「それは痴漢です」「ソイツわざとだろ!」中川安奈アナの満員電車で受けた行為に注意喚起の声も

06 February 2026

 昨年3月末でNHKを退局し、フリーに転身し、グラビアやバラエティーなどで活躍する中川安奈アナウンサーが6日、満員電車での迷惑行為をXに投稿。「わかる」という声とは別に、「それは痴漢です」と指摘する声もあがっている。  「満員電車に乗ってるとき、一応自力で立てる混雑レベルなのに 背もたれみたいに全体重を押し付けてくる人、 ほんとにかんべんして」と投稿した。  これには「わかる~!!」「分かります」「でもってスマホをガン見なのよね」「そういう奴いるいる」と同じ思いをした人からの声が。ほかにも「それ、痴漢ですね」「それは痴漢です」「ソイツわざとだろ!」と注意を促す声も寄せられている。

明石家さんま 太田光と漫才披露もネタが終わらず強制終了 しびれ切らし田中裕二「長すぎる!」

06 February 2026

 明石家さんまが6日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われた、爆笑問題ら所属の芸能事務所・タイタンによる「TITAN LIVE 30周年記念公演~タイタンシネマライブも100回記念!~」にスペシャルゲストとして出演。太田光と「古希還暦」というコンビで漫才を披露したがネタが終わらず強制終了となった。  合わせて130歳のレジェンドコンビ。予定された時間は40分だったが、本題に入る前も、入ってからも互いに話の脱線が止まらず。自ら脱線していった太田でさえも「はやくネタやりましょうよ!」と我に返るほどだった。  元々さんまは、還暦になった時点で芸能界を引退することを決めていたが、それを「やめないで」と食い止めたのが太田だった、などの話を展開。太田は、引き留めた理由を「(さんまさんが)落ちていくところが見たかった」としたが、70歳になっても現役バリバリとあって、「全然落ちないじゃないですか!」とぼやきツッコミ。「その間にまっちゃん(松本人志)はいなくなったから」とぶっちゃけた。  ネタが全く終わらず、田中裕二がしびれを切らしてステージに登場。「長すぎる!」とツッコんで制そうとしたが、なぜか即席トリオで漫才をする羽目に。やはりいつまでもたってもネタが終わらない状態が続くと、それまでに出演した後輩芸人も次々と登場し「長い長い!」と強制終了となった。  太田は漫才を振り返り「めちゃくちゃ貴重な体験。宝物」と感謝し、「M-1出ますか」と提案。これにはさんまが「落ちるぞ絶対に、時間オーバーで」と笑った。

SEVENTEENスペシャルユニット・CxM 初ライブツアー日本公演で7万4000人動員 こだわりステージで熱狂倍増

06 February 2026

 韓国の男性13人組グループ・SEVENTEENのS.COUPS(30)とMINGYU(28)によるスペシャルユニット・CxM(エスクプス ミンギュ)が6日、千葉・幕張メッセ国際展示場で、初のライブツアー「DOUBLE UP」の日本公演を完走した。名古屋と幕張の2カ所4公演を巡り、7万4000人のCARAT(ファンの呼称)を動員した。  こだわりのステージで熱狂を倍増させた。同会場はホール1~3をぶち抜きで使用し、2と3の間にステージセットが組み立てられた。その両サイドに客席が設けられ、アーティストの後頭部を拝むこともできる360度体験型の物珍しいステージが誕生。1曲目「Fiesta」は1番は表側、2番からは裏側を向いて歌唱。衝撃の構成で世界観に没入させた。  MINGYUが「僕たちが準備したステージ、変わっているでしょう?同じ構造が反対側にあります。お互いが良いエネルギーで負けないようにしないとです」と呼びかけ、各サイドの愛称を決めることに。S.COUPSが表側を「チャギヤ?(韓国語で恋人を呼ぶ表現)ハニー?」、MINGYUが裏側を「ベイビー」と呼び、CARATをイチコロにした。  SEVENTEENのヒップホップチームの人気曲「Back it up」で信頼を示すかのように互いに背中を預けて両サイドへ歌を届け、ユニット曲「For you」で顔を近づけて熱唱。重厚なビートの中に骨太なラップを光らせ、最終日に一番の熱気を生み出した。S.COUPSは「大好き!」と愛を叫び、MINGYUは「本当に感動します!」と感激の様子だった

【1億5000万円脱税報道】宮崎麗果、Instagram再始動…“セレブ豪遊”投稿は一斉削除で再起図る

06 February 2026

緊急速報:東京国税局による深刻な脱税疑惑が浮上し、世間を騒然とさせた実業家・宮崎麗果が、Instagramでの活動を再開した。これに伴い、彼女の過去の「セレブ豪遊」投稿すべてが削除され、再起を図る姿勢を示している。脱税額はなんと約1億5000万円、さらには4億9000万円もの所得隠しが報じられ、今後の動向に注目が集まっている。 宮崎麗果氏は、元EXILEのパフォーマーである黒木啓司氏の妻としても知られ、化粧品ブランド事業を中心に活動している。しかし、2025年12月、彼女は東京国税局に刑事告発され、その内容が明らかになると瞬く間に世間が敵意を燃やした。特に、取引先に偽の領収書を作成させ、架空の業務委託費を計上していた手法は「悪質」とされ、厳しい非難の声が上がった。 事の発覚を受け、宮崎氏は一時期Instagramで活動を休止。彼女の華やかなセレブ生活を物語る投稿は、全て一斉に削除され、これにより多くのフォロワーが驚愕した。フェラーリや高級ブランドバッグ、家族との豪華旅行など、煌びやかなライフスタイルを披露していた彼女の過去が一夜にして消え去ったのだ。 約2ヶ月の沈黙を経た後、宮崎氏はInstagramのストーリーズにて、彼女が手掛けるフェイスマスクを使用したユーザーへの感謝の意を示す投稿を行った。しかし、この初めての再始動は、絢爛なセレブ生活の復活を期待させるものではなく、むしろ懸命に信頼を取り戻そうとする無難な内容だった。このことから、彼女がカムバックするためには、長い道のりが待ち受けていることをうかがわせる。 彼女の過去の投稿には、華やかな私生活の様子や高級車の購入報告が溢れていたが、現在はその影響を考慮し、投稿はなくなっている。最新の投稿は、2025年12月のウェディングフォトであり、コメント欄は称賛や応援の声、一方で厳しい叱責が飛び交っている。これにより、宮崎氏は支持を集める一方で、依然として厳しい目にさらされていることがわかる。 宮崎麗果氏の再起をかけたInstagramの再始動が果たしてうまくいくのか、世間の関心は高まるばかりだ。彼女の過去の行動が短期間で信頼を失ったことは否めず、今後の彼女の動向が注目されている。ブランドのイメージに傷がつく中、果たしてどのようにしてその信頼を回復するのか、見守る必要があるだろう。 一方で、世間の反発は収まる様子を見せない。脱税によって得られた金銭をブランド品購入に充てていたという事実は、多くの人々からの反感を買っている。これらを考慮すると、宮崎氏の今後の取り組む姿勢が真剣である必要があることは明白だ。 この脱税問題は、単なる一個人のスキャンダルにとどまらず、社会全体に対する信頼性の問題へと発展している。今後の展開がどのように進むのか、引き続き注意深く見守る必要がある。宮崎麗果氏の再起は、彼女自身だけでなく、影響力を持つインフルエンサー全体にとっての教訓となるだろう。この事件が示すように、目に見える華やかさの裏には、暗い影が潜んでいるのだ。

石原詢子 初期の乳がんで手術受けたと報告 今月末から化学治療へ

06 February 2026

 演歌歌手・石原詢子(58)が昨年末に初期の乳がんと診断され、手術を行ったことを6日、公式サイトで発表した。今月後半から化学治療を受けるという。  「早期発見により初期段階ではありましたが担当医と相談し、無事に手術を済ませております」「今後は2月後半から化学治療を行い、医師と相談の上、体調を見ながらお仕事を続けて参ります」と報告された。  2月28日、3月1日に新曲「恋雨~KOISAME~」発売記念イベントを予定していたが、延期される。

東出昌大にスタジオ観覧者が「どうして男の人は浮気する?」ズバッと質問→女子アナも追及ww

06 February 2026

 俳優の東出昌大が1月31日に放送されたMBS「痛快!明石家電視台」にゲスト出演。スタジオ観覧者から「どうして男の人は浮気するのか?」という質問をぶつけられた。  東出は2015年に女優・杏と結婚し、双子の女児と男児の3人の子を授かったが、不倫が報じられ、20年に離婚。24年には元女優の一般女性との再婚を発表し、25年2月には出産を報告した。  観覧者からの質問に答えるコーナーで、直球の質問をぶつけられた東出は思わず笑い。「OK!」と笑顔で応えると、スタジオは拍手と歓声が。「まぁ…ね、人生の限られた中でも、複合的に絡み合って…、決断とか結果になるじゃないですか、だからねー…一つ、これだけ、ってことはないんですけど」と答えを探しあぐねた末に、「まぁ~~、バカなんですね。結局、バカですね」と自らに言い聞かせるように苦笑い。司会の明石家さんまは「魔が差す、ってあんねん」とフォローした。  しかし、ここで終わらず、山崎香佳アナウンサーが「浮気をしなくなるきっかけ、みたいなのは?」と追及?の質問。スタジオは沸き上がり、東出は「私に聞いてるの?私に?」と苦笑いしていた。