06 February 2026
2024年10月のある夜、東海オンエアのメンバーしばゆーがキャバクラで大胆な行動を取っている様子が映された動画がSNSで爆発的に拡散された。この「はっちゃけ動画」として知られる映像には、しばゆーが半裸の状態で笑顔を浮かべながら、店内で楽しそうに過ごしている姿が捉えられている。しかも、手押し相撲で男性と対戦するというユニークな場面まで収められており、そのあまりのはしゃぎように多くのファンが驚かされている。 この映像は、暴露系のアカウント「DEATHDOL NOTE」によってX(旧Twitter)に投稿され、瞬く間にネット上を賑わせた。キャバクラの「アフター」で撮影されたと思われるこの動画は、まるでしばゆーが全てを忘れ、自由を謳歌しているかのようだ。しかし、映像は単なる飲み屋での一幕に過ぎないものであるが、彼が個人活動を休止している状況下では、ファンからすると彼の「元気な姿」を目にすることができ、とても喜ばしいニュースとなった。 多くのファンの反応はポジティブで、「良かった〜!全然無傷だわ」や「ひとり身なんだから、楽しめばいいじゃん」といった声が多数寄せられている。このような反応は、しばゆーが過去に経験した精神的な苦痛を知るファンにとって、安心感をもたらしている。 しばゆーは2023年10月に当時の妻・あやなんに離婚を宣言され、その後、壮絶な言い争いが巻き起こった。その影響で、グループは活休を余儀なくされ、しばゆーは躁鬱とパニック障害と診断される事態にまで発展した。しかし、2024年10月12日には、東海オンエアの11周年を記念する特別番組に姿を現し、見事に活動復帰を果たした。 今回の動画が流出した背景には、しばゆーの複雑な経歴が影を落としている。前の妻との間で様々なトラブルが続く中、ファンは彼の私生活や精神的健康が心配でならなかった。しかし、今や彼が楽しそうに飲んでいる姿に癒されるファンも多い。UUUMの広報部門は、今回の件について「クリエイターには節度を持った行動を期待しているが、プライベートは本人に任せている」とコメントしている。 一時期はSNS上でも心配の声が上がっていたしばゆーだが、最近では過去の痛ましい出来事を乗り越え、新たなスタートを切る様子が増えている。その彼が飲み会で羽目を外す姿は、何よりも新しい生活への希望のように映る。ファンからの「ノーダメージ」で終わった今回の流出は、しばゆーにとって新たな一歩を踏み出す象徴的な出来事になったと言えるだろう。 今後のしばゆーの活動に期待が高まる中、ファンたちは彼の健康と幸福を心から願っている。今日のこの流出騒動が、今後の彼の人生にどんな影響を与えるのか、目が離せない状況が続く。
06 February 2026
お笑いコンビ・ななまがりが6日、東京・新宿マルイ本館で、初の展示イベント「架空展」(7~15日)のプレイベントとして、ファン30人と架空の下ネタ「ギンモ」の巨大オブジェクト作りを行った。 新聞紙などの紙ゴミと70個の粘着テープを使い、約2時間かけて完成した全長4メートルの「巨大ギンモ」。同展のシンボルとなるが、森下直人は「エッチな目で見られたら困る。それだけは頼みます」と忠告。ギンモが「この世に存在しない、やらしいもの」と強調し「モチーフがないからこそお子さまの目に入れても大丈夫」とした。 同展終了後には廃棄処分の予定となっているが、初瀬悠太は「記事を見て、引き取ってもいいぞって方がいらっしゃったら全然」と呼びかけ。「全然買いたいって言われたら売りますよ」と語り、森下も「豪邸にお住まいの方とか、うちでもらいますっていう博物館とかがあれば」と続いた。初瀬は「とんでもない価値とかでえへんかなこれに」と期待を込めた。 ギンモはコンビの「なんとなく」のアイデアで10年ほど前に発案。同展ではネタでも使用している実寸大のギンモも展示する。巨大ギンモは買い手を募集する一方「さすがに本物のギンモは売れない」と愛着を語っていた森下だが「1000万なら売るか…。新しく作ればええもんな」とうなづいていた。 同展は「架空」をテーマにしたネタを数多く持つ2人が、ネタで使用した小道具などを展示。またワークショップを開催するなど、盛りだくさんの内容となっている。
06 February 2026
韓国のタレント・ホン・ジンギョンのYouTubeチャンネルに、元EXO(エクソ)メンバーで現在は自国・中国で歌手・俳優として活動しているタオが登場した。 ホン・ジンギョンがタオの近況を尋ねると、現在は起業家として主に活動していると伝え、生理用品を扱っていると明かした。事業のきっかけは「女性が生理用品を使う時に、少しでも安全で心配のないものを使ってほしいと思った」と言及。生理用品という製品の事業に対しては「全く恥ずかしくない。この仕事を選んだことは正しかったし、とても良い仕事だと思っている」と強調した。 品質管理のため外部工場委託生産(OEM)はせず自ら工場を設立したと言い、現在は6つの生産ラインを運用。各ラインあたり約37億ウォン(約3億7千万円)の投資費用がかかったと述べた。そして「これまでに1億5千万個程度を販売して、売上高は約1億5千万元(約34億円)を記録したが、まだ元本も回収できていない状態だ」と説明した。 ホン・ジンギョンは「なぜ直接生産しているのか」と尋ねると、タオは「外部の工場に任せたら、消費者が私たちを信じられなくなると思った。誰もが生産プロセスを簡単に確認できるよう、工場を透明化した」「そういう点が、私たちのブランドの最も大きな長所だと思う。誰もが豊かな生活を享受し、今を大切に生きてほしい」と語った。
06 February 2026
ドラマ「スケバン刑事」に“ビー玉のお京”役で出演し人気だった女優の相楽晴子が5日、SNSを更新。57歳となった現在の姿を公開した。 愛車の運転席からの自撮りと思われる写真では、爽やかなブルーのハイネックニットを着用。「誰からもご指名頂くことが無く、めちゃくちゃ余ってたベイビーブルーのアルパカ100%の毛糸さん…仕方ないので、自分用に薄手で軽いタートルネックのセーターを、パターン無しで編んでみた。思ったよりも素敵に仕上がり着心地も宜しい」と自作であることを明かした。アイドル当時と同じ、ショートカットヘアはロマンスグレーとなり、丸フチメガネで柔和な笑顔を見せている。 相楽は、1985年に南野陽子が出演した「スケバン刑事2」中村京子役を演じ、ビー玉を武器に悪と対峙した。翌1986年には「ヴァージン・ハート」で歌手デビューし、クールビューティーで人気を集めた。 1995年に休業。渡米して結婚した。2003年からはハワイで生活。電力会社からの電気供給を受けずに暮らす「オフグリッド生活」をテレビ番組で紹介すると話題となった。しかし2025年、帰国。現在は奈良県に居を構えているという。
06 February 2026
お笑いコンビ・エルフの荒川が5日、TBS系「櫻井・有吉THE夜会」で、“師匠”と慕うRIKACOと再会するも、まさかの表記間違いを指摘され大目玉を食らう一幕があった。 この日は、荒川が都内の一等地にあるおしゃれな一軒家を訪問。家主を当てるクイズで、部屋のインテリアの雰囲気などから昨年10月に共演したROKACOの家と当てて見せた。 登場したRIKACOは一瞬喜んだものの、すぐに「あんだけさあ、すごいさ、尊敬してますとか、いいこと教えてもらいましたとかさ、インスタに載せてなかった?」と問いかけ。荒川は「はい、載せさせてもらいました、本当に人生が変わったので」と神妙に言うも、RIKACOは「RICAKO、リキャコになってた」とビックリ指摘。「すごい尊敬してるいとか、ならリキャコに間違えないよね?」というと、荒川は消え入りそうな声で「本当にリスペクトしてる…」とポツリ。 RIKACOは「じゃあ(スペルを)言ってみて」というと、荒川はいきなり「L…」と言ってしまい、「ちょい、ちょい、なんで!?」と怒られていた。 ちなみに6日現在、昨年10月の共演を報告したインスタグラムではRIKACOのスペルは「RIKACO」になっている。
06 February 2026
TBS「ひるおび」が6日、放送され、東京ドームシティで開催中の「世界らん展2026」の中継で、サプライズで大物女優が登場した。 フラワーアートデザイナーとして活躍する志穂美悦子(70)で、黒を基調に花を思わせる白いレースが美しい装いで登場すると、MCの恵俊彰も「うわ~っ」と思わず声を。志穂美は『夢見るファンタジー~さぁ、ここに座って~』と名付けた作品について「テーマはメルヘン。たくさんのお花がいっぱいで、日本初の青い胡蝶蘭が…」などと説明。志穂美らしい流木も使っており、そこにはキリンなどの小さな動物(ぬいぐるみ)もいた。 志穂美は映画「二代目はクリスチャン」やドラマ「影の軍団」シリーズに出演した日本初の本格派アクション女優。1987年に長渕剛と結婚し、長女で女優の文音(37)ら3人の子供がいる。 自身のインスタグラムでは「突然ですが TBS『ひるおび』の生放送に出ます。『世界ラン展2026』の模様が生中継されます。わたしの作品も紹介されるそうで、わたしそこにいます。でもたぶんちょっとだけ。かな。」と投稿していた。