11 February 2026
元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里が10日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。フジテレビ時代の飲み会での嫌悪感を吐露した。 今回のテーマは女子校のリアルで、女子校出身の女性タレントらがトークを繰り広げた。 社会に出てから男性と接して感じた戸惑いについて言及。大島は「会社員時代の飲み会とかで上司にお酌をするとか、サラダを取り分けるとか、当たり前のようにやるのを全く知らなかったから。自分の物は自分で取るっていうふうに普通に思ってたんですけど…」と当時、女子社員が当たり前のようにやるものだと思われていたと回想した。 そのときに周囲から「何で取り分けないの?」と注意されたそうだが、反発。「そのときに絶対やらないって決めちゃったんですよ」とそうした風習を断固拒否したことを明かした。 MCの上田晋也が「その当時は風当たり、結構強かった?」と驚くと、大島は「めちゃくちゃ強かったです」と語気を強めた。コンプライアンスが重要視される昨今はなくなり、「ようやく時代が追いついてきたなと思って」と話してスタジオの笑いを誘っていた。
11 February 2026
【山田美保子のミホコは見ていた!】 日本選手がメダルを量産しているミラノ・コルティナ冬季五輪で、各アナウンサーたちの実況も輝きを増している。 五輪ではNHKの中継で民放のアナウンサーが紹介され、画面右下にクレジットされるものだが局名までは記されない。 因ってスポーツファンの視聴者は、名前や声、慣れ親しんできたこれまでの実況を思い出しながら、各アナの“晴れ舞台”を見守り、応援するのだ。 スポーツ実況を担当するアナが中継時間の何十倍もの時間をかけて取材や下調べに努力や労力を込めるのは御存知の通り。 局によっては先輩アナが後輩アナらを集めて心構えから取材方法などをレクチャーする勉強会が開かれたり、時間が空いていれば担当外の現場に出向いたりして日頃から準備を重ねているのだ。 好みもあるだろうが、概して民放のアナは声のトーンが明るく、解説者との距離感が近く、和やかな空気を漂わせている。 名フレーズを出せば、「用意していた」と批判されることも少なくないが、それらをメモしておくのも準備の内。選手同様、アナたちも万全の態勢で臨んでいるのである。 近年、驚かされるのはスノーボードを始めとする比較的歴史の浅い競技でアナが技の名前をスラスラと挙げることだ。今大会ではスノーボード女子ビッグエアを担当した日本テレビの田中毅アナや、フリースタイル女子スロープスタイルを担当したTBSの熊崎風斗アナの名実況に酔いしれた。 そして、視聴者がもっともリピートしたであろうフィギュアスケート団体を担当したのはテレビ朝日の大西洋平アナ。プロ野球、高校野球、バスケットボールなどの実況に定評がある同局スポーツアナの中堅だ。 近年はフィギュアスケートの実況でもファンにはおなじみで、今大会では種目によって異なる解説者とのやりとりや、決して彼らより前に出ない姿勢。技の名前を全て頭に叩き込んでいる様子に「安心して聞いていられる」「いちばん好き」「さすが」との声が視聴者から挙がっていた。 昨秋、その大西アナと立ち話をする機会があり、今大会には残念ながら出ていない筆者の推しの名前を出したところ、同選手へのリスペクトと愛情を込めながら、この十年程の彼の戦績から素顔までをスラスラ話し始めたことに大いに驚かされた。 「好きなアナウンサーランキング」に入るような派手さはないかもしれないが、スキルは抜群に高いスポーツ担当アナ。今後も名実況を楽しみたい。
11 February 2026
HKT48の地頭江音々(ぢとうえ・ねね=25)が、卒業写真集「ねね」(玄光社)を発売した。7月のお披露目から10周年という節目を前に卒業を決断した理由や、支えとなった大先輩の指原莉乃からの言葉も明かした。11日には福岡サンパレスホテル&ホールで卒業コンサートを行い、感謝の思いを伝える。 自然な笑顔に時折、熱い気持ちものぞかせた。自身2冊目の写真集は卒業を記念するものとなった。「(初写真集を撮った)21歳の時から4年くらいたっているので、自分では思いがけないところで大人の表情をしていることが多かった」。自身でも成長を実感する仕上がりとなった。 ロケ地は普段の活動の拠点・九州とは反対の北海道を自ら選んだ。「九州ではないところを選びたかった」と訪れたことのない地だった。「広さを感じた」と広大な北の大地で開放感を感じながら慣れ親しんだところからの旅立ちをイメージした。 活動の中では選抜メンバーに長く入れない時期も経験しながら、昨年7月の19枚目シングル「半袖天使」では表題曲で初センターを務めた。順調な中での卒業決断について「緩やかに自分の感情が変わっていった」と決定的なできごとがあったわけではないと言い、「後輩たちが成長していくのを外から見守ることを楽しみにしたいと思った時に卒業しようと思った」と明かした。 グループの全盛期も知るからこそもどかしい気持ちも抱えたこともあった。「私たちの世代は無条件で先輩方からすてきな景色をいっぱい見せてもらっていた。自分たちは後輩たちにそれができていないというのがすごいコンプレックスだった」。23年の矢吹奈子の卒業コンサートで指原莉乃らOGも集結した際には思いがあふれた。 「全盛期を支えていたメンバーが一気に集まって自分たちがいつもやっている同じ曲なのに、声援に大きな違いを感じた。今、思うと当たり前なんですけど。でも、ただでさえたまっていたコンプレックスがすごく刺激された。奈子さんの卒業コンサートなのにコンプレックスが爆発してMCで泣いてしまった。すごい悔しい、勝手に私たちはダメなんだと思ってしまった」 悩む気持ちを知った指原からの「みんなもみんなで輝いてるから」という言葉には救われた。地頭江は「指原さんから言われて『負けていないんだ』と堂々とできるようになった」と前向きになった。 指原の気づかいには感謝をしている。「スタッフ伝いに『音々ちゃん、売れてよかったね』と言ってもらったと聞いた。本当にうれしかった」。卒業を決めた際にも連絡したといい、「『もうちょっと音々ちゃんのセンターを見たかった』と言ってもらえた」と最後まで気にかけてくれた。 今では地頭江が後輩らを気づかう立場になった。「焦らないで背伸びしないで、無理はしないでほしい」と自身の経験から助言。「私がいなくなって、私が今やっていることを誰かがまたやってくれたらうれしい」と引き継ぐ思いを語った。 11日には卒業コンサートを開催する。「さみしがったり、思い出に浸るところももちろんある。だけど、一番は汗をかいて踊っているのが私はコンサートのステージだと思うので、がむしゃらに今まで私がやってきたことを大きな舞台で見せたい」。残り少ないステージをかみしめる。
11 February 2026
俳優・神尾楓珠(27)と元欅坂46の女優・平手友梨奈(24)が11日、それぞれのインスタグラムで結婚したことを発表。ツーショット写真と、直筆の署名が入ったコメントを投稿した。 深夜1時の電撃発表にSNSでは「美形夫婦すぎる」、「お似合いすぎて」、「ビックリ!」、「眠気飛んだわ!」、「何つながりか気になる」などと衝撃を受ける人が続出。また、平手が神尾の肩に顔をのせた2ショット写真に反応する人も多く、「顔そっくり!」、「顔似てる夫婦が増えた」、「結婚はもちろんお写真でお顔が似てるのもびっくり」などの声が上がっている。 ふたりのコメント全文は以下。 「皆様へ いつも温かいご支援を賜り、本当にありがとうございます。 私事で大変恐縮ではございますが、この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます。 それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります。 未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」 ◆神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)1999年1月21日生まれ。東京都出身。15年に日本テレビ系24時間テレビのドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」でドラマ初出演。23年にフジテレビ系ドラマ「いちばんすきな花」でクワトロ主演。24年にはTBS系ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」など話題作へ出演。身長174センチ。血液型O。 ◆平手友梨奈(ひらて・ゆりな)2001年6月25日生まれ。愛知県出身。15年にオーディションに合格。16年4月6日に欅坂46のセンターとして「サイレントマジョリティー」でデビュー。同年から19年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場。18年には映画「響-HIBIKI-」で主演し、女優としても活躍。20年1月にグループから卒業した。
11 February 2026
モデルで女優の本田紗来が8日付で自身のSNSを更新。街を散策する様子をアップした。 「もんじゃっっもんじゃっっもんじゃっっ ここどこでしょう とっても好きな街!良い街! 望結が撮ってくれました」と投稿。ショートパンツに、トップスには青のボーダーシャツに黒のベスト、グレーのコートを合わせたコーディネートを披露。姉で女優の本田望結が撮影した手つなぎショットなど複数枚公開した。 この投稿に「可愛いすぎる~」「手繋ぎ可愛い」「デート風ショットきたぁぁぁ」といった声が寄せられた。
10 February 2026
[TV리포트 | 인천공항=오민아 기자] 그룹 ‘코르티스’ 성현과 건호가 10일 오후 해외 일정 차 인천국제공항을 통해 미국 로스앤젤레스로 출국하고 있다. 오민아 기자 [email protected]