【山田美保子のミホコは見ていた!】「再会」竹内涼真に女性ファン“再会”

04 February 2026

 2月3日放送の第4話で第1章が完結。衝撃の展開で第2章が開幕するのが竹内涼真主演のドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)。第1~3話の累計見逃し配信回数が1090万回を突破(算出期間・1月13日放送終了後~2月1日、TVer DATA MARKETINGにて)、同局のゴールデンドラマ史上最高記録を更新し続けていることでも話題だ。  人気再燃を確認したのは電波ジャックを行った1月13日、各番組のスタジオの女性陣が沸きに沸くのを見たとき。なかでも「『モーニングショー』に出ていて今日がいちばん嬉しい」と歓声をあげたのはコメンテーターの菊間千乃弁護士だった。  昨年10月期の「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)と竹内が演じた“勝男”が社会現象となり、それがピークとなったタイミングで世界独占配信されたのが、町田啓太とW主演した映画「10DANCE(テンダンス)」(Netflix)。  同時に魅力的な素顔が改めて紹介されるようになり、2022年、「カレーの世界」の専門家として出演した「マツコの知らない世界」(TBS系)が掘り起こされたり、「再会~」を背負って出演したタクシーメディア「ひみつのPRIME」(TOKYO PRIME)ではラヴィさん相手にコーヒーについて語ったりした竹内。ちなみに強く押していたのはコロンビア産の「ユーゲニオイデス」なる豆だ。  大ブレイクは「ひよっこ」(NHK)、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)、「陸王」(TBS系)に続けて出演した2017年。「ワーキャー」の声は本人も自覚しており、近年は当時を“過去の栄光”であるかのように自虐的に振り返る場面もあった。  果たしてアラサーとなり、役柄にもイメージにも大きな変化がみえつつあった矢先、再び3連続で主演作が大ヒットし、再注目されているのだ。  そんな竹内を囲むのは、「再会」で同級生役ながら実年齢では年上の井上真央やバディを組む江口のりこ。ラヴィとして翻弄されているように見えたMEGUMIら年上ばかり。前出の菊間氏世代のファンも増加の印象だ。  そして「ビューネくん」として9年出演する「メナード化粧品」の最新CM、「すこやかな人」篇で共演するのは松坂慶子。優しく語りかける竹内にはアラ古稀女性もキュンとなっているハズだ。  バラエティ同様、近い年齢の出演者が絡むと「見てもいい番組」と判断する女性視聴者。幅広い層の女性ファンが竹内に「再会」したようだ。

AKB48佐藤綺星、OGとの20周年から学び「悔しさと感謝」 紅白、レコ大、武道館6公演「自分たちだけではいけなかった」

04 February 2026

 AKB48の佐藤綺星(あいり=21)が、初写真集「天使の反射角度」(集英社)を発売した。グループのメンバーから今年最初の写真集発売で20周年だった昨年の躍進を経験し「21年目こそが勝負」と宣言。25日発売の67枚目シングル「名残り桜」でも選抜メンバーとして、加入5年目の決意を明かした。  20周年の盛り上がりを21年目にもつなげる。グループの中心メンバーに成長している佐藤は「みんなが同じ思いを持っている。『21年目こそが勝負だよね』と。20周年がお祭りみたいに、華やかだった。21年目でそれが失われないようにしたい」と力を込めた。  まさに昨年の20周年は大盛り上がりだった。66枚目シングル「Oh my pumpkin!」から、年末には日本武道館6公演、「日本レコード大賞」の「企画賞」を受賞、大みそかには6年ぶりとなる「第76回NHK紅白歌合戦」に復帰するという活躍ぶり。OGとともに参加し、全盛期などにグループを応援していたファンの「出戻り」もあるなど、節目の年に再び大きく人気を拡大した。  目標の東京ドームへOGから大きな後押しを受ける形となった。ただ、武道館公演では「OGのファンの皆さんばかりで現役のファンの方っているのかな?と、不安に思った」と率直に振り返り、複雑な思いも打ち明けた。  「現役だけで(武道館6公演を)できたのかな。紅白に出ます、となった時も、どこか現役メンバーは人ごとのように思えてしまった。OGの皆さんが呼ばれたんだろうなと。自分たちだけでは行けなかった悔しさがあった」  一方で感謝の思いも抱く。「20周年イヤーでOGの皆さんが協力してくださったからこそ、経験したことがない私たちだけでは行くことができなかったステージに立たせていただいた。改めてOGの皆さんに感謝の気持ちがあります。悔しさと感謝と不思議な気持ちでした」。もどかしさも抱きながらOGの偉大さを再認識した。  OGの中では特に大島優子の姿勢から刺激を受けた。紅白歌合戦のリハーサルでは時間も限られている中でも妥協を許さなかった。「全然ダメだよ」。全員に向けて言ったわけではなかったというが、大島の静かなつぶやきに佐藤は「一瞬でみんなの気が引き締まった」と振り返る。  「私たちが見ていた全盛期の時代もこんな感じだったんだろうなと実際に感じることができてうれしかった。自分たちはここまでというゴールラインを無意識に決めていた気がするけど、昨年1年間でOGの皆さんに教わったことで限界を超えていく、想像を超えていくことを教えていただいた」  グループは21年目に入った。67枚目シングル「名残り桜」は15年ぶりの“桜ソング”で過去には「10年桜」、「桜の栞」、「桜の木になろう」、「桜の花びらたち」といった名曲を持つ。佐藤は「AKBといえば『桜』。今年1発目の曲で『桜』が入っているのがすごくうれしかったし、このタイミングでの“桜ソング”は責任感が湧いています。21年目は自分たちで頑張るぞ、というメッセージだと思ってほしい」と決意をにじませた。  さらに、自身は磨きがかかった“スマイル天使”と称されるビジュアルで写真集も発売。初の水着やランジェリーにも挑戦した。そこには個人での活動からグループを盛り上げたい思いがある。「新しい一面をとにかくお見せしたかった。自分が頑張らなければいけないと思っている。グループからの今年一発目の写真集で勢いづけたい」。自身のデビュー5年目はAKB48のためにも力を尽くす。

「ヒアルロン酸11本打って原始人みたいになった!」55歳お笑い芸人→上沼恵美子、写真を見て「目の上も下も腫れてるやん。これは失敗よ」

04 February 2026

 お笑いコンビFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史(55)が1日に読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、美容外科を訪れた体験を話した。  藤本は「僕、結構、こう見えて美容に力入れてるんです。メディアに出るので、やっぱりできるだけ、きれいにしときたいみたいなのがあるんです」と話した。しかし最近、「もう、ちょっと美容もういいかなと思ったことがありまして」とエピソードを話し始めた。  藤本は「結構、思いつきで美容外科に行ったりする」そうで、キャンペーンを実施している美容外科を見つけ「ヒアルロン酸お願いします」と施術をうけることになった。「なんか…なんかめっちゃ打つんですよ。11カ所くらい」とフジモンは指で顔を指し示しながら明かした。共演者から「ええ!痛そう」などの声があがった。「2、3カ所かなと思ったら、めちゃくちゃ打つんですよ。あれ、こんなに打つもんなんやみたいな。元が良くないからか。ヒアルロン酸に賞味期限があって、もう全部入れたれみたいな感じなのか」と笑いを交えながら話した。  藤本は「(肌の)張りががよくなるんですよね。でもなんか、原始人みたいな感じになって」と当時の写真が映った。MCの上沼恵美子は「ちょっと待って。これは腫れてない?目の上も下も腫れてるやん。これ何よ」と驚いた。  藤本は「ほんで…全然ウケへんかったな。ウケると思って出したんですよ」と客席が静まりかえったことにがっくりの表情。上沼は「ウケへんウケへん。これはほんまに腫れてるもん。心配する。笑えない」と写真を指さした。  藤本は「もう戻ってるんです。大丈夫です」と応じたが、上沼は「戻ってないんちゃう?」とフジモンの顔をまじまじと見た。MCの高田純次が「これ、失敗なんだ?」とツッコむと、上沼は「失敗よ」。フジモンも「失敗でしょ」とし、「バラエティー的にも失敗です」とウケなかったことを悔しがった。

ゆりやん監督「当たり前のようにハリウッドの中心にいる人になりたい」 「禍禍女」で映画監督デビュー、海外映画祭で4冠 自身の「恋バナ」から

04 February 2026

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ(35)が、南沙良主演の映画「禍禍女(まがまがおんな)」(6日公開)で監督デビューを果たした。同い年のいとこの影響で映画好きになり、関西大学文学部で映画を専攻した経歴を持つ。初挑戦の監督業に悪戦苦闘しながらも体当たりでディレクションし、自身の恋愛経験を投影した意欲作を完成させた。公開を前に海外映画祭で4冠を達成し、世界にその名を知らしめている。夢のハリウッドスターに一歩近づき、さらなる野望を掲げた。  憧れの肩書を手に入れて「ゆりやん監督」と呼ばれると、口角がクイッと上がった。  小学生の時に出会った「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がきっかけで映画にのめり込み、大学で映画研究に打ち込んだゆりやんは「まさか自分が映画監督になるとは」と驚く。昨年9月に米ハリウッドで初監督作のワールドプレミアが行われ、鮮烈デビューを飾ったことに「夢のハリウッドのド真ん中でワールドプレミアをして、冷静に考えたら、とんでもないこと」と、言葉に感激と恐縮が入り交じる。  21年にテレビ番組で「映画監督をやりたい」と夢を公言し、今作の企画が始動。原作のないオリジナル作品を作るべく、プロデューサーと会話を重ねる中で「熱中して話せたのが恋バナだった」という。過去の恋愛体験を伝えたところ、プロデューサーに「それホラーです」とツッコまれ、自身の経験を投影した作品を作ることに。好きになられたら終わりという「禍禍女」を題材とし、南演じる「好き」という感情をこじらせて暴走する主人公が繰り広げる、異色の“恋愛ホラー”が誕生した。  劇中で光る南の狂気じみた演技は、ゆりやんのディレクションのたまものだ。「普通ではない女の子」を投影する上で、まずは自ら実演。細かなニュアンスを伝え、二人三脚で“ヤバい女”を創造した。映画作りを通して「楽しかった。監督業が何か知らずに始めたけど、映画作りは膨大な作業の積み重ねだなと思った。皆のアイデアを重ねていくと、こんな世界も見えるのかという感動も味わった。自分が研ぎ澄まされ、何者なのかを知る良い機会になった」と新境地を感じている。  自身の恋愛観が形成されたのは、小学生の時に鑑賞したドラマ「おそるべしっっ!!! 音無可憐さん」だった。ぶりっ子が男性を追いかけ、うっとうしく思われながらも最終的に結ばれる物語だ。小1のゆりやんは「好きって言い続けたら付き合ってくれるやん」とすり込まれたといい、「そのスタイルで30年やらせていただいています」とお辞儀。恋愛における勝率を「人から見たら0勝なのかも」と総括し、「恋愛といっても片思いだけで、恋。恋愛は一般的に二人で成立するんですけど」と遠い目をした。  片思いの歴史をたどると、大人になってからの禍々しいエピソードも飛び出た。「付き合っていない好きな人に『ウエディングチャレンジ』と題した動画を毎日送っていた。『今から丸めたティッシュをゴミ箱にいれます!入ったら結婚です!』と言って。入るか、入らへんところをスローで編集して『チャレンジならず』とか言って。悲しいところが絶対に成功しなさそうなことをする。そんなんやっちゃってました」。その恋の行方を尋ねると、「ん~ほっとけ!」と吐き捨てた。  今作はゆりやんにとって復讐劇だ。「今まで振り向いてくれなかった人に後悔させたい」という一心で作ったが、完成した作品を見て「こんなことしていたら、振り向いてくれんよな」と反省。過去の禍々しい自分は「成仏された」といい、今後の恋では「好きというだけで突っ走らず、相手の都合を考えたい」と生まれ変わることを誓う。  洋画をきっかけに米国に憧れを抱き、24年に活動拠点をロサンゼルスに移した。自己紹介をする際に監督もしていることを話すと、現地の人々が「むっちゃ食いついてくれるからラッキー」と笑顔。アメリカンドリームを狙っており、「名前を見ただけで作品が見たくなる監督になりたい。当たり前のようにハリウッドの中心にいる人になりたい」と意欲。芸人として数々の賞を獲得してきただけに、映画賞にも貪欲で「賞レース、大好き~」とらしく答えた。  芸人、俳優、歌手、映画監督に続き、次に狙う肩書は「選手」で「空手でメダルを取りたい」と野望を掲げた。空手の経験は「1回もない」というが、「これからやりたい。諦めることなんて一つもない」と至って真面目な表情だ。「次の次くらいにオリンピック種目に復活してほしい。その時は(取材)お願いします」。記者が「その時は“ゆりやん選手”とお呼びしますね」と返すと、目の奥が燃えた。ゆりやんの挑戦はまだ続く。  ◆ゆりやんレトリィバァ 1990年11月1日生まれ、奈良県出身。関西大学文学部卒。11年4月に吉本養成所NSCに35期生として入学し、後に首席卒業。17年の「女芸人No.1決定戦 THE W」や21年の「R-1グランプリ」で優勝。俳優としては、24年配信のNetflixドラマ「極悪女王」でダンプ松本役を演じ、第8回アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワードで最優秀主演女優賞を受賞した。24年から米ロサンゼルスに拠点を移し、ハリウッドスターを目指している。

시청률 10.4%…매주 자체 기록 박살내며 질주 중인 韓 드라마

04 February 2026

[TV리포트=허장원 기자] tvN 토일드라마 ‘언더커버 미쓰홍’이 갈수록 뚜렷해지는 선악 구도를 보여주며 흥미진진한 전개에 불을 붙였다. 닐슨코리아에 따르면 앞서 1일 방영한 6회는 플랫폼 전국 기준 평균 8.0%, 최고 9.2%, 수도권 기준 평균 8.7%, 최고 10.4%를…

アンジャッシュ児嶋「もうおじさんはパニックです」話題の東京アプリ、どうしてもポイント付与されず混乱

04 February 2026

 アンジャッシュの児嶋一哉が4日、日本テレビ系「DayDay.」で、東京都が出している「東京アプリ」に登録しようとしたところ、ポイント登録ができず「おじさんはパニック」と嘆いた。  この日は東京都の公式アプリ「東京アプリ」について特集。2日から登録が始まり、15歳以上の都民を対象に1万1000ポイントが付与され、ポイントはdポイントなど民間のポイントにも還元できるという。申し込みはアプリを起動し、マイナンバーで本人確認をし、ポイントを申し込む…で可能だと説明された。  これに児嶋は「たまたま昨日、1万1000ポイントくれるっていうからやって、マイナンバーカードやったりしたら『大変混んでいるので4月、5月まで混んでます』って出て」といい、スタジオは「えー!」とビックリの声。  児嶋はいろいろやってみたが、結局ポイントが付与されず。「でも、今日マネジャーさんが『できますよ』って。デジタル認証アプリっていうのも落とさないと、1万1000ポイント入らないって。ちょっとややこしいの」と話した。  黒田みゆアナは「そう、そちらをインストールして、マイナンバーで個人確認した後、もう一回東京都のアプリに戻って申請を行うと、ポイントがもらえる」と説明。児嶋は「ってことなんだね。もうおじさんはパニックです。なんでいかないんだろうって」と困惑の表情。南海キャンディーズ・山里亮太も「ぼくも登録してるけど、ポイント入ってこない」といい、児嶋は「同じだよ」と声かけしていた。