三浦翔平に“違法”疑惑!?アイアンなのに飛びすぎ…橋本環奈は爆笑もノブコブ吉村が疑いの目「何使ってるの?」「脱法クラブ?」

02 February 2026

 俳優の(37)が、31日放送のABEMA「STAR CHIP GOLF season2」で放った驚愕の一打に、まさかの“疑惑”が浮上した。  7番ホール(375ヤード、パー4)、三浦がティーグラウンドからアイアンで放った一打目。ボールはピン筋に飛び出し、想定を遥かに超える飛距離で奥まで飛んでいってしまった。アイアンとは思えない弾道と飛びに、共演者たちは騒然。  が「すごーい!」と歓声を上げる一方で、敵チームのノブコブは目を細めて三浦を凝視。「何使ってるの?」「それ違法クラブでしょ?」と、冗談交じりにクラブの適合性を疑い始めた。  三浦は使用した5番アイアンを示して「脱法クラブじゃないですよ(笑)」と笑って否定したが、それほどまでに常識外れのショットだった。日頃からに打ち込んでいる三浦の鍛え上げられたフィジカルと技術が為せる技だが、吉村の「脱法クラブ」というワードセンスがハマり、現場は疑惑の追及コントに発展した。  真剣勝負の中にもユーモアを忘れない、スターたちの仲の良さが伝わる一幕。三浦の規格外のパワーと、それを笑いに変える吉村の手腕が見事に噛み合ったシーンだった。

齊藤京子 アイドル復活!久々のダンスに笑顔「アイドルは天職のような最高のお仕事だった」

02 February 2026

 俳優で元日向坂46の齊藤京子(28)が1日、都内で行われた主演映画「恋愛裁判」(公開中)のスペシャルライブと舞台あいさつに私立恵比寿中学の仲村悠菜、俳優の小川未祐、元STU48の今村美月、いぎなり東北産の桜ひなのと登壇した。  5人は劇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」として2曲を披露。齊藤は「久しぶりのダンスだった」と笑い、「一夜限りですけどライブができたのは貴重な機会。アイドルは天職のような最高のお仕事だった」と振り返った。

席巻朝ドラヒロイン32歳女優 メガネ私服姿に「知的な香りが凄い」「高貴」「抜群にカッコイイ」

02 February 2026

 2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」でヒロインを演じた、女優・のん(32)が1月31日付で自身のSNSを更新。プライベートショットを公開した。  「休日」とつづり写真を投稿。ベージュのニットに幅広の特徴的なメガネ姿で、ほおづえをつく姿を披露した。  この投稿にファンからは「シャープなメガネだと抜群にカッコイイ」「知的な香りが凄い」「高貴なのんちゃんも良い」「おしゃれ過ぎ」「オーラがすごい!」といったコメントがあがった。

SUPEREIGHT・大倉忠義 アイドルと経営者の視点で執筆「長いブログを書き終わった感じ」

02 February 2026

 SUPER EIGHTの大倉忠義(40)が1日、都内で初の著書「アイドル経営者」(2日発売、講談社)の発売記念会見を行った。  2024年7月にタレントのプロデュースや育成、新たなコンテンツ開発を目的とした新会社「J-pop Legacy」の設立を発表。代表取締役を務めており、アイドルと経営者の2つの視点から「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」について、つづっている。  約8カ月かけて執筆し「(昨年の)春先にお話をいただいて、年末まで直しをしていた」と説明。「自分の言葉で表現させてもらった感じがした。世間一般のビジネス書とは違う空気感の、難しい言葉は使わずに、ブログのような空気感になるといいなと。長いブログを書き終わった感じがします」と笑っていた。

国際ジャーナリスト・落合信彦さんが死去 84歳 スーパードライCM出演 長男・陽一氏Xでしのぶ「大変にべらぼうな人」

02 February 2026

 国際ジャーナリストの落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが1日午前8時8分、老衰のため死去した。84歳。通夜、葬儀・告別式は近親者のみで執り行う。喪主は長男で筑波大学准教授の落合陽一氏。後日、お別れの会を執り行うという。  信彦さんは米オルブライト大などで国際政治を学び、石油ビジネスを経てジャーナリストに転身。1977年に週刊文春で連載した「2039年の真実」で、ケネディ暗殺事件に迫って注目を集めた。主に国際情勢や諜報の分野で、独自の視点と取材に基づく分析を提供。著書の累計発行部数は2000万部を超え、主な著書に「狼たちへの伝言」シリーズなどがある。「スーパードライ」の初代CMキャラクターも務めた。  陽一氏(38)はXで、信彦さんがこの数年、体調を崩し、入院することもしばしばあったと報告。1月31日の夜に救急車で運ばれ、友人と家族に見守られながら亡くなったという。「親父殿、あっちでも楽しくキメてください」「あなたは私にとって無茶苦茶で大変にべらぼうな人でありました」としのんでいる。

モーリーさんの20年のパートナー女優「荒い息が静かな小さい呼吸になり…魂が肉体から離れてゆく最期の瞬間を見届けました」1月に容態急変

02 February 2026

 ジャーナリストのさんが食道がんのため1月29日に亡くなった。63歳。20年をともにしたパートナーで女優の池田有希子は1日夜、自身のSNSに長文でモーリーさんへの思いをつづった。  池田によると、モーリーさんは昨年8月に食道がんと診断され、治療を開始。肝臓にも転移していたが、「体調の良い時期には外でお茶を飲んだりお散歩したり」し、クリスマスディナーとおせち料理も「じっくり味わいながら」食べることができたという。  「生まれて初めて朝ごはんを作って、私を稽古に送り出してくれました。上手に目玉焼きをお皿に移せるようになった頃、ぱったり食欲を失い、吐き気で水分補給も難しくなり再入院、積極的治療をせず緩和に移行しましょうと話し合った矢先の急変でした」。  池田が病室に泊まり込むことにした初日の夜に急に息が荒くなり、「ずっと耳元で呼びかけながら、荒い息が静かな小さい呼吸になり、その間隔が徐々に開いていき、砂粒が手のひらからこぼれ落ちるように魂が肉体から離れてゆく最期の瞬間を見届けました。あっけなく、腹の立つほど儚い。」と最期の瞬間を伝えた。  文章は続く。「冷蔵庫にモーリーの飲みかけのバヤリースを見つけた時、携帯のアルバムが自動でモーリーの元気だった頃の写真をおすすめして来る時、不意打ちの寂寥感に崩れそうになります。今までの自分の鈍感さが恥ずかしい。悲嘆の浅瀬で分かったふりをしていた自分を張り倒したい。そういう意味では、私は役者でいることで助けられているのだな、この経験が無駄ではないのだから。もう前の自分には戻れない。恐怖と悲しみと厳かさと責任感と…色々な思いが束になって心が忙しい。」  モーリーさんは、食欲のない時でも唯一、アイスキャンディーの『ガリガリ君』だけは口にすることができたそうで、「モーリーに生きる希望を与えてくれた全ての人、もの、音、光に、感謝を。」とつづり、「私の最愛の人でした。モーリーといた20年間、幸せでした。心からありがとう。」と感謝でしめくくられている。