ニコラス・ケイジの妻 結婚報告時の親の反応明かす 普段は夫を「お父ちゃん」呼び ムーディー勝山を口ずさむ一面も

05 February 2026

 4日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」では、ハリウッド俳優のニコラス・ケイジの妻で俳優の芝田瑠子が登場。結婚を報告した家族の反応を明かした。  芝田はニコラスの「5番目の妻」だといい、年の差は実に31歳差。「私が26の時に結婚して、彼が57歳でしたから」と説明。日本での映画の撮影の時に知り合い、5、6回目のデートで「アメリカで1回生活してみましょう」とプロポーズを受けたという。  気になるのは芝田側の家族の反応。芝田は「まだ実は、親と会ったことがない。彼を会わせたことがなくて」と親とニコラスは会ったことがないという。「電話で『今度結婚するわ』『誰と?』『ニコラス・ケイジ』って」と報告の様子を明かすと、上田晋也も「ギャグだから」と爆笑。ファーストサマーウイカも「今もまだ信じてないかもしれない」というと、芝田は「そうかもしれないですね」と笑っていた。  またニコラスの日常として「朝からステーキとか食べてます。私は無理です」といい、芝田が好きな日本のミュージシャンについても「お父ちゃんも知ろうとしてくれる」とコメント。一度友人がムーディー勝山の「受け流す~」のネタをやっていたとこと「横で口ずさんでいた」といい、上田を爆笑させていた。

「ばけばけ」炎上を「水ダウ」で火消しのまさかの展開 岩崎う大が「オレに任せてください」の有言実行にネットシビれる

05 February 2026

 4日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」では「オナラとゲップ 同時に出すのは至難説」を放送。かもめんたるの岩崎う大に絶賛の声が相次いだ。  文字通り「オナラとゲップ」を0・1秒以内にする…というルールで、2人連続で成功するまで帰れないというもの。集められたメンバーは全部で7人。おならが出やすくなるように芋やゆで卵、バナナなどが用意され、ゲップが出やすくなるように炭酸水も用意された。  そこで百発百中の強さを見せたのがう大。他の芸人が苦戦する中、最初から成功。2回目も難なく成功させるも、続く芸人が失敗してしまい、う大の成功は霧散。そこで、う大は2人目にやらせせるべきでは?という意見が出たため、う大以外の芸人が先に成功を狙うことに。う大は「そこはオレに任せて下さい」と言い切り、オダウエダ植田も「頼りになるわ」とうっとりだ。  6時間以上経過し、あかつがついに成功。満を持して登場したう大は完璧な同時発射を決め、4発必中。スタジオのベッキーは「天才」などと感嘆の声をあげたほどだった。  う大は現在、NHK朝ドラ「ばけばけ」で、書く記事書く記事で騒動を起こす新聞記者を演じており、まさに今週はう大のせいでヒロインが窮地に陥る。「#帰れ梶谷」の声が上がっているほどだが、この水ダウでまさかの株価上昇。  ネットでも「う大さんまじでかっこいい 輝いて見える」「朝ドラで炎上しそうなタイミングであの企画をぶつけてきた水ダウ関係者」「う大さんはあんなに癖がある記者役もできて、おならとゲップを器用に出せるなんて、天才過ぎてずっちいな」「う大さんすごい、打率10割」「朝ドラでも水ダウでも目立つ男、う大」「朝ドラで株下がって、水ダウで株上がるパターンあるのかよ」などの声が上がっていた。

ミセス大森元貴 映画「90メートル」でソロ主題歌「少しだけ背中が押せればいいなという気持ちで作りました」

05 February 2026

 男性3人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(29)のソロ楽曲「0.2mm」が映画「90メートル」(3月27日公開)の主題歌に決定したことが4日、分かった。同曲はソロ活動5周年を記念した1stミニアルバム「OITOMA」(24日発売)に収録される新曲。大森の書き下ろしソロ楽曲が映画主題歌になるのは初めてとなる。  プロデューサー陣が、大森の表現が放つ世界への、人間への優しさを感じオファー。実際に映画を鑑賞したという大森は「主題歌をどう書こうかと悩むほどの難しい題材でした」と振り返り「率直に感じたことを、香ってきた、吹いてきた何かを音にすることに尽力しました。ほんの少しだけ風が吹くように、少しだけ背中が押せればいいなという気持ちで作りました」と楽曲に込めた思いを明かした。  同作は山時聡真と菅野美穂がW主演を務める。主題歌について山時が「曲が流れ始めた瞬間に涙がこぼれました。それまでこらえていた分まで一気にあふれ出すようで、心にそっと寄り添われるような心地よさと、深い安心感がそこにはありました」と感動し、菅野も「優しさに心震えました。優しく前向きで力ある歌声に、希望あるエールを受け取る様な気持ちになりました」とコメントした。

本田望結 姉・真凜&宇野昌磨さんカップルに「すごくワクワクした」 目を輝かせ述懐

05 February 2026

 俳優の本田望結(21)が5日、都内で開かれた『TEAM JAPAN WINTER FEST「プリントスタジアムpresented by三井不動産」オープニングイベント』に出席。イベント後の取材で姉・真凜さんに関するエピソードを開かした。  オープンする「プリントスタジアム」はスキージャンプ、カーリングなどさまざまな冬季五輪競技を疑似体験し、五輪を彩る劇的瞬間の写真を撮影できる体験施設。それに伴い最近感じた劇的瞬間について問われると、望結は目を見開いてこう語った。  「姉と宇野昌磨選手のアイスショー(Ice Brave)がすごかった。レベルの高いアイスショーで思わず妹と『うわー滑りたいな』と思うような。お客様だけでなく選手が見ても楽しめるショーだったので。すごくワクワクしました」  フィギュアスケーター、本田真凜さんと宇野昌磨さんは交際中。カップルの好演技を述懐し、目を輝かせていた。  イベントには、2022年北京五輪銀メダリストのロコ・ソラーレの藤沢五月(34)、お笑いコンビ・レインボー、元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈(32)も出席した。

4児の母・東原亜希「芸能人は子育てちゃんとしてない」と思われないために スーパーで子どもが触った食材は全て購入

05 February 2026

 柔道家・井上康生氏の妻でタレント・実業家の東原亜希が4日、日本テレビ系「1周回って知らない話」で、壮絶なバッシングの末、芸能人の子育てに偏見を持たれないための工夫を明かした。  東原は双子を含む4人の子の母。夫が柔道家であったことから、結婚後に夫の成績が振るわないと、全て妻である自分に誹謗中傷が来ていたというが、自分が我慢すれば…の思いで、耐えていたという。  そのため、普段の生活でも「夫や家族がバッシングに遭わないように」「なるべく波風立てないよう」に生活してきたといい「芸能人は子育てちゃんとしてない」と思われないため、スーパーでは、双子の娘達が触ってしまった食材は、買う予定がなくてもすべて購入。  またモデルでもあった東原は、ファッションやジュエリーなどもこだわりがあったが、保育園のお迎えの時は、車の中ですべてアクセサリーを外すだけではなく、髪の毛も地味にまとめ、洋服も車に積んでいる地味目な洋服にわざわざ着替えて迎えに行っていたという。  会社員とは違い華やかな洋服を着ることが多かったため「遊びに行っているみたいに見える格好で保育園は気まずくて」と振り返っていた。