三山ひろし 花魁・市川由紀乃が「めちゃくちゃきれい、度肝を抜いていただこう」座長公演

10 February 2026

 演歌歌手の三山ひろし(45)が9日、大阪・新歌舞伎座で、座長を務める「三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加」(13~28日)の取材会を市川由紀乃(50)と行った。  松竹新喜劇の名作「紺屋と高尾」と「幽霊東下り」の2作品を交互に上演。「紺屋と高尾」では市川が花魁役を務めるだけに、三山は「花魁姿がめちゃくちゃきれいなので、度肝を抜いていただこうと思います」と期待を寄せ、20キロを超える衣装を身につける市川も「とにかく大きいです」と笑顔で語った。

TREASURE独占インタビュー HARUTO「バチバチに」ASAHI「(強みは)温かさ」YOSHI「虹色に輝く」

10 February 2026

 韓国の男性10人組グループ・TREASUREが、3度目の日本ツアー「2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN」の最終地にたどり着いた。10、11日に京セラドーム大阪で2DAYS公演を開催。同所での公演は23、24年に続いて3度目。デイリースポーツでは同公演に際し、日本出身のYOSHI(25)、ASAHI(24)、HARUTO(21)による独占インタビューを掲載。京セラドームに帰還を果たす喜びを語る。  -ソウルからスタートしたアジアツアーは後半戦に。ツアーの手応えは  HARUTO「コンサートが終わったら、SNSで反応を確認しています。ツアーをやるごとに皆さんの反応が良くなっているなと思っていて、俺らちゃんとやれていたんだなと思いますね」  -京セラドームに帰る心境と意気込みを  HARUTO「京セラは3回目。ドームになるとすごく雰囲気が変わって、本当にでかくて楽屋に戻れないくらい。緊張しちゃうけど、緊張しすぎるとしっかり見せられなくて後悔すると思う。3回目だし、緊張しないと思うけど、初心を忘れずにしたい。1、2回目はもっとできただろうなと思った瞬間があった。三度目の正直ということでバチバチにやりたい」  -日本ツアーの注目ポイントは  ASAHI「一番分かりやすいのはオープニング。登場の仕方がシンプルだけど、かっこいい。バックが光って10人の影が出る。僕も観客の立場で一回見てみたいなと思う。客観的にどんな風に映っているのかなって」  -昨年はどんな1年だったか  HARUTO「2025年は、いろんなファンの皆さんに会えた。昨年はツアーやファンミーティングもあった。トレジャーメーカー(ファンの呼称)の皆さんと会えて良い1年でした。グッと心の距離が近くなった感じがした1年でした」  -ツアー中に楽しみにしていることは  ASAHI「食べ物です!福岡公演は家族が見に来てくれました。家族と食事に行って水炊きを食べたのですが、すごくおいしくて。ステージが終わったらこれを食べようという思いでやると、明日も頑張れるなって。原動力になっています」  -今年は日本デビュー5周年。成長は感じるか  YOSHI「たまにファンの反応が気になって携帯で調べていますが、デビュー前の自分がラップしている動画が出てきた。見られないくらい恥ずかしいです。人が違って見える。でも無意識的に成長しているなって」  -5年で理解したグループの強みは  ASAHI「温かさ。10人みんな優しいやつらなんです。パフォーマンスにも人間性が出ている」  YOSHI「ASAHIが言ったように、1人でも欠けたらこの絵はないなというくらい一人一人に個性がある。集まったら虹色みたいに輝く」

FRUITS ZIPPER・真中まな 「ヤバい、東京ドームより全然緊張」“妹2人”からプレッシャー受け食レポ

10 February 2026

 FRUITS ZIPPERの真中まな(26)が9日、東京・原宿に13日からオープンするエンタメ施設「KAWAII MONSTER LAND-HARAJUKU-」のオープニングセレモニーに、CANDY TUNEの福山梨乃(28)、村川緋杏(26)と出席した。  3人は同所で提供されるフード&ドリンクの食レポに挑戦。妹グループの2人が、バラエティー色満載に盛り上げた後に出番がまわった真中は、1日に行ったグループ初の東京ドーム公演を引き合いに「ヤバい、東京ドームより全然緊張してる。妹2人にこんなんやられたら…」とプレッシャーを感じて苦笑した。  それでもハイテンションでカラフルなミニバーガーを食べ「普通にめっちゃくちゃおいしいです!色から想像できないくらいちゃんとおいしいハンバーガーの味がします!」とぶっちゃけリポートで盛り上げた。

織田裕二 “地球半周”移動!!夏の撮影にクレーム?!「もう法律で禁じた方が良い」

10 February 2026

 俳優・織田裕二(58)が9日、都内で行われた、主演を務めるWOWOWの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(15日スタート。日曜、後10・00)のジャパンプレミアに、反町隆史(52)、亀梨和也(39)らと出席した。  撮影は全国17都府県50カ所以上で行われ、期間は約7カ月。総移動距離は地球半周分という規格外なスケールとなった。季節をまたいだ作品となったが、織田は「夏は人が外で仕事する暑さじゃないです。もう法律で禁じた方が良いと思います」とぼやいた。  さらに「夏の前に終わると聞いてたのに終わらないんです。一人一人こだわりのスタッフが集まってて」と苦笑いし、「本当に大変な作品でした」と回想した。また、共演の波瑠(34)は、高杉真宙(29)と結婚後初の公の場となった。

Snow Man・佐久間大介 ピンク一色の客席に歓喜「ドレスコードを守って、ありがとう」

10 February 2026

 Snow Manの佐久間大介(33)が9日、都内で行われた、自身が声優を務めるアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の声優・佐倉綾音(32)、武内駿輔(28)と出席した。  全国の会場ともライブビューイングでつながったイベント。観客のドレスコードがピンクとあって、ピンクに染まった客席に佐久間は「真っピンクですね!ドレスコードを守っていただいて、ありがとうございます」と喜びの声を上げた。  イベントは、SNSで募集した各キャラクターへのラブレターを演じた本人が読み上げるバレンタイン企画も。佐久間は「次があるかもという楽しみもあるかも。これからも作品を愛してもらって、いろんな未来を見られたら良いと思う」と続編の可能性にも期待を込めた。  今作は中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた物語。佐久間は声優初主演となった21年公開の「白蛇:縁起」に続く出演となった。