「幾つもの難病」発症を公表の女優 「死の淵から」立ち上がった記録を執筆中と明かす 30代から変わらぬ美しさ

29 January 2026

 「ウルトラマン」の初代ハヤタ隊員を演じた黒部進を父に持ち、21歳でデビューした女優・吉本多香美(54)が難病を公表。病気について、「克服に至った魂の旅の記録」を出版すると29日、発表した。  2024年6月21日、自身のSNSで、「コロナ後遺症から難病になりました。完治までもう少し。1年寝たきりの日々。一時は呼吸が出来ず、死を覚悟し、息子に遺書を残しました。呼吸することもままならず、血圧も維持出来ず何回も失神し、この先もう動くことが出来なくなってしまうかもと、毎日天井だけを見て、本当に苦しくて泣いてばかりの日々でした」などと告白。  今年1月5日付では、1時間ウォーキング出来るようになったことを報告。「コロナ感染から後遺症で 1年半寝たきりに、幾つもの難病を併発」と膠原病などの難病を複数発症したと明かしていた。  29日のSNSでは、本の出版オファーが複数届いたことを明かした上で「正しさを主張するための本ではなくて、私が克服に至った魂の旅の記録、死の淵から立ち上がり、今やりたいことが出来て、喜びの中にいる毎日を創造していく道を読んでもらえたら嬉しいです。今絶賛執筆中です」と報告した。  2010年1月に再婚し、同年3月に第1子男児を出産。SNSには、石垣島で生き生きと自然体で暮らす姿などが投稿されており、30代から変わらぬ愛くるしい美しさだ。

まるでゆうちゃみ!丸山桂里奈 1カ月で6キロ減成功→激変メイク&黒ドレス登場に騒然 有吉「すごい素敵」スタジオ「おー!」「綺麗!」

29 January 2026

 元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が29日、TBS「櫻井・有吉THE夜会」に出演。ダイエットに成功したことを報告した。  現役引退時は56キロだった体重は、暴飲暴食などで12・4キロ増加し、68・4キロに。番組では外食しながらダイエットする企画に挑戦。1カ月で62・3キロに。6・1キロの減量に成功した。  スタジオには、肩を出した黒いドレスで登場。「おーー!」「綺麗!」「え~すごい!」と一斉に驚きの声が。有吉弘行は「痩せた感じ」「すごい素敵です」、瀬戸朝香も「痩せてる!」と美しさに驚いた。  ドレスアップし、プロのヘアメイクで別人級に変貌。ゆうちゃみか本田望結のような美貌で、ヘアメイクを担当した長井かおりさんのSNSに、丸山が「最高すぎました 長井さんありがとうございます♥」と感謝していた。

「ばけばけ」ヘブン先生がまさかチェーン店で爆食報告「たくさん召し上がられて」「いい食べっぷり」満腹笑顔で「好ィーチョン!」にほっこり

29 January 2026

 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヘブンを演じているトミー・バストウが、回転寿司を訪れたことを明かし、話題となっている。  インスタグラムに「スィーチョン。。。僕はお寿司、好ィーチョン!」とつづり、回転寿司チェーンで爆食した様子をアップ。少なくとも12皿を積み重ね、その他にも麺類やおつまみを食べた模様だ。  コメント欄では「すごいお皿の数 いい食べっぷり」「沢山召し上がられてますね」「回るお寿司好きなのですか?」「お寿司、ご馳走様~のお顔が可愛いです」「お寿司を食べて嬉しそうなヘブン先生の笑顔が好きーチョン」「ヘブン先生、ギャグがお上手でございます」などの声が並んでいる。

有村架純が衝撃の役柄に挑戦! ファン待望の映画『マジカル・シークレット・ツアー』が2026年6月19日に公開されることが明らかになった。これまでの数々の名演で知られる有村が、ついに母親役を演じる姿がもたらす驚きは計り知れない。彼女の演じるのは、夫の横領と解雇が発覚し、突然借金を背負うことになる二児の母。正義感あふれる母としての顔と、犯罪に足を踏み入れる大胆さを併せ持つ役どころに、多くのファンの心が掴まれている。

29 January 2026

本作は2017年の実際の事件に着想を得たオリジナルストーリーで、さらに有村と共演するのは黒木華、南沙良、斎藤工、佐野史郎など、実力派俳優たちだ。新たなキャストによって構築される世界観に期待が膨らむ中、公開された予告編では、のんびりとした雰囲気の中に潜む緊張感が漂っており、視聴者を釘付けにしている。 「これは観たい」といったSNSでの反響も多く、彼女の新たな挑戦に対する期待が高まっている。これまでの印象とは一線を画すシリアスな役どころに対して、ファンたちの反応が気になるところだ。特に、これまで母親役を演じたことがなかった有村が、初めてこの役に挑むということが注目ポイントとなっている。演技力に自信を持つ有村が、どのようにこの複雑なキャラクターを紡ぎ出すのか、今から目が離せない。 さらに有村は、演技だけでなく多忙な日々を送っている。大手ナショナルクライアントからのCMオファーが殺到し、彼女は多数の企業のイメージキャラクターとして活躍している。特に、20代から30代の女性に支持される彼女は、化粧品やアパレル業界でも注目され続けている。更には、ミラノで開催されたファッションショーに招待され、高級ブランド『PRADA』の一員として参加した姿も報じられている。このように多岐に渡る活動を通じて、推定年間契約金額が1億円にも達すると噂されており、一層の活躍が期待される。 2023年には新しいドラマ作も控えており、有村の挑戦はさらに続いていく。彼女は東京カレンダーの取材で「趣味もなく、ほぼ仕事一辺倒の生活を送ってきましたが、これからはいろいろ挑戦してみたくなり」と述べ、30代を迎えた心境を語っている。彼女の新たな挑戦は、ただの役作りにとどまらず、人生そのものに新たな色を添えることになるのだろうか。 これからの映画『マジカル・シークレット・ツアー』に対する期待と、有村架純のさらなる成長を見逃さないためにも、今後の動向から目が離せない。ファンだけでなく、映画ファン全般にとって、彼女の挑戦がどのような結果をもたらすのか、注目が集まる。日本のエンターテインメント界を牽引する有村架純の新たな一歩に大きな期待が寄せられている。