮が次々に落選するという激震に見舞われた。  宮城4区では、中道の共同幹事長である安住淳氏が、自民党の元グラドル・森下千里氏に敗れる大波乱。安住氏は比例でも復活できず落選となった。  岩手3区では重鎮中の重鎮・小沢一郎氏が落選。比例でも復活できず議席を失った。  埼玉5区では枝野幸男氏が自民党新人に敗れる大波乱。こちらも比例復活も叶わず。枝野氏は一夜明けXを更新。「おはようございます。枝野幸男です 力及ばずご期待に背く結果となりました。この間のご支援に感謝し、お詫び申し上げます。当面は残務処理で発信ままならないと思いますが、ご容赦ください。重ねて、ご支援ありがとうございました」としばらくはXの更新は滞ることを予告した。  三重3区では岡田克也氏が自民党の元職に敗戦。比例重複立候補はしていないことから議席を失った。  野田佳彦共同代表は当選したものの、党の敗北を受け「大敗を喫した責任は大きい」と辞任を示唆している。