11 February 2026
俳優の真木よう子が8日、ABEMA「秘密のママ園」で、美容整形をやったことがあるか?と聞かれ、実際に行った処置を明かした。 番組では「ママたちの若返り整形リアルエピソード」と題し、美容整形を行った女性たちのエピソードを紹介した。 MCの峯岸みなみは「建前爆破番組なんで」と前置きし「真木さんは言えるかわかんないけど、やったことあるのか?やってみたいと思った事はあるのか?」と質問。やはりMCの滝沢眞規子は「なんてこと聞くんだよ、絶対やってないよ、女優だよ?」と笑ってツッコんだ。 真木は「実は、薄毛に悩んだ時期があって。頭に注射、めっちゃ打って。ミノキシジルの注射を打ちまくった時があった」と率直告白。その注射は頭に打っていたが「めっちゃくちゃ痛い」と振り返った。 それだけ痛い思いをして打った注射だったが「効果、なかったの。男性の方があるみたいで。でも何回か通ったことがある。老化というか加齢で薄くなっちゃう」と効果は実感できず。「お辞儀をして、(薄毛部分が)トップ(頭頂部)だったから、お辞儀したときに『あっ』って言われるのが傷つくから」と振り返っていた。
11 February 2026
2月10日、日本のエンターテイメント界に久々に衝撃が走った。女優米倉涼子が東京都内で行われた主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成披露試写会に登場。友人であり長年の共演者である遠藤憲一が彼女に寄り添う姿が、ファンやメディアの間で大きな話題となっています。視線が集まった曇りの多い試写会は、彼女の復活を祝う場でもあり、感動的な瞬間の連続になりました。 米倉は、麻薬取締法違反の疑いで書類送検された後、久しぶりに表舞台に立つこととなりました。予想以上の厳戒態勢の中、報道陣は彼女の登場を固唾を飲んで見守り、その一挙手一投足を追いかけました。そして彼女の感謝の言葉は、会場を感動で包みました。「ファンのみなさんの思いと、関係者の手厚いサポートで、ここに立てています」と、言葉を詰まらせながら感謝の気持ちを表現。辛い経験を経て、彼女の復活には多くの同情が寄せられています。 そんな中、遠藤憲一の姿が光りました。彼の暖かい言葉とサポートは、米倉の心を癒すものでした。「涼子ちゃん、よかったね!」と声をかけながら、彼女をさりげなく励まし、「無事、(作品が)完成して。みんなと登壇できて」と、米倉を見つめる瞳には優しさがあふれていました。遠藤は、「よくがんばったね」と言葉を添え、彼女の腕を握りしめ、痛切な感情を抱く姿に多くの観衆が心を打たれました。SNSでも彼の男気あふれるフォローに対し、「米倉さんお帰りなさい!遠藤さんマジで良い人過ぎる」と称賛の声が上がり、同情論が広がりました。 さらに、米倉を取り巻く環境も改善の兆しを見せています。東京地検による不起訴処分が確認され、業界内では「これでようやく前に進める」というムードが漂っています。米倉自身も、心身に問題はないとの報告を受けており、彼女の活動再開に期待が寄せられています。映画『エンジェルフライト』は、2023年に配信されたドラマの映画版で、日本人が海外で亡くなった際の遺体を送還する姿を描いたヒューマンドラマ。ファンの間でも支持が高く、そのクオリティの高さから、映画によるヒットが待望されています。 芸能プロ関係者も、この騒動が逆に注目を集めていると指摘しています。「元々この作品にはファンが多く、クオリティは折り紙つきです。さらに、今回の騒動で図らずも注目度が上がっているのは事実ですから、ヒットの可能性は十分です」と述べ、映画がもたらす復帰のチャンスに期待感を示しています。この道のりは、一つの作品によって象徴されるかもしれません。 米倉涼子のカムバックが秒読みであることは間違いありません。遠藤憲一の温かいフォローと、世間の同情を背に、彼女は今後さらなる花道を歩むことでしょう。『エンジェルフライト』が、彼女の新たなスタートを象徴する一作となるのか、期待が高まる中、今後の展開に注目が集まります。
11 February 2026
韓国人気男性グループ・EXO(エクソ)メンバーであり、EXO-CBX(-チェンベクシ、以下CBX)としても活動するシウミン・ベクヒョン・チェンと、所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)間で契約・ギャランティー紛争が続く中、SMが強硬手段に出たと11日、現地メディアのBiz韓国などが報じた。 記事によると、SMは9日と10日にわたり3人の住宅賃貸保証金債権、複数のマンションなどの資産を仮差し押さえしたという。SMがCBXを相手取り請求した金額は、合計26億ウォン(約2億6千万円)と伝えられている。 通常仮差し押さえは、本案訴訟で勝訴した場合に備えた先制的措置であり、今回の仮差し押さえ措置はSMサイドの「契約訴訟に勝つ」という自信のあらわれだとし、現地業界では単純な債権保全を超えた強力な警告状と解釈されているという。 これに先立ち、CBXとSMは23年より契約履行請求訴訟・精算金請求訴訟で激しい対立を続けている。
11 February 2026
昨年6月に政界引退を表明した石原伸晃元衆院議員が10日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に妻・里紗さんと夫婦で出演した。 着物姿の妻と食事をしていただけなのに、週刊誌に“銀座のママと同伴出勤”と書かれたことを苦笑いで明かした石原夫婦。石原氏は日本テレビ報道部記者時代の1988年に、6歳下で女優「田中里佐」(当時25歳)として活動していた里紗さんと結婚していた。 里紗さんは、白いフリルが若々しいブラウスで番組に出演。ネット上では「なんて若々しくて可愛らしい奥様!」「奥さま!!美人」「石原伸晃の奥さんめっちゃ若いな」「相変わらずお綺麗」「奥さん若くてキレイ」「夏川結衣に似てる」「奥さん、年齢以上に若くみえるな」「奥さん素直に綺麗」「奥さん見た目若いな」「え、石原伸晃の奥さんめっちゃ肌キレイで若く見える」などと驚きの声が多数書き込まれている。
11 February 2026
衆院選で落選した中道・岡田克也氏が、東京の議員会館の撤収作業を続けている。引っ越し中の事務所を事務所を訪れた立憲・辻元清美参院議員は「涙が出そうになった」と明かした。 岡田氏は9日のYouTubeで「4日間で議員会館を撤収しなければなりません。これがなかなか大変で。今、悪戦苦闘しているところです」と説明。部屋の窓際には「政治を変える」の思いでコレクションしていたカエルの置物などがたくさん飾られていた。 辻元氏は11日、濃いグレーのセーターを着て、荷物が山積みになった事務所を片付けている岡田氏と撮影した写真をXに投稿。「岡田事務所のお引越し。 『政治を変える』とカエルのコレクションが事務所に溢れてる。 秘書や後輩議員、党職員にくださる。 必死に笑顔になったけど、本当は涙が出そうになった。」とつづった。グレーのセーター姿の辻元氏はカエルのコレクションを手にしている。棚の一部は整理されて空いており、机の上には備品などが山積みとなっている。
11 February 2026
衆院選で当選した自民党の丸川珠代議員が11日、Xを更新。同期当選となったテレビ朝日時代の後輩との動画をアップした。 丸川氏は今回の衆院選挙で当選を果たし、議員に返り咲き。Xでは「2・10当選証書授与式後に、川松真一朗さんとご挨拶しました」として動画をアップ。前都議の川松氏も今回の衆院選で当選したことから、元テレ朝アナウンス部で喜びの2ショット動画をアップした。 丸川氏は「アナウンス部で随分後輩だった川松くんがついに当選同期になりました」と報告。川松氏も「丸川さん覚えてらっしゃるかわかりませんが、衆議院議員になるときは一緒になろうって声かけていただいて」と、丸川氏からかけられた言葉を紹介していた。 川松氏もXで「丸川さんと私はテレビ朝日10期違いです」と関係性を説明。「丸川さんの同期アナウンサーは角澤照治さん、坪井直樹さん、大下容子さん。私の同期は前田有紀さん、大木優紀さん、市川寛子さん。僕の同期は誰もアナウンサーをやっていない」とつづり、泣き笑いの絵文字を添えていた。