上沼恵美子がド緊張の対面「普段は、全然、あがらないんですけど…。鳥肌」超大物MC「あなた、おもしろいですね?」

01 February 2026

 テレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション」が1日に放送された。  2日に放送50周年を迎える名物バラエティーの特別企画。MCの黒柳徹子が、関根勤、小堺一機とともに数々の名シーンをVTRで振り返った。  2022年2月放送回は上沼恵美子がゲスト出演。上沼は「日本一有名な番組ですから緊張してます。うれしいです。本当に神様です」と恐縮。  NHK専属のテレビ女優第1号として活躍し、著書「窓ぎわのトットちゃん」は歴史的なベストセラーを記録するなど数々の伝説を誇る黒柳を前に、上沼は「もう普段は、全然、あがらないんですけど…。どなたの前でも。黒柳さんは特別です。ごめんなさい…。やかましい女なんで、今日はちょっと静かめにやります」と胸の高鳴りを伝えた。  黒柳が「あなた、おもしろいですね?」と微笑みかけると、上沼は「いや、本当に緊張してるんですよね…。鳥肌立ってるんです。すいません。やっぱり、ここ、ここに黒柳徹子さんがいるんですよ…」と話した。  VTRを確認した小堺が「上沼さんがあがっているのを初めて見た」と目を細めると、黒柳は「でも、上沼さん、本当にいい方なんだなと思いました。優しい方なんだなって」と笑顔を浮かべていた。

新木優子 中島裕翔との熱愛報道もどこ吹く風…“神ファンサ”連発の余裕の笑顔をキャッチ

01 February 2026

 1月19日、爽やかなブルーのシャツにカーキ色のミニスカートで東京・原宿に姿を現したのは、で女優のだ。高級ブランド「ディオール」が開催した期間限定ポップアップイベントに参加した。 「新木さんは2020年に同ブランドのジャパンアンバサダーに就任しており、イベント出演はもちろん、自身のInstagramでもディオールの商品を積極的に紹介しています。今回も報道陣を前に新作リップをPRするなど、アンバサダー歴5年を超えてなお存在感は際立っています」(芸能記者)  会場に集まったファンは、その様子をこう振り返る。 「多くのスタッフに囲まれて登場した新木さんは、『優子ちゃん』という声援にも笑顔で手を振って応えていました。かなりサービス精神旺盛な、“神ファンサ”でしたね。1カ月前に報じられた熱愛をまったく感じさせない、落ち着いた立ち振る舞いが印象的でした」  2025年12月に『女性セブン』で元Hey! Say! JUMP・中島裕翔との真剣交際が報じられた新木。記事によると、2017年のW主演映画の出演から共演を重ねて、約3年前に距離が縮まったという。現在は同じマンションで部屋を借りて愛を育んでいるといわれている。 「熱愛報道の約4カ月前には、中島さんがグループを脱退したことから“結婚準備では”との声も上がりました。ただ、本人は俳優業への専念を理由にあげており、結婚はまだ先と見る向きが強いようです。  一方の新木さんも、私生活と同様に仕事は順調そのもの。業に加え、2025年は2クール連続でドラマに出演し、『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)では主演も務めています。もともとファッションとして女性の憧れを集めてきた存在で、その立ち位置は今も揺らいでいません。  Instagramのフォロワー数は495万人。有村架純さん、永野芽郁さん、今田美桜さんといったトップ女優と肩を並べる数字です。純粋な恋愛報道でイメージが崩れるタイプではなく、むしろ年齢と経験を重ねた余裕として受け止める女性ファンも多いでしょう。結婚後には主婦役や母親役など、新たな代表作が生まれる可能性も十分にあります」(芸能ジャーナリスト)  熱愛すら味方につける安定感ということか。

EXILE AKIRAが壮絶殴り合い「階段で取っ組み合いながら落ちてって」TAKAHIRO加入直後のガチ喧嘩

01 February 2026

 TBS系「人生最高レストラン」が1月31日に放送され、加藤浩次がMCを務めた。  この日のゲストは、EXILE AKIRA。グループ加入当初から足跡を振り返った。  AKIRAは、EXILE HIROからグループに誘われた日のことを振り返り「いや、HIROさんって、めっちゃ謙虚じゃないですか。だから、誘うときも『AKIRAの人生もあると思うんで。全然無理なしなんだけど…。無理なしでEXILEどう?』って。無理なしでEXILEってどういうことだ?みたいな」と苦笑した。  つづけて「(HIROに)いや、いや!もう絶対に無理はないですって。もう本当に光栄ですし、命がけでやらせていただきますっていう話をして」と明かした。  加藤が「そこから、もう。言ったらドームとかになるわけでしょ?すぐ?」と聞くと、AKIRAは「そこからアリーナツアーやって、加入した2年目の最後がドームです。なんで、もう気も張り詰めてたんで。当時、僕の後に…」とEXILE TAKAHIROが直後に加入したことを述懐。  「同期って言えば同期なんですけど、TAKAHIROと自分がスゴい、いろんなプレッシャーを背負いながら日々生活していたんでしょうね」と飲食店で同席した際に殴り合いの乱闘をしてしまった過去を明かした。  「TAKAHIROと僕と。もう1人スタッフか誰かいたんですけど。全然、仲悪くないんですけど、きっとお互いいろんな溜まってるものがあって、2人で喧嘩しはじめたんですよ」と告白。  加藤が「TAKAHIROくんは、全然、オーディションで入ってきたばっかりでしょ?」と驚くと、AKIRAは「そうです。入ってきて、ドームツアーの。入って1年半、2年目ぐらいですけど。(AKIRAの方が)先輩です。でも、何かこう、TAKAHIROも男っぽいので。爽やかな顔ですけど、ものすごく九州男児みたいな」と苦笑した。  つづけて「帰り際に殴り合いの喧嘩して。3階なんですけど、階段もゴロ!ゴロ!ゴロ!ゴロ!って。(殴り合いしながら)アクションなんじゃないかっていうぐらい2人で取っ組み合いながら落ちてって。2階が雀荘なんですけど、雀荘のおばあちゃんが出てきて、朝方。『あんたたち!うるさい!いい加減にしなさい!』って。(2人とも)静まり返って。僕らもわれに返って、ハグをして」と述懐。加藤は「おばあちゃん、すげえな」と爆笑していた。

【The LDH Times】THE RAMPAGE・吉野北人 経験が自信に 6年に1度の祭典がスタート 「ここが正念場」

01 February 2026

 大手芸能事務所・LDHによる6年に1度の総合エンターテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」が開幕した。特別な1年を記念し、デイリースポーツの連載企画「THE LDH Times」では、EXILE TRIBEに所属する全12グループを1年かけて特集する。第1弾はTHE RAMPAGEのボーカル・吉野北人(28)が登場。PERFECT YEARにかける熱い思いや2月開幕のアリーナツアーへの意気込みを語った。  -PERFECT YEARは、THE RAMPAGEのカウントダウンライブから開幕した。  「PERFECT YEARの1発目ということで、LDHを背負ってパフォーマンスしました。開幕宣言もしたけど、責任重大すぎて。プレッシャーと戦いながら、堂々と自信を持って開幕を宣言することができ、終わった後はホッとしました。良い1年のスタートになった。この(デイリースポーツの)企画も第1弾ということで光栄です」  -事務所挙げての特別な1年に対する思いは?  「前回の2020年は僕らにとって初めてのPERFECT YEARでした。波に乗っていくぞというタイミングで、コロナが来て、ツアーがほぼ中止になった。あのまま行っていたら、もっと大きなステージに行けただろうなと思うと、すごく心残りだった。悔しい時を経て、2度目のPERFECT YEARを迎えた。ここがRAMPAGEにとって、一段階上がるための正念場になる。来年はデビュー10周年なので『またドームに立てるように頑張ろう』とメンバーと話した。今は気合しかないです」  -2月開幕のツアーは、20年のツアーと同タイトル「(R)MPG」を背負う。見どころを。  「(20年のツアーは)ステージングも演出もめちゃくちゃ良いものができていたんです。今回は当時をオマージュするところはする。6年で新しい曲も増えたので、新たな良い流れのものができました。6年で経験したものが自信となって、今の表現につながっている」  -昨年ソロデビューも果たした。ソロとしての夢や、立ちたい舞台は?  「いつか1人でもステージに立てるようになりたいなと思っていた。大きな所でやれればいいけど、今は大きなところでやりたいというのはなくて、自分の歌が好きでいてくれる人たちの元に行って、小さくてもいいので、ツアーをしたい」  -この1年を終えると、来年1月にデビュー10周年。節目が続くが、今年はどんな年にしたいか。  「10周年に向けて、この1年はまた一つステージが上がる年になると思う。先を見据えて逆算しつつ、実を結ぶようにしっかりと一個一個のライブを届けたいです。ライブをまずは成功させるということが目標です」  -今年は(3月に誕生日を迎えると)20代ラストの1年となるが。  「えっ?もう30?早くないですか?えっ?」  -ラスト20代のうちにやっておきたいことは?  「30、40歳になっても元気ぴんぴんでいたいので、トレーニングは欠かさないようにしたい。『えっ?40歳なの?若くなっている』と言われるような若々しい人間でいたい。目指せ不老不死!」  -節目の年に感じる、LDHの好きなところは?  「音楽を人に伝えるエネルギーです。LDHすごいなって思います。(24年10月開催の)LDH LIVE-EXPOで全アーティストがスタジアムに集結したけど、すごくパワーを感じた」  -グループの垣根を越えて結集する1年。紙面を通して、気になる先輩や後輩にメッセージを。  「今年に入ってから、TAKAHIROさんにめっちゃお会いするんですよ。ご飯に行って、会見や収録もご一緒しました。(取材日の19日時点で)3回も会っている。今年は縁があるなと思っていて、一緒に歌いたいんです。EXILEさんに憧れてLDHに入っているので、その背中を感じたい。もっともっと頑張らないといけないと思うので、隣で感じることが一番早いと思う。TAKAHIROさん!一緒にセッションお願いします!」  ◆吉野北人(よしの・ほくと)1997年3月6日生まれ、宮崎県小林市出身。2014年開催の「VOCAL BATTLE AUDITION 4」で候補メンバーに選出され、17年1月にTHE RAMPAGEのボーカルとしてデビュー。透明感のある歌声でグループをけん引し、端正なルックスを生かして役者としても活動中。25年5月に「HOKUTO」名義で、1stデジタルシングル「オパッキャマラド!」でソロデビュー。3作連続リリースし、ソロ活動にも力を入れる。

FRUITS ZIPPER 「史上最大のNEW KAWAIIを受け取って」 2・1夢の初東京Dライブへ

01 February 2026

 FRUITS ZIPPERがきょう1日、初の東京ドーム公演「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026 ENERGY」を開催する。2022年4月のデビューから4年弱でたどりついた夢の舞台。開催に際し、メンバー7人が意気込みとふるっぱー(ファンの総称)へのメッセージを寄せた。  着実にスターダムを駆け上がる7人が、夢のステージに立つ。デビューから4年弱での東京ドーム公演。仲川瑠夏は「こんなに幸せでいいのかな?とワクワクな気持ちでいっぱいです」と高揚感を隠さず、鎮西寿々歌は「私たちの史上最大のNEW KAWAIIを受け取ってください!」と呼びかけた。  昨年8月3日。さいたまスーパーアリーナ公演でドーム公演がサプライズ発表され、メンバーは抱き合って号泣した。  櫻井優衣は「『東京ドーム』という文字を、さいたまスーパーアリーナのど真ん中でみんなと一緒に見上げた瞬間は、一生の宝物です」と振り返る。そこから半年。準備を重ねてきた。松本かれんは「東京ドームの練習期間が思ったより大変だったけど、ファンのみんなの楽しい顔を想像しながらいろんな練習を頑張ったよ~」と明かした。  22年4月のデビューから右肩上がりの成長曲線を描いてきた。23年に日本レコード大賞の最優秀新人賞に輝き、翌24年には「NEW KAWAII」で同賞の優秀作品賞を獲得した。「KAWAII LAB.」発グループの長女として後輩グループの道しるべとなり、昨年は「わたしの一番かわいいところ」が「MUSIC AWARDS JAPAN」の最優秀アイドルカルチャー楽曲賞を受賞。NHK紅白歌合戦への初出場も果たした。実績を積み上げ、ドームにふさわしいグループとして降臨する。  悲願のステージ。ふるっぱーにどんな景色を届けるのか。  真中まな「ここまで連れてきてくださった皆さんに、感謝と私たちの今の全力が伝わるように、そしてふるっぱーのこれからを想像してもっとワクワクさせられるように頑張ってきます!」  早瀬ノエル「最高の1日になるように、全身全霊をこめてパフォーマンスをします!こだわりいっぱいのステージを楽しみにしていてください!」  月足天音「支えてくださった皆さまに沢山の感謝を伝えられるようなステージにできるよう頑張ります!!」  全身で夢実現を体感し、感謝と未来への希望を昇華させる。  ◆メンバーのメッセージ  ◇真中まな「今日という日を無事に迎えることができて本当に嬉しいです!ありがとうございます!ここまで連れてきてくださった皆さんに、感謝と私たちの今の全力が伝わるように、そしてふるっぱーのこれからを想像してもっとワクワクさせられるように頑張ってきます!ライブを見た皆さんが少しでもにゅーかわいい気持ちになれる、幸せなライブになったら嬉しいです♡」  ◇松本かれん「東京ドームと紅白歌合戦はメンバーみんなでいつか行こうねって目標にしていた場所なので、今叶えられたことがとっても嬉しいです!東京ドームの練習期間が思ったより大変だったけど、ファンのみんなの楽しい顔を想像しながらいろんな練習を頑張ったよ~!あーここまちがえたー!!(泣)って後悔しないように集中してがんばるよ」  ◇月足天音「FRUITS ZIPPERの大きな夢だった東京ドーム公演!今日という日を無事に迎えられて本当に幸せです!私たちFRUITS ZIPPERを支えてくださった皆さまに沢山の感謝を伝えられるようなステージにできるよう頑張ります!!会場に来てくださる方、配信をみてくださる方へたくさんの『NEW KAWAII』をお届けします♡」  ◇鎮西寿々歌「FRUITS ZIPPERの夢だった東京ドームが、いつからかみんなの夢になりました。今日その夢を叶える時です。とっても大きいステージで、私たちの史上最大のNEW KAWAIIを受け取ってください!みんなにとってかけがえのない時間になりますように!楽しむダゾ♡」  ◇櫻井優衣「FRUITS ZIPPERらしい唯一無二の“NEW KAWAIIアイドル”という存在が、たくさんの方に幸せを届け、認めていただけているのだと思うと、心から嬉しく思います。感謝の気持ちを胸に、原宿から世界へ、そして宇宙まで届く最高のステージを届けます!NEW KAWAIIの夢の続きを、これからも一緒に描いていけたら嬉しいです」  ◇早瀬ノエル「ずっと目標にしてきた大きな舞台に、こんなに早くに立てるのが夢のようです。最高の1日になるように、全身全霊をこめてパフォーマンスをします!こだわりいっぱいのステージを楽しみにしていてください!この日をきっかけにもっともっと大きくなって、さらにパワーアップして戻ってこられるように頑張りたいです!」  ◇仲川瑠夏「ついに今日は東京ドーム!ずっとみんなで掲げてきた大きな夢である東京ドーム公演を無事迎えることができて嬉しいです。FRUITS ZIPPERが大好きなみんなが満員の東京ドームに集まると思うと、こんなに幸せでいいのかな?とワクワクな気持ちでいっぱいです。初の東京ドーム、楽しみです!みんなもたくさん楽しんで帰ってくれたら嬉しいな」