29 January 2026
お笑いコンビが28日にABCテレビで放送された「これ余談なんですけど…」に出演し、濱家が山内に「嫌やった時期」を明かした。 番組にはサバンナ八木、ザブングル加藤らが出演。八木はFP1級、加藤は同2級と宅建の資格も持っていることを話した。宅地建物取引士の試験の25年度合格率は18・7%で、難関国家資格であると番組は伝えた。 八木は「宅建は難しい。実務もできる」と加藤を称賛。濱家は「宅建は山内もとろうとした時期あったよな」と相方に話題を振った。山内は「俺もとろうとして宅建の勉強したんですけど難しすぎて」と振り返った。「不動産会社で1年働くと5点免除がある。そういうのをしない限りはちょっと自力無理やなと。1年間、不動産業界で働こうかなと思った」と本気顔で述べた。 「5点のために!」とツッコミが相次ぐと、山内は「5点はぜんぜん違う。だいぶすごいです」と加藤の努力をたたえた。濱家は「嫌やったもんなあの時期」と山内を見た。「何が?」といぶかる山内に濱家は「楽屋でずっと宅建の本を読んでるの嫌やった。蛍光ペンを持って」としみじみと話した。
29 January 2026
の(42)が28日に放送されたTBS系「ニノなのに」(後8・54)に出演。「」の待遇が変わったと思うキッカケを明かした。 今回は「年越しCDTV後なのにロケ!?」企画が放送された。同企画はNHK紅白歌合戦にも出場し、年越しCDTVを終えた男性グループ「M!LK」が自転車で初日の出を見に行くというもの。 横浜港を目指して移動する際、メンバーたちは飛躍の年だった2025年を振り返り、売れるまでの苦労を話しながら自転車を走らせた。VTRを見守っていたスタジオゲストの武田真治が「活動している時に誰か特定のメンバーだけがドラマとか大きい仕事が入って、その時に“ね”って話した後、ちょっと気まずい“…”ありましたよね?」とコメントし、二宮は「ありましたね」とうなずいた。 武田は「どういう気持ちですか?」と「M!LK」と同じくグループで活動している二宮に説明を求めた。二宮は「僕らは基本的に…それこそ…何て言うんでしょう…そこまで向上心が高い方ではなかったので」と「M!LK」のメンバーたちのように「売れたい!」という気持ちが大きくなかったとした。 これに武田は「あ!違う!ドラマに出てた側だから」と指摘。二宮がまんざらでもない表情をしながら手を振って否定すると「あの気持ちを一番分からない人!」と武田は声を大きくした。スタジオが笑いに包まれる中、二宮は「そんなことないって!ないですから!」とした。 また「僕らの共通見解として、我々は『』で売れたと思っている」とし「あそこで明確に待遇が変わっている」と明かした。しかし、武田は「松本(潤)さんの活躍あっての自分たちだ、みたいないいことを言って好感度を自分に…」と思惑を感じた。 これには「やめな!そんなことないから!」と二宮も大笑いしながら否定。続けて「“売れろ”と思ってました。これで誰か売れて、ドラマ出て。売れたキッカケが絶対あるはずだ!みたいなので、うち()は“みんな売れろ”と思ってましたね」とメンバーたちの思いを振り返った。
29 January 2026
俳優のが28日付のXで、SNSのなりすましについて注意喚起を呼びかけた。 伊藤は「HAPPYな報告のあとに こんなの載せたくないのですが ちょっともういい加減に していただきたいので載せますね」とし、「なりすましって ちょっと本当に なんのためにやってるのか いくら考えても 分からないのですが LINE登録して系の方が 出現したことを 友達が教えてくれたので 危険だと思い ここに忠告しますが」とした上で、フォントを大きくして「まじでやめて下さい」と訴えた。これに200件を超えるコメントが寄せられ、200万件を超えて表示されている。 同日に、自身が主演し2024年に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」が、オリジナルストーリーで映画化されることが発表されている。
29 January 2026
タレントのが28日、自身のブログを更新。事務所の元マネージャーの女性を暴行し軽傷を負わせたとして、警視庁が23日に傷害容疑で書類送検した件について、報道の広がりへの戸惑い、34年前の事件についても伝えられている状況についての困惑を記した。 冒頭では「このたびの件では、報道が出ました当初より日に日に大きく報じられ大袈裟なほどに騒がれておりますことに私自身も面食らうと同時に、非常に残念にも感じて心を痛めております。全て私の不徳の致すところではございますが、34年も前のアスペンクラブロッジでの事件まで持ち出されておりますことには困惑しております。37針も縫うような怪我という誤報もマスコミによって幾度も繰り返し報じられたことにより事実のようになった内容であり、訂正したい箇所は幾つもございますが、手首をおさえられたために起こった事故であり、私がグラスを手にしていなければ起きなかった事件であるため有罪とみなされたことは事実です」と記した。 続けて「私は当時、リビングにベッドルーム、シャワールームや電話回線も完備された拘置所に34日間ほど拘留されておりましたが、午前8時から午後8時までは自由時間で、100時間の奉仕活動を義務づけられました。外出も許されており、外で自由に食事を摂ることも友人に会うことも出来ました。私はアスペンの環境センターで動物や鳥、魚などを題材に得意な絵を描いて過ごしました。その時に描いた絵の数々は、後に国連環境計画UNEPのノーベル博士やブラウン博士と共にホテルオークラでオークションを開催し、落札された金額1100万円は国連環境計画UNEPに寄付いたしました。皆様もご存知の通り、私は実に様々な経験をして今日に至っております。全ての経験から学びを得て、私はチャリティーやボランティア、人道支援にも心血を注いでおります」と呼びかけた。 その上で「その一つである「UNHCR」国連難民協会のためのチャリティー ガラ パーティーが来たる2月9日に開催予定で、昨年の9月に引き続き主にウクライナへの支援に焦点を当てた4回目のチャリティーとなります。ウクライナ出身の大関・安青錦関ならびに師匠の安治川親方がゲストオブアーナーとしてご出席くださることになっておりましたが、相撲協会側からの進言もあり今回の参加は見送られ、彼らの出席は叶わないという悲報が先程届きました。300名近い出席者の皆様がお二方の参加を楽しみにしてくださっていただけに、そのような皆様のお気持ちを想うと非常に残念で悲しく、私自身も落胆しております」と指摘。 そして「事実無根な報道や、間違った情報や歪曲した噂が独り歩きしたことによる大袈裟なニュースにより、広告や宣伝の仕事が白紙になってしまうことは致し方ないところもございますが、私の信条としているチャリティー活動にも暗い影を落とすことになるとは非常にやりきれない思いで一杯です」と訴えている。 書類送検容疑は、2025年10月28日深夜、東京都渋谷区の動物病院で、元マネージャーの30代女性に対して殴る蹴るなどし、軽傷を負わせた疑い。報道によると、元マネージャーの女性は、の飼い犬の容体が悪化したため、動物病院を訪れた。その後、が病院に到着した時に犬は死んでおり、女性の対応を巡ってトラブルになったとみられている。女性はその後、退社したという。
29 January 2026
28日放送のTBS系バラエティー『』(毎週水曜 後10:00)では、きしたかの・高野による「10メートル高飛び込みリベンジ」2週目を届けた。衝撃の生放送から1週間、高野のリベンジが再び幕を開けた。終盤、意を決して飛び込んだ高野に、SNS上では「高野が飛んだ!」「いった!」と歓喜の声が広がった。 この日の放送は、先週の生放送直後の様子から幕開け。日比麻音子アナが「会場となるこちらのプールの都合などもありまして(2週目は)生放送難しいと判明いたしました。調整がつかなくて。ここからこのまま2週目の収録をして、ノーカットで」と鬼の演出を明かした。 収録とはいえ、撮ったものをそのまま放送に使用する“疑似生”スタイルで2週目に突入。早く飛び込んで、リベンジをしたい気持ちとは裏腹に、体が動かない高野が、なかなか飛べない時間が流れていった。30分あまりが経過した時、高野は「マジでいきます!」と決意を固めて、真剣な表情に。ところが、あと一歩が踏み出せず「何やってんだ!何回やんだよ、これ!」と自らを鼓舞していった。その中で思いの丈を叫んでいった。無情にも時は過ぎていき、SNS上では「3週目もやるの?」「これは今週も難しそう」などといった声が広がりを見せた。 先週の放送は、高野が目隠しをした状態で飛び込み台に立ったところからスタート。目隠しを取った高野が、いろいろと察したような表情を浮かべつつも、生放送で視聴者から見られていることはつかめておらず。そこで、進行役として日比麻音子アナが登場した。日比アナが「高野さん、今、何曜日の何時でしょうか?」と投げかけると、高野は「水曜日の10時…これ、生放送なの?」と驚き。その後、日比アナから、以前番組で行われた「紙飛行機、高飛び込みキャッチ」の説で、高野が一度も高飛び込みができなかったことを受け「きょうは生放送でリベンジです」と明かされた。 その後、以前の説で一緒に挑戦したみなみかわ、日本一おもしろい大崎、本多スイミングスクールも応援に駆けつけた。SNS上では、もしも高野が早めに飛んでしまった場合、残りの放送時間で何をやるのかという声も上がっていたが、その対策もバッチリで、みなみかわ、大崎、本多が「紙飛行機、高飛び込みキャッチ」の説を生放送内に行うことが発表された。 何度も逡巡を繰り返す高野は、仲間たちからの声援も受けながら「飛べる!飛べる!みんな、なめてるんだよ。いきたいですよ。いける。もういかせてくれ」「いきます!」「売れるぞ!売れましょう」と決意を固めていくも、なかなか飛び込めず、エンディングが近づいていった。あと一歩のところまでいくも、日比アナから無念のタイムアップ宣告。高野は「スタッフとか国民とか知らねぇよ!」と叫んでいたが、エンディングで、来週の生放送にチャレンジが引き継がれるという衝撃的な発表が行われた。
29 January 2026
この投稿において、彼女は「なりすましってちょっと本当になんのためにやってるのかいくら考えてもわからない」と、その心情をストレートに表現。続けて、友人から「LINE登録を促すアカウントが存在する」との報告があったことを明かし、ファンに対して危険を警告する姿勢を示した。最後には「まじでやめて下さい」と大きな文字で訴えかけ、観る者の心を強く揺さぶった。 この投稿の前、伊藤は2024年に放送されるNHK連続テレビ小説『虎に翼』の映画化を報告したばかりで、その時は嬉しそうな笑顔で映画化を祝うボードを持った写真を公開していた。しかし、HAPPYな報告の直後に、このような不愉快な告発をしなければならないという状況は、彼女にとっても非常に心苦しいものだったに違いない。 SNS上では、伊藤の訴えに多くの共感の声が寄せられている。「沢山なりすまし居るね」「本当にその通り。なんのためにやっているのか」といったコメントが溢れ、彼女の怒りに賛同するファンが後を絶たない。伊藤が演じる「虎に翼」の主人公、猪爪寅子は日本初の女性弁護士であり、強い正義感と果敢な発言が印象的である。このキャラクターと、現在の伊藤の毅然とした姿勢が重なり、フォロワーたちの心に響いているようだ。 この問題は、決して彼女だけのものではなく、現在も芸能人を狙った詐欺行為は後を絶たない。実際、数年前にはお笑いコンビ『はんにゃ』の金田哲さんが詐欺被害に遭った経験を公開しており、彼や相方の川島章良さんも同様の被害者であることを明かしている。詐欺師たちは、公式アカウントを装ってファンを欺くという手口を駆使し、多くの人を狙っているのが実情だ。これにより、一般人だけでなく、業界に名を馳せる芸能人自身が被害に遭う危険性が高まっている。 伊藤の今回の投稿は、まさにこうした被害を未然に防ぐための重要なアクションであると位置付けられる。彼女の強い正義感が、ファンを守る結果につながることを期待したい。芸能人が自ら注意喚起する姿勢が必要不可欠であるこの時代、伊藤の行動は多くの人々にとっての警鐘となるだろう。 さらに、伊藤が強調した「なりすまし」行為の本質についても考える必要がある。これは単に個人の名を利用する犯罪であるだけでなく、信頼を著しく損なう行為であり、特にファンにとっては深刻な心理的影響を及ぼすリスクを孕んでいる。公式アカウントを装った詐欺師が次々と出現する中、ファンは少しでも危険を回避するために、より賢明な情報の取扱いが求められる。 この一連の出来事は、伊藤沙莉の名を利用した不名誉な行為の背後に潜む問題を鋭く浮き彫りにしている。国民的な関心事となっているこの問題に、私たちも一緒に向き合い、彼女のような勇気ある行動によって、詐欺被害のない安全な環境を作ることを目指す必要がある。伊藤の真摯な訴えが、多くの人々の目に留まり、行動変容のきっかけとなることを願ってやまない。