新幹線で“シート倒せず”2時間半…スリムクラブ真栄田「ワガママそうなおばさん」へのモヤモヤ体験告白が波紋

11 February 2026

新幹線の車内で、思わぬトラブルが発生しました。お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんが自身のSNSで明かした出来事が、瞬く間に広まり、多くの人々の関心を引き寄せています。彼が体験したのは、金持ちそうで「ワガママそうなおばさん」によって、リクライニングシートを倒せなかったという衝撃の二時間半です。この出来事は単なる不快感に留まらず、公共交通機関における「マナー」の再考を促す議論を巻き起こしています。 真栄田さんは、2月11日に自身のSNSに「新幹線の席倒していいか聞いたら、金持ちそうでワガママそうなおばさんに『ダメ』と言われた」と投稿。その後、仙台の先、古川までの道のりを「背中に、モヤモヤを感じながら真っ直ぐに座ります」と綴りました。彼のこの告白は、瞬く間に9000件以上の“いいね”と660件以上のリポストを集め、乗客間のマナー問題として多くの議論を巻き起こしています。 SNS上では、同じ体験を持つ人々や、意見を述べるユーザーたちが次々と集まりました。「ちゃんと一言声かけたのに『ダメ』はちょっと切ない」と共感の声が寄せられる中、他には「新幹線の座席はリクライニング前提なのに、倒すこと自体がマナー違反ではない」という反論も見られました。一体、どちらが正しいのか? このトラブルは、私たちの日常生活に潜んでいる互いの配慮とマナーの重要性を浮き彫りにしました。 真栄田さんのツイートに対する反応は多様で、「相手に選択の余地を与えない」と主張するユーザーもいれば、「倒します」と予告することで何も問題が起きなかったという意見も交錯。さらには彼の相方、内間政成が座席に座っている写真を添えて、リクライニングを使用しない“静かな派”の立場も紹介されました。 議論はさらに深まり、また新たな視点が加わります。新幹線の車内という公共の場で起きるこのような摩擦は、利用者にとって避けられない側面でもあります。お互いに快適に過ごすための方法を見つけることは、ますます難しくなっているように感じられます。その中で、真栄田さんの感じたモヤモヤは、一体どれほどの人々に共感されているでしょうか? JR北海道は公式サイトで、「リクライニングを使用する際のトラブルを避けるためにはどうすればいいか」との問いに対し、「急に倒すと後ろのお客様が驚く場合や、不快に感じるお客様がいる」と警告を発しています。また、確認するよう協力を呼びかけています。しかし、確認した上で断られた場合はどう進むべきか。この問いは、依然として多くの人々を悩ませ続けています。 公共交通機関におけるマナーは、ただのエチケットではなく、相手を思いやる心の現れ。真栄田さんの事例は、私たちが日常的に直面する小さな決断の背後にある大きな問題を考えさせるものです。乗客同士の思いやりが生まれることで、より湿潤で快適な移動空間が実現されます。その実現には、やはりコミュニケーションが不可欠なのかもしれません。また、真栄田さんの”モヤモヤ”は、多くの人々にとって自らの感情を反映した貴重な体験となり、これからの社会での調和を求める声となって、多くの共感を示すことでしょう。 新幹線の中でのリクライニング問題。これは、単なるトラブル以上の、現代社会に根付くマナーと相互理解への挑戦でもあるのです。私たちは、日常の小さな瞬間の中でどのように他者と向き合うべきか、その答えを見つける必要があります。

【news23】60歳になった小泉今日子が現れ「休養頂き、旅人になります」 ネット騒然「還暦うそやん!?」「めっちゃ綺麗」「素敵な年の取り方」「本当の奇跡の60歳」

11 February 2026

 小泉今日子が11日、TBS「news23」にインタビュー出演した。  上村彩子アナウンサーのインタビューを受けた。2月4日に60歳に。「5月までツアーが続くんですけど、それが終わったら少し久しぶりに休養期間をいただいて、その間に、これから何をしようかと考える時間を設けてみようかなと」と笑顔で語った。  「どうしても日常的に仕事をしているとインプットよりアウトプットの方が多くて、それが苦しい時もあるんですね。なので完全にインプット期間。ツアーが私は旅人になろうと思ってます」と説明した。  「計画を立てるのは苦手で、ピンボールみたいに跳ね返る生き方が好きなので、旅もそんな感じになると思います」と笑った。  ネットでも話題となり「キョンキョン還暦ってえぐいんだけど」「小泉今日子(60)美しくてびっくり」「60歳なの!!!」「休養!?」「えっ、還暦、うそやん」「キョンキョン60歳に気絶しそう」「めっちゃ綺麗やな」「素敵な年の取り方しててかっこいい!」「本当の奇跡の60歳なんじゃないかな」「素敵が過ぎる」「キョンキョン美しい。心も外見も。こうなりたい」と反応する投稿が集まった。

【高市自民】ネット騒ぎ「侮辱行為」「AI悪用が酷すぎる」高市首相がウルトラマンに撃沈される動画が拡散中 ド迫力と完成度に驚きも「不謹慎」「ウルトラマンにも失礼」「さすがにライン超え」と批判

11 February 2026

 11日、ネット上に青ジャケットの高市早苗首相とウルトラマン(新マン)が戦っている動画が拡散し、物議を醸している。  巨大化した首相が凄い形相でウルトラマンと殴り合い、腹を蹴られダウン。抱えあげられ回転しながら投げ飛ばされ、ウルトラマンがスペシウム光線で制圧している。  出所は不明。動画はかなりの迫力で、完成度には「誰が作った?」「クオリティーが高い」なとと驚きの声があがる一方で、ネット上が騒ぎになっており「侮辱行為」「高市総理にもウルトラマンにも失礼」「ウルトラマンにも、高市総理にも謝罪しろ!」「大丈夫なの?」「中国?」「AIの悪用が酷すぎる」「さすがにライン超えよな」「不謹慎」との指摘が相次いでいる。

渡辺直美がピン芸人初の東京D公演開催 4万5千人 ギネス記録も達成「この記録を、いつか自分で塗り替えたい」

11 February 2026

 お笑い芸人の渡辺直美(38)が11日、ピン芸人初の東京ドーム公演「渡辺直美(20)in 東京ドーム」を開催した。お笑いとエンタメが融合したコメディーショーで詳細が公表されない状態で東京ドームのチケットが即日完売。異例ずくめとなった一夜を熱く盛り上げた。  満員の場内からのカウントダウンで幕を開けたショーは、大歓声に包まれて登場した渡辺の「東京ドーム!ぶち上がっていくぞ!」という号令で、いきなりテンションは最高潮。まずは代名詞のモノマネとなるビヨンセの「Crazy in Love」を披露した。  「みなさん今日、何も知らなくて来ているよね?スゴくない?」と笑った渡辺。その後は人生をたどる漫談や、チョコレートプラネット、シソンヌ、千鳥ら豪華な22人のサプライズゲストとのコントなどを展開した。  最後は“レディ・ガガ”ショーでど派手に決め「みなさんの、日頃の応援のおかげですてきな舞台に立てた」と感謝。3時間を超えるステージで、4万5000人を爆笑と熱狂の渦に包んだ。  さらに、4万4365枚のチケットを売り上げ「女性ソロコメディアンによるコメディーショーで販売されたチケットの最多枚数」のギネス記録も樹立。「こんなすてきな、芸人にとってありがたいギネス(記録)をいただきました。とってもハッピーです。この記録を、いつか自分で塗り替えられるように今後も頑張っていきたい」と喜びを語った。

元ミス東大・神谷明采「ファイナルコールで乗れた」→ビジネスクラスで優雅姿が波紋「二度とやめて」「自撮りしてる場合ちゃう」「とても残念」

11 February 2026

 元ミス東大でタレントとしても活動する東大大学院在学中の神谷明采(かみや・あさ、25歳)が11日、海外から帰国する際に「ファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」などとXに投稿し、波紋を広げている。  11日未明(日本時間)「飛行機ミスりそう」「オンラインチェックインしていて、モバイル搭乗券が発券できない場合 出発60分を切っても現地発券できるのか」「分刻みの戦い あと9分以内にカウンターにつければ勝ち」「走りすぎてリモワまじで壊れるかと思った」などと連投した後、「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」とガンダッシュ(全力ダッシュ)して飛行機に乗りこみ、ANAのビジネスクラスで優雅に座っている写真をアップ。その後、「全部飲み干した」とラーメンを食べたことを写真とともに報告していた。  この投稿には「飛行機が遅れて何百人もの人が迷惑を被るかもしれないので、二度とそのような乗り方はやめてください」「ファイナルコールでの駆け込み搭乗は、地上スタッフ、CA、他の乗客に確実に負担をかける それを『たまたま一度』ではなく “いつも迷惑かけて”と自分で書いている」「ファイナルコールは航空会社スタッフはもちろん、空港関係者やその他のお客様、当該機材を使用する次の便、それに関わる皆さんに迷惑がかかる行為です」「地上スタッフさんマジで鬼気迫ってると思うよ 次こそは15分前行動で!」「とても残念」「ネタだとは思いますけど…遅れて多方面に迷惑をかけてる中でキメ自撮りはビビりました」「いつも迷惑かけているようだけど、金はあるけど教養と常識が無いと言う事か」「自撮りしてる場合ちゃうで」など、多くのコメントが届いている。

米倉涼子、主演映画試写会で涙も本格復帰を阻む“ダンサー恋人出国”“説明ゼロ”女優人生で迎えた「正念場」

11 February 2026

日本のエンターテインメント界が激震に包まれている。国民的女優、米倉涼子が、約6カ月の沈黙を破り、主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成披露試写会に登場した。しかし、その背後には彼女の信じられないようなスキャンダルと深い葛藤が渦巻いている。 2025年2月10日、東京で行われた試写会には多くのメディアが押しかけ、その存在感を示した米倉。しかし、彼女の心には重くのしかかる影があった。昨年秋、彼女は突如として表舞台から姿を消し、数々のイベントを次々とキャンセルしていた。その理由は、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部による捜査だった。米倉の自宅には家宅捜索が入り、信じられない数の関係品が押収されたと報じられた。 彼女は公式声明を通じ、「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と認めた。不起訴処分となったものの、捜査の背景には彼女の恋人であるアルゼンチン人タンゴダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏の海外出国という重要な要素があった。この恋人は、彼女を取り巻く疑惑を解明する鍵を握る人物であり、そのため事情聴取が行えなかったことで、捜査は行き詰まってしまったのである。 試写会での米倉は黒いジャケット姿で登場。疲労の影響か、頬はこけ、目には涙を浮かべていた。共演者の遠藤憲一による「よかったね、涼子ちゃん」という声に感極まり、思わず涙ぐむ姿が印象的だった。彼女が6カ月の沈黙から復帰を果たした瞬間であったが、その感情の裏には、女優人生における最大の試練が立ちはだかっている。 今回の復帰はもはや祝福すべきものではなく、業界内では疑念と不安が渦巻いている。地上波テレビへの復帰は難しいとされ、多くのテレビ局関係者が「スポンサーにリスクを負わせるわけにはいかない」と口を揃える。捜査の中で「マトリ」「家宅捜索」「書類送検」といった言葉が一度でも彼女に付いてしまったことで、業界からの引き戻しは一層厳しくなっているのだ。 米倉の過去の栄光を理由に彼女のファンは復帰を望んでいるが、スポンサーや制作側は冷静にならざるを得ない。コメディや舞台での活動は許可されるかもしれないが、大きな地上波レベルでの再起は依然としてハードルが高いという現実が存在する。業界内では「どれほど才能があろうとも、疑惑がついて回る状態では、彼女を使うのは賭けだ」との冷静な意見が飛び交っているのだ。 復帰を果たした彼女の女優人生には、再び正念場が訪れようとしている。今後、彼女がどのように疑念を晴らし、再びファンの信頼を勝ち取るのか。鮮烈な復帰を賭けた戦いが始まる。米倉涼子――彼女の名声とともに、今後の展開に世界中が注目している。