06 February 2026
俳優の坂上忍が5日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」に出演。元テレビ朝日の玉川徹氏が動物好きを主張するも、「にわかですね」と一笑に付した。 坂上は、玉川氏が出演しているテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は「毎朝見ている」といい、「今日のオープニングはインコでしたね」といって玉川氏を喜ばせた。 そして坂上は「一つ言いたかったのは、あの番組面白いんですけど、オープニングの動物、興味持ってるおじさん、どれだけいるんだろうって。玉川さん、羽鳥くんのことですよ」と、玉川氏も羽鳥アナも動物には興味ないのでは?と指摘。「羽鳥君ははーん、ふーん。玉川さんはすごく頑張って明るく仰ってますけど、あんなところで無理する必要ない」と言うと、玉川氏は「動物、好きなんです!」と反論した。 坂上は「本当に?」「全く伝わってない」と一蹴。玉川氏は「時々胸ポケットにペンを差してる。柴犬の時は柴犬の、それ以外の時は白い犬のペンを差してるんです」と小ネタを明かすも、坂上は「それはにわかですね」と笑い飛ばした。 玉川氏は「坂上さんから見たらにわかの範囲に入っちゃうけど、好きなんです。特に犬。あの番組で鳥も(好き)」と動物愛を訴え「本気で楽しい。(番組冒頭は)大谷さんのホームランをやるときがあるけど、動物にしてくれって言っている」と、大谷のホームランよりも動物ネタが見たいと本音を訴えていた。
06 February 2026
“ご当地ソングの女王”としておなじみの歌手・水森かおりが、37枚目のシングル「恋の終わりの名古屋にひとり」を3月31日に発売することが6日、分かった。同作の舞台は名古屋で、愛知が舞台の歌は2007年発売のアルバム「歌謡紀行Ⅵ~ひとり薩摩路~」に収録されている「伊良湖岬」以来。水森は「気が付きましたか?タイトルにある『終わり』は『尾張』にかかっているんです♡ダジャレです」とおちゃめにPRした。 水森にとって名古屋は、2003年に「NHK紅白歌合戦」の初出場を名古屋で知らされたという縁起の良い場所。今回は作詩を巨匠・たかたかし氏、作曲を弦哲也氏という黄金コンビによる渾身の作品となっている。 尾張と、恋の“終わり”をかけた言葉がキャッチーで「つかみかけた幸せもつかの間、すれ違いから好きな人と別れてしまった女性の切ない心情」を描く切ない1曲。水森自身は、昨年「大阪恋しずく」という「幸せ演歌」を発売しただけに「大阪でやっと幸せになれたと思ったのにまた破れてしまいました…」とユニークにコメント。 それでも「恋が終わってひとり名古屋へ。でも綺麗な青空が見えるような清々しささえ感じられるメロディーが歌っていてとても心地が良いです。『大阪恋しずく』同様たくさんの皆さんに歌い親しんでいただけたら嬉しいです!」と期待を込めた。 またタイプAのカップリングには2008年の「輪島朝市」以来の石川県を舞台にした「能登の春」、タイプBのカップリングには雲海で有名な奈良県野迫川村を舞台にした「天空の里」がそれぞれ収録される。
06 February 2026
歌舞伎俳優の市川中車(60)と市川團子(22)親子が5日、都内で行われた「歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛』」(5月3日~26日、東京・THEATER MILANO-Za)の製作発表会見に出席した。 親子共演に中車は「(團子の)努力のたまもの。澤瀉屋の年長組として息子と公演させていただくことは本当に光栄」と感慨深げ。團子は「子供のころから父を見てきた。父こそ努力のたまもの」と返して笑わせた。 中車は父の二代目市川猿翁さんが確立した宙乗りを行う。同劇場では初めてで「父のスピリットを持ってやっていきたい」と意気込んだ。
06 February 2026
アンガールズの田中卓志がBSテレ東「野鳥を見る田中」に単独出演することが6日、分かった。同局が2月13、20日の2週連続で放送すると発表した。 今、野鳥観察にはまっている田中の念願が成就した。「野鳥の番組をやりたいんです」とBSテレ東に直訴したという。ただ野鳥を見るだけだが、スポットを巡りながら大好きな野鳥の魅力を全力で満喫する癒やし系バラエティー番組。一眼レフカメラでカワセミやエナガを狙う。撮影終了後に「もう、めちゃくちゃ楽しかったです。僕の夢の一つだったので。こういう番組をやりたいっていうのが。しかも、ちょっと課題が難しい。『野鳥に出会って、その写真を撮れるか?』っていうね。その課題が僕を燃えさせましたね」と話した。 貴重な映像も撮れたといい「『田中が鳥の番組をやるんだったら、じゃあ出てやるか』みたいな鳥も。『ご祝儀代わりだぞ』みたいな、そういう鳥たちもたくさん出てきてくれた」と満足げに振り返った。 番組プロデューサーは「騒々しい街中からほんの少し離れた、郊外にある駅のそばで、豊かな自然が広がる公園で、信じられないくらいたくさんの鳥たちに出会いました。とにかく本当に鳥や自然が大好き!。撮影を心底楽しんでいた田中さんが印象的でした」と話した。
06 February 2026
タレントのハリー杉山が6日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、認知症だった父の介護を赤裸々に振り返った。 ハリーの父は22年に死去。英経済紙「フィナンシャル・タイムズ」や、米日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」東京支局長などを歴任した父で、ハリーの自慢の父だった。 そんな父の認知症という事実は、「受け入れることができなかった。全否定でした」と言い「認知症じゃなくてちょっと疲れてるだけ、怠けているんだよねって(言い聞かせていた)」と振り返った。「気付いたらパーキンソンも同じタイミングで向き合うことになったけど、知識がなさすぎて苦しかった」とも語った。 「衝撃も衝撃で、家族の大黒柱的な存在だった父が、トイレに行けない、服を着ることもできない、自分の名前を忘れてしまう…。怒濤(どとう)のように」症状が悪化していったといい「毎日病院やケアマネさんから電話がかかってくるんじゃないかって、良くないけど、スマホを常にオンにして生放送に出させていただいたりしてた」という。 最初に父の症状がおかしいと気付いたきっかけについては「メールが支離滅裂になった。新聞記者なのに言っていることがわからない」ということが増えたという。さらに「マナーとしてどんなアポでも、息子とのアポでも15分前に来ていたが、それがドタキャンの連続。おかしいな、でも受け入れられない」と自分が父の病気をなかなか受け入れられず、葛藤した思いを打ち明けていた。
06 February 2026
フジテレビ系「ジャンクSPORTS 明日からオリンピック!大注目の金メダル候補が続々登場SP」が5日、放送され、長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダリスト・清水宏保氏の知られざる一面に視聴者の反響の声が集まった。 冒頭で浜田雅功から「隣のお兄ちゃんは誰なんですか?」と佐久間アナの隣で思わず苦笑いを浮かべた清水氏。現地から「ボンジョールノ~!」と笑顔で手を振るなど明るい人柄をのぞかせたのはほんの序章だった。 中継中に選手村の内部と生中継でつないでいる設定だったが「本当に2分弱のブイ(VTR)でテンポよく」とまさかのポロリ。浜田から「ブイ言うてもうてるやん」と指摘されると、「やっちまった~」という表情を浮かべつつ「すみません、中継です」と冷静に言い直した。 その後、開会式の会場となるサンシーロスタジアムへ移動した清水氏。ここで「先ほど選手村の前で新濱選手と佐々木選手にお会いしました。ものすごいドライな対応をされました」と真顔で激白すると、スタジオは大爆笑に包まれた。さらに吉田雪乃の臨時コーチを務めていることを明かし、「会う機会はあるんですか?」と問われると「いや、どうですかね。またドライな対応されるかもしれないので。一応レジェンドと言われているんですけど、ぜんぜんみんなレジェンド枠で扱ってくれないんです。スピードスケート界で」と悲しい現状を吐露した。 また「今回はどういった目的で?」と質問が飛ぶと「実はですね、今回は他局さんで来てるんですけど」とテレビ業界では珍しい激白。浜田らから「そんなこと言わんでええねん!」とツッコまれるなど、人柄がにじむ出演となった。 視聴者も「清水宏保さんってこんなに面白い方だったのね」「天然っぽくって和む~」「清水宏保の見た目が若すぎるw」「傷つく事を恐れるレジェンド」「清水宏保、なんかめちゃくちゃおもろいなw」と好感を抱いた様子。番組内では他にも選手へのインタビューなど、五輪開幕を直前に控えた企画が実施されていた。