米倉涼子の麻薬取締法違反容疑などを不起訴 東京地検 理由明らかにせず

31 January 2026

は30日、取締法違反容疑などで書類送検された女優の(50)を不起訴とした。理由を明らかにしていない。 関東信越厚生局取締部が1月、米倉がやを含む液体などを昨年8月に所持した疑いがあるとして、書類送検していた。 米倉を巡っては、一部週刊誌が昨年10月、関東信越厚生局取締部が自宅を家宅捜索したと報じていた。米倉は昨年末、自身の公式サイトで捜査機関による捜査が自宅に入ったとの報道について事実だと認めた上で、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」などとコメントしていた。 米倉は、23年Amazonプライムビデオで配信されたドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の続編を映画化した「エンジェルフライト THE MOVIE」が、2月13日から240以上の国や地域で世界独占配信することが決まっている。

“ヤングケアラー”騒動でABCテレビに300件超の抗議 同局取締役「かなり多い数だと」番組は継続

31 January 2026

 ABCテレビの今村俊昭社長(63)が30日、大阪市内の同局で会見を開いた。同局の人気番組「」(金曜後11・17)での炎上騒動について語った。  今村社長は会見冒頭、「取材者の家族に大きなご負担をおかけしている状況を大変重く受け止めている。視聴者の皆様にもご心配おかけしています」と語った。  また会見では同局に寄せられた苦情の数にも及び、編成・制作担当の岩田潤取締役は「この1週間で300件あまり届いております。かなり多い数だという風に思っております」と説明。  会見の中では「今後のナイトスクープの放送は継続するのか?」という質問も出たが、同社長は「そのつもりで今おります」と放送を継続する意向を語った。  23日放送の同番組では、小学6年生からの「6人兄妹の長男を代わって」との依頼に対応した。「霜降り明星」せいやが、弟妹5人の世話や家事を日々手伝う長男に代わって6人の子供たちの面倒をみた。  この模様が放送されるとSNSなどで物議を醸し、一家の両親に向け「育児放棄」「状態」などと批判が噴出した。  同局では、番組公式サイトで異例の2度にわたる声明を発表。「は重要な社会的課題として強く認識」する一方で、「家族の事情や日常のあり方は多様」とした。また、放送内容には番組の演出や編集が含まれることを説明し、取材対象者や家族への誹謗(ひぼう)中傷をやめるよう訴えていた。

《『ミヤネ屋』終了報道》宮根誠司が20年以上続いた老舗番組を卒業、「安定」より「挑戦」求めたか 臨床心理士が分析する決断の背景とマンネリ化

31 January 2026

 長く続くというのは、そのコンテンツに安定した人気がある証拠なのだろうが、同時にマンネリ化も生み出してしまう。(62歳)がMCを務め、20年以上続いている昼の情報番組『情報ライブ 』(日本テレビ系)が終了すると報じられたことで、終了を惜しむ声とともに、もう潮時だったのではないかという批判もSNSでは飛び交った。臨床心理士の岡村美奈さんが、宮根が決断した背景や長年続いた番組が陥りやすい”マンネリ化”について分析する。  * * *  正式に発表されていないにも関わらず、その反響は大きかった。さんが司会を務める平日昼の情報番組『情報ライブ 』の番組終了だ。  報じたのは1月28日公開の女性セブンプラス。記事タイトルは「《独占》『』終了へ!(62)が決断「必死のひきとめも覆らず」視聴率はいまだトップのままの勇退劇」。ここでわかるのは、番組終了を言い出したのは宮根さん側、テレビ局は視聴率トップを走っているだけに、必死に彼を引き止めたということ。それでも宮根さんの意志は固く、20年以上続いた人気番組に今秋、終止符が打たれるらしい。  個人的に『』は、関西の番組という印象が強い。宮根さんが関西出身(本人は島根県出身だが父が大阪府出身)で、番組も関西発。コメンテーターたちも関西の人たちが多く、関東のノリと違うところが面白くもあり、うるさくもあり。表現によっては炎上することもあったが、事件によってはじっくり突き詰めて報じることもあり、宮根さんの個性が生かされていた。  20年は長い。先日訃報が聞かれた久米宏さんでさえ、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の前身である『ニュースステーション』のキャスターを務めたのは18年半。独特の語り口と独自の視点でニュース番組を作り上げ、その後のニュースの番組の在り方を変えたといわれる久米さんだが、”番組が下り坂になってから辞めるのが一番良くない”という持論を持っていたといわれている。高視聴率を取った者だけ、トップを取った者だけが知る世界がそこにあるのだろう。  引退などの時に使われる言葉に、有終の美を飾るという言葉がある。物事を最後までやり遂げ、立派にやり通すという意味で、その結果が立派で、最後を美しく締めくくるという状況に使われる。惜しまれつつ辞める、引退するというトップアスリートに使われることが多く、下り坂になってから辞めるような選手たちにこの言葉は使わない。  記事によると宮根さんは「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いているそうだ。”安定にしがみつく”と表現したのなら、番組への取り組み方が変わったということだろう。マンネリ化してしまい、新しいアイデアやインスピレーションが沸くことも少なくなったのか。そこにかけるエネルギーやモチベーションが下がりきる前に、高視聴率が続いている間に卒業するということだろうか。  マンネリ化には慣れや飽きがある。心理学用語で飽きは「心的飽和」といい、同一行為を反復継続して行うと、継続の努力にかかわらず、その行為をそれ以上続けることができなくなり、打ち切ってしまうような心的状態をいう。情報番組が毎日同じ行動の繰り返しとは言わないが、番組への慣れが強くなれば、コメンテーターやコーナーを変えたところで、新しい活力や新鮮さはすぐに薄れてしまう。  20年は視聴者にとっても長く、マンネリ化は視聴者側にも起きている。42年の長きに渡り親しまれたテレビ時代劇『水戸黄門』のように、安心できる勧善懲悪の鉄板ストーリーで、番組を見ると最後には悪を倒してくれるので気分すっきりという効果も情報番組にはない。ひな壇に並んだ出演者の誰かが変わっても目新しさはすぐに薄れ、結局、同じようなコメントが繰り返されていく。コメンテーターたちには得手不得手があり、報じるニュースによって番組の面白さも情報レベルも日々変動してしまう。うまくコントロールできた日ばかりではないはずだ。  番組を視聴してきた者としてお疲れさまでした!と言いたいところだが、さて、『』終了はいつ発表されるのだろうか?

3児ママ中村仁美 IH料理であわや「やってもうた」13歳長男連絡でハッ!「大惨事にならず良かった」の声

31 January 2026

 元フジテレビアナウンサーの中村仁美が、料理中の大失敗を明かし、「大惨事にならずによかった」などの声が寄せられている。  31日付SNSで「三男を習い事に連れて行っている間 長男から連絡が…」と『キッチンめっちゃけむい』『と思ったら』『こうなった』『キッチンとリビングが』『めっちゃ焦げ臭い』とIHにかけた鍋が真っ黒に焦げて中身がほぼなくなっている写真が送られてきたことを、LINEの文面を公開して明かし、「やってもうた」「#IHの自動制御に助けられた #タイマーかけ忘れ #豆腐とナメコの味噌汁が…」と投稿した。  フォロワーからは「火事にならなくて良かった」「大惨事にならず良かったです」「ご愁傷さまです」「なにもなくて良かったです」「見た目は大丈夫、麻婆豆腐です。一報を入れる長男くんが冷静で大人になりましたね」などの声が届いている。  中村は2011年3月にさまぁ~ず・大竹一樹と結婚。長男(13)、次男(10)、三男(6)がいる。

モデルで女優の長谷川ミラが一般男性と結婚「人生を共に考えられる存在」

31 January 2026

 で女優の長谷川ミラが30日、一般男性としたことを発表した。  長谷川は「私事ではございますが、このたびすることになりましたので、ご報告いたします」とコメントを発表。 「彼と、時間を重ねる中で、安心できるだけでなく、新しいことにも前向きに挑戦できる関係性だと感じるようになりました。自分の歩んできた道の延長線上で、を共に考えられる存在だと思えたことに、心から感謝しています」と報告した。  また「今後も仕事や表現、社会に向き合うスタンスは変わらず、自分の言葉と視点を大切にしながら、丁寧に取り組んでまいります」とし、「これまで支えてくださった皆さまに感謝するとともに、引き続き温かく見守っていただけましたら幸いです」とコメントした。

小堺一機?消えていただきます?と書かれた過去 レジェンドの助言で成長「ちゃんと教わってたのに」

31 January 2026

 タレントの(70)が30日、テレビ朝日系「」に出演。先輩たちからのアドバイスで成長したエピソードを明かした。  この日は?コサキンコンビ?としておなじみの関根勤とともにゲスト出演。小堺は「」と同じ時間帯に「ライオンのいただきます」「ライオンの」で31年間に渡って司会を務めていた。 「ライオンの――」が始まった当初を振り返って、MCの黒柳徹子から「初めのころはうまくいかなかったんですって?」と降られると、小堺は「全然ダメです」と即答。「矢面の司会ってこういうことを言われるんだなと思ったのが、新聞にも『消えていただきます』って書かれたんです。全く面白くないと」と辛辣なエピソードを明かすと、関根は「失礼だねぇ!」と笑った。  それでも「逆に裏で言われてるんじゃなくて、ハッキリ言われたんで。試行錯誤していた」という小堺はある日、関根から「堺正章さんから伝言がある。『小堺くんに言っといて。何であいつ、1人でしゃべってんだ?』って」と伝えられたことを告白。この時、小堺が?大将?と慕う萩本欽一からも「お前にピンの仕事来ない。絶対来ない。1人でしゃべっちゃうから」と言われたことを思い出したと語った。  さらに、俳優の故勝新太郎さんからも「1番タチの悪い役者はね、自分の役作りやって、相手の話聞かねぇヤツなんだよ」と言われたことを、勝さんのモノマネ付きで回想。小堺はさまざまなアドバイスを受けて「俺はちゃんと教わってたのに、使ってなかったなと思って。次の日から(出演者の)話を聞いたら、まぁ面白いこと。だんだん『面白い』って言っていただけるようになって」と成長したという。改めて、助言をくれた3人に向け「助けてもらうことの多い先輩です」と感謝した。