長瀬智也「今までと違う選択をしなければ」衆院選での意見発信に広がる賛否…かつて“裏金問題”を痛烈批判

05 February 2026

元TOKIOの長瀬智也が、衆院選投開票日の2月8日を前に、政治についての影響力ある発言をInstagramで行い、大きな波紋を広げている。彼は「今までと違う選択をしなければ、日本が今よりも良くなるためには」と述べ、選挙における国民の選択の重要性を強調した。その発言は瞬く間にSNS上で拡散され、賛否の声が渦巻くこととなった。 騒動の発端は、長瀬の投稿であり、その内容はまるでバイクレースのアナロジーを利用して政治的変革の必要性を訴えるものだ。「サーキットでは同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わらない」と例えつつ、政治においても現状維持では進歩がないと訴えかけた。これに対して多くのファンが賛同し、長瀬の感性に共鳴する声が上がった。 しかし、一方で「じゃあどこに入れればいいんだって話だ」や「このどっちにでも取れる言い方は何?」といった戸惑いの声も多数寄せられ、長瀬の発言が一部の人々に混乱を招いているのも事実だ。このように、彼の発言には熱狂的な支持と疑問の両方が寄せられており、政治発言がタブー視される日本の芸能界において、彼の態度はより一層注目を集めている。 長瀬はまた、自身の過去の発言を踏まえた批判によって、政治の裏金問題に関しても言及している。2024年10月の衆院選直前に、裏金問題を痛烈に批判した長瀬は、その際に「裏金でパンクを直していただけますでしょうか #自民党」という痛快な投稿を行い、世間の耳目を集めた。彼のこの時期の投稿は、今でもファンの間で語り草となっており、彼の政治的な感度が高いことを示している。 だが、長瀬のシビアな政治発言が、果たして彼自身の芸能復帰にどう影響するのかは未知数だ。彼のファンは、TOKIOを脱退してからの5年間、復帰を待ち望む声をあげ続けている。「長瀬智也はまた歌ってくれないかな」といった切実な願望がSNSに溢れ、彼の存在感は依然として強力である。 一方で、政治的な発言が芸能界において未だにタブー視される中、長瀬のこの行動が今後のキャリアにどのような影響を与えるのか、業界関係者は冷や汗をかいて見守っている。長瀬が政治に対して真剣な意見を持ち、社会に関与しようとしていることは明らかだが、この動きが彼自身にとってのブレイクスルーとなるのか、それとも逆風となるのか。 そうした不透明さが漂う中、長瀬の呼びかけは今、選挙を控えた国民に強烈なメッセージを送っている。今こそが、新しい選択をする時であると。彼の発言を受けて、政治への関心が高まることで、一般市民の行動にも変化が訪れる可能性がある。その結果が、投票日にどのような影響を及ぼすのか、今後ますます注視していく必要がある。長瀬智也の意志は、今まさに日本の政治の変革に小さくとも確かな影響を与えようとしているのだ。日本は、彼の声に応えて新たな未来へと飛び込むことができるのか、目が離せない。

元NHKアナ、ぴったりトップス大人衣装で五輪開幕前イベント登場 藤沢五月、本田望結とカーリングショットも

05 February 2026

 元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈(32)が5日、都内で開かれた「プリントスタジアムpresented by三井不動産」のオープニングイベントに出席。巧みな司会回しでイベントを盛り上げた。  ミラノ・コルティナ五輪開幕前の特別イベントに出席。中川は、ラインが出るぴったりとしたトップスに黒いジャケットを羽織り、白のワイドパンツを合わせた大人っぽい衣装で登場した。  イベントではお笑いコンビ・レイボーの果敢な滑り芸を回収。「藤沢さんどうしましょうこの雰囲気…」など、登壇した2022年北京五輪銀メダリストでロコ・ソラーレの藤沢五月や俳優の本田望結にもバランス良く振りながら円滑な進行役を担った。  イベント後の記念撮影では藤沢、本田とともに“カーリングショット”。中川は笑顔でブラシを持ち、試合のイメージを膨らませた。

「本当に魂と金を変えた人」さらば森田が先輩を酷評「あんな人に先生なんてつけないでください」「俺、そこまでの魂は売りたくない」

05 February 2026

 日本テレビ系「人間研究所~かわいいホモサピ大集合!!~」が4日に放送された。  動物の視点からホモサピ(人間)の生態に密着するバラエティー。この日は、さらば青春の光・森田哲矢をゲストに招き「業界人にコンサルしてもらおう!第4弾」を進行。2013年に松竹芸能を退所し、個人事務所で大成功を収めている森田の経営手腕に密着した。  森田はYouTubeも積極的に配信しているが、アニマルに扮(ふん)した伊集院光や永野からプライベートのYouTube配信を勧められると「どうなんですかね…」と困惑。仮に結婚した場合は「奥さんと一緒に(YouTubeで)どうとかは嫌なんで。例えばYouTube一緒にやるとか、テレビに(夫婦で)一緒に出るとか。絶対にイヤなんです!」と熱弁した。  伊集院が「カジサック先生と真逆の…」と話すと、森田は「お言葉ですけど、あんな人に『先生』なんてつけないでください。あれは本当に魂と金を変えた人やから」と酷評。「俺、そこまでの魂は売りたくないというか。奥さんが隣で滑ってんのとか、俺マジで見たくない!」と話して笑わせていた。

M-1王者、わずか10日だけのレアヘアスタイル「ホンマは顔面手術しようと」すでに元に戻す

05 February 2026

 お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘が4日、YouTubeチャンネルで、わずか10日だけ金髪にした経緯を告白した。  鰻は1月20日のインスタグラムで金髪にしたことを報告していたが、なぜ金髪に?という質問に、声帯ポリープの手術を受けたものの「1週間休まないとあかん。でも入院って2日、3日で終わんねん。声帯切ったら仕事休み、体元気。金髪にしよって。それ以上でもそれ以下でもない」と休みで時間があったからと説明した。  「ホンマは、金髪じゃなくて顔面手術しようと思っていた」といい、「1週間ダウンタイムあるのを調べたりしていた」が、「ボトックス打とうかな、糸でつり上げるのとか。でもつり上げるほど垂れてないですよって。やって変わらへんのが一番いや」「やっても意味ないって。それで金髪パーマ。パーマもあたってるからね」と自慢した。  しかしこの金髪もすぐに黒に戻すといい「高校生みたいな感じ。休みの間だから」と夏休みの学生と同じで、すぐに戻すと宣言。実際、1月31日のインスタグラムでは「元に戻しました」として手術して完治する間までのレアなヘアスタイルだったと説明していた。

実は演技が苦手!? 元AKB村山彩希 舞台「熱海殺人事件-」公開舞台稽古に参加

05 February 2026

 元AKB48の村山彩希(28)が5日、都内で行われた故つかこうへい十七回忌特別公演「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」の公開稽古に参加した。同作は、つかさんの代表作として知られる。  「熱海-」に初参加の村山は「実は演技が苦手」とまさかの告白。「この作品で演技と向き合っている、自分の成長につながっていると感じているので、座長(荒井敦史)を支えられるように、何度見ても楽しめる作品にしたい」と前を向いた。  村山とWキャストを務める俳優の大原優乃(26)は、今作出演を「念願だった」と明かし「長年上演され続けている作品を受け継ぐ責任感を、毎日感じている」と気を引き締めていた。  「熱海-」シリーズで6度目の主演を務める荒井敦史(32)は「作品が50年以上語り継がれるのと同時に、今作が一番良かったねと言われるように、このチームですてきなものにしてお届けしたい」と意気込んだ。  「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」は14日より、東京・紀伊國屋ホールにて上演される。