山下智久、公園・コインパーキング…変装なし街中ショットに驚きの声「普通にいてびっくり」「遭遇したい」

29 January 2026

【モデルプレス=2026/01/29】俳優のが28日、自身のInstagramを更新。街中でのプライベート感溢れる姿を公開し、反響が寄せられている。 ◆、自然体な街中ショットを披露 山下は「last one」とつづり、日常のひとときを収めた複数の写真を公開。公園でコーヒーを手に笑顔を見せる様子や、目黒川沿いの散歩ショット、夜のコインパーキング、住宅街の路地裏といったごく一般的な街中に溶け込む自然体な姿を載せている。 ◆の投稿に反響 この投稿に、ファンからは「普通に街中にいてびっくりしました」「変装しなくて大丈夫ですか?オーラが凄すぎます」「こんなに格好良い人が公園にいたら二度見しちゃう」「遭遇したい」「何気ない風景も山Pが写ると映画みたい」「プライベート感たっぷりな笑顔に癒やされました」といった声が寄せられている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】

さらなる疑惑も…『探偵ナイトスクープ』ヤングケアラー問題で“やらせ告白”したABCを直撃取材した

29 January 2026

番組の編集・構成上の演出として表現 1月23日に放送された『探偵! ナイトスクープ』(ABCテレビ、関西ローカル)において、依頼者が「」ではないかと騒動になっている。 依頼者として出演したのは、広島県に住む小学6年生の男児。6人きょうだいの長男で、両親は共働きで家庭内の家事は長男と父親で担当しているという。 これが放送されると、長男が親に家事や育児を任されているではないかと、ネットなどで炎上。母親のSNSも特定され誹謗中傷のコメントなども書き込まれる事態となっている。 この“疑惑”に対し、自民党経済産業部会長の小林史明前衆院議員が25日にXで、 〈行政機関と共有し、教育委員会含め丁寧に対応していただくことになりました〉 と投稿するなど、政界を巻き込んだ騒動にまで発展している。 そんな中、探偵! ナイトスクープ側が1月26日に、公式サイトで“演出”を認めたことで、さらに話題に火をつけた。 〈当該放送において、普段は基本的に家にいて家事・育児を担当している父親が乳幼児を残して外出する場面、および当該VTRの最後に母親が、「米炊いて、7合」といった発言は、番組の編集・構成上の演出として表現したものです。これらは、取材対象者の実際の生活状況や日常の全体像をそのまま示したものではありません〉 とコメント。さらに長男からの依頼内容の文面が、放送では 〈正直、長男やるの疲れました。生まれてから長男しかやったことがないので一日だけでもいいので次男になりたいです〉 といった部分も番組側が演出した“作文”だったという。依頼の原文は、 〈8人みんなで家事や育児を協力しあって頑張っているが、他の兄弟よりも僕が一番頑張っている。他のの子供と比べてどうなのか調査してほしい〉 という趣旨だったと明かした。さらに長男は週に3~4回は大好きなバスケットを習うなどの時間もあるという。 番組側の発表文を見ればオンエアの内容と大きく異なる印象を受ける。コメントの中にある 〈番組の編集・構成上の演出として表現〉 という部分が“公表”とされ、ネットなどではさらに炎上している。 “エア依頼”疑惑も浮上し 「この番組は一般人からの依頼としているが、構成作家も数多く関わっている。“たっぷり”と演出していることは、業界内で有名ですよ」 と話すのは、在阪のテレビ局プロデューサーだ。 「面白くするために依頼者に演出をお願いすることはよくある。この番組は極力ナレーションを少なくしているため、依頼者が協力して次の展開やオチにいけるようコメントさせられることも多い。母親の『米炊いて、7合』という発言もまさにそれ。演出がいきすぎて、依頼者に矛先が向くことへの配慮が足りなかったのでは」(在阪テレビ局プロデューサー) 番組の演出方法に沿うよう、依頼者を“演出”しているのは日常茶飯事だったようだ。 また番組に知人が依頼者として出演したという別のテレビ局関係者からは、衝撃の告白が……。 「ある商品を探偵と一緒に探して手に入れるという内容の回で、芸能系の仕事をしている私の知り合いが“依頼者”として出演したことがありました。後日テレビ局でばったり会ったので『探偵! ナイトスクープ出てましたね。依頼したんですか?』と聞いたら『いや、僕からは依頼なんてしていないんですよ……』と言っていたので、番組側が依頼そのものを“作り上げているのでは”と思って、びっくりしたことを思い出しました」 週に3本も面白い依頼がコンスタントに来ることは難しいだろう。ときどき、依頼文のみで依頼者が放送に登場しない回もあり、そうなると“本当に依頼者は存在するのか?”という、番組の存在意義を揺るがしかねない“エア依頼”疑惑も浮かんでくる。 そこで、本サイトは『探偵! ナイトスクープ』を放送するABCテレビに“疑惑”について直撃取材をした。 Q、今回の問題となった放送回以外にも、依頼内容を演出で変更することはありますか? 「通常ご依頼文をいただきまして、番組スタッフと取材対象者様とお話し合いも含めて、取材趣旨の説明、それから同意確認というものを行います。その上で編集、放送という形に至りますので、その間の編集構成に関しては、基本的に当社のほうが責任を持って、決して取材対象者の意図に沿わないことや、不快に思うような部分に関しては一切行わないことになっております。演出という部分でご納得いただいた上での放送にはなります」 Q、依頼そのものが来ていないのに、番組側で依頼を作り上げたことはありますか? 「それはないです。この番組は長年続いておりますけれども、基本は依頼文からの起点でございますので、先ほども申しましたとおり、その依頼文に基づいてのご相談というのは演出上あることに関しては今回も同じなんですけれども、ゼロからこちらでということは一切ございません。依頼者が登場しない回は、ご本人がなかなか出づらいとか、各事情があると思いますので、一概に今の段階では言えませんが、ゼロからというところに関してはないということだけお伝えさせていただきます」…

NHK朝の連続ドラマ小説の映画化は成功しない傾向か 劇場版「虎に翼」に暗雲が

29 January 2026

2024年度前期に放送されたNHKの連続ドラマ小説「」が劇場映画化されることが28日に発表された。 劇場版の内容は、完全オリジナルストーリーとなる予定で、主人公の寅子(ともこ、演:)が最後の事件に挑むという内容になるという。2027年公開を予定している。 NHK連続ドラマ小説の映画化は1999年度前期の「すずらん」以来、27年ぶりである。その一方、「」の映画化には不安の声もあるという。過去には1972年度の「藍より青く」など数例にとどまり、しかも「藍より青く」「すずらん」「」の3作はそれぞれほぼ27年周期という点も共通しており、それは「朝ドラの映画化は定着しなかった」ということを暗に証明している。 なお、「すずらん」は最高視聴率が30.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した一方、2000年公開の劇場版「すずらん ~少女萌の物語~」は興行収入が2億円とかなり厳しい結果に終わっている。 劇場版「すずらん」がヒットに恵まれなかったのは出演者やスタッフの変更、ブームが落ち着いた後での公開など、さまざまな要因が考えられるが、広告、広報に積極的な民放ドラマとは違い、よほど戦略的でない限り、劇場版商法は厳しいと思われる。 特に「」は放送終了から既に2年近くが経過しており、劇場版ヒットのためには今年3月に放送予定のスピンオフ(山田轟法律事務所)以外にも仕掛けが必要かもしれない。

福山雅治、お悩み相談に快刀乱麻 ライブで癒やされ眠くなるファンに「高いお金を払って質の高い睡眠を得ているという考え方は」

29 January 2026

 歌手で俳優の福山雅治(56)が29日、都内で開催された、自身が監督も務めたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの先につながっていたんだ」の完成披露上映会に出席した。  福山は紺のジャケット、白地に紺の縞のボーダーのカットソー、白いパンツ、白いデッキシューズというマリンルックで登壇。ファンとの質疑応答で、ファンのお悩み相談に快刀乱麻の回答を披露した。  シンガー・ソングライター志望のファンから曲作りで行き詰まった時にどうすればいいか聞かれると「(曲の)イメージがあるということは、もう脳内で作曲ができている。かすみをつかむような感じなのかもしれないけれども、イメージがあれば、あとは必ずできると思う」と激励。  ギターで作曲しているというファンに「ぜひ宅録で、PCを使えるように(するといい)。いろんなサンプリング音源を使ったり、ギター以外の楽器で、ピアノのサンプリングとか、ビートだけでドラムのループを探して、ギター以外のサウンドでやっていくと、おそらく発想も刺激が与えられるし、イメージに近い、サウンドから作っていくという方法も、僕はよくやるので、違う楽器で違うアプローチをしてみてください。おそらくできるようになると思います」と、具体的な方法を授けた。  また、コンサートでは癒やされてしまい眠気との戦いになるという、美低音ボイスで知られる福山のファンならではの悩みには「太ももにナイフを突き刺しながら見るしかないんじゃないですか」とジョークで答え、場内は爆笑。  続けてマジメに「僕の声であったりとか表現してるものが、そうさせる何かがある。要は交感神経と副交感神経というやつですよね。副交感神経の方に移っちゃうんでしょう。交感神経が優位になると人間眠くならなくて」と答え、「いいんじゃないですか?それは高いお金を払って質の高い睡眠を得ているという考え方はできないんですか?(ぜいたくということで)いいと思います」とまとめていた。  今作は2024年に故郷・長崎で行ったライブを「脳内にある理想のサウンドと映像」を求めて自ら監督したライブフィルム。57歳の誕生日である2月6日に公開される。

ハワイ滞在の絶景部屋はコンドミニアムだった!秋野暢子 キッチン付き超広々!41日間の羨望バカンス終え「いざ日本」

29 January 2026

 昨年のクリスマス前からハワイに長期滞在中の女優・秋野暢子が41日間の長期滞在を終え、日本に帰国することを報告した。秋野は2022年6月にステージ3の頸部食道がんと診断され、治療を受け、23年に「寛解」を報告している。  29日のSNSで「今回のハワイは41日間とロングステイでした」と報告。「素敵なコンドミニアムをお借りして。娘夫婦に孫も一緒に過ごす時間もあって。有り難いバケーションになりました」と、ヨットハーバーや海や山を見渡す絶景バルコニーで朝食をとったり、ヨガをしたり、ハワイライフを満喫していたが、キッチンもある広々とした部屋はコンドミニアムだったことも説明。「いざ日本に出発です」と帰国の途につくことを記した。  2月には大阪で絵画展(個展)を控えている。