すがちゃん最高No.1、中学1人暮らしの思い出料理は借金取りが作ってくれた雑草卵とじ

03 February 2026

 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が3日、フジ「ぽかぽか」で、中学1年から始まった1人暮らしでの思い出の料理を告白した。  すがちゃんは両親がいなくなってしまうという家庭の事情で中学1年から一軒家で1人暮らしを開始。すると固定電話に連日「お父さんいる?」と、取りから連絡が来るようになったという。  「親父はうちに帰ってこないって何度も言ってるけど、ある日、ドンドンって」とついに自宅にまで押しかけてきたといい「居留守も使えないからドアを開けて。そしたらザ・西のコント取りみたいな人がいた」と強面の男性が立っていたという。  仕方なく家にあげ、部屋を全部見せて父がいないことを証明すると、キッチンに来た取りが、すがちゃんが調理途中の雑草炒めを発見。「ちょっと待ってろ」といって家を出て、しばらくして戻ってくると「スーパーに行って、最終的に僕の雑草炒めを卵で閉じてくれた」と、取りはわざわざ卵を買ってきてくれたという。  これにやはり、幼少期に貧しかったゲストのが「優しくされると染みちゃうよね」としみじみ。すがちゃんも「おいしかった」と忘れられない料理になったと振り返っていた。

マトリの捜査は“大失敗” 薬物疑惑の「米倉涼子」書類送検のウラ側 「警察に比べて証拠固めの意識が低い」

03 February 2026

 東京地検は、麻薬取締法違反などの容疑で書類送検された女優の(50)を不起訴処分にしたことを発表した。関東信越厚生局麻薬取締部、いわゆる“マトリ”の捜査は大失敗だったと見られている。検察も激怒したというそのあきれた実態とは一体、いかなるものだったのか。  *** “捜査の体を成していない”  米倉は大ヒットドラマ「ドクターX」シリーズで主演を務めた、言わずと知れた国民的女優。書類送検されたことで、まさかの被告人となる可能性も出てきたわけだが、 「不起訴処分となり、刑事処分の上では“シロ”という結果になりました。」(社会部記者)  振り返れば彼女は昨年、恋人で同居相手のアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏と共に、違法に関与している疑いが浮上した。マトリは自宅に家宅捜索をかけて“ブツ”を押収したものの、最終的に彼を取り逃がしたとされる。  先の記者によれば、 「マトリの大チョンボですよ。ガサ入れ後、違法の共同所持の容疑で米倉と恋人の身柄をそろって押さえるべく逮捕状を請求しようとした矢先、彼の所在を見失ってしまったのです。大慌てで探したところ、オトコはすでに出国していた。今もなお日本には戻ってきていないようです。大物相手ということもあって、検察は“捜査の体を成していない”と怒り心頭でした」 マトリと警察の“意識の差”  立件のハードルは高い。 「米倉は“クスリは私のものではなく、あるのも知らなかった”と否認している。共同所持罪で起訴するためには本来、彼女だけでなく同居人にも取り調べをして、供述を突き合せる必要があった。それができなくなった今回、書類送検は捜査の帰結として手続き上、行っただけでしょう」(前出の記者)  厚労省関係者は大失態の背景についてこう述べる。 「マトリは警察に比べ、逮捕に向けた証拠固めの意識が低いという事情もあった。手がけた事件が不起訴になることを恥とする警察に対して、マトリはそこまでではありません。むしろ麻薬を根絶するためには、積極的に捜査を進めるべきだと考える傾向がある。警察とは、組織の“論理”が異なるのです」 「もう芸能界を引退する」  もっとも米倉は、昨年から捜査情報が漏れ続け、疑惑を報じられてきたことに納得がいっていないという。 「書類送検の事実を独自で報じたのはフジテレビと系列局だけで、他社は後追いしませんでした。“逮捕に至っておらず、不起訴になるとみられる事件を、世に出す意義があるのか”と言う人もいるからです。フジ以外の社はそうした批判を織り込み、わざわざ危ない橋を渡ろうとはしなかった可能性があります」(前出の厚労省関係者)  とはいえ、一人で海外に逃げてしまうロクでもない恋人と付き合っていた米倉にも、問題があろう。  マトリの事情聴取では“もう芸能界を引退する”と弱気な面を見せたという米倉。今後の女優生命はどうなってしまうのか。芸能デスクに聞くと、 「テレビへの復帰は、当面無理でしょう。しかし、配信系メディアなら可能性はある。すでに撮り終わっていた作品ではありますが、実際、アマゾンプライムビデオでは2月13日から、米倉主演の映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が配信される。同10日に開催予定の完成披露試写会は、書類送検後ということもあって注目を集めるかもしれません」  米倉最後の映画になるかもしれない今作品、視聴回数だけは伸びるか? 「週刊新潮」2026年2月5日号 掲載

テレ朝・弘中綾香アナ 高校時代の彼氏がデート中にとった衝撃の行動「本邦初公開のエピソード」

03 February 2026

 テレビ朝日のアナウンサー(34)が2日深夜に放送された同局「伊沢みなみかわのクイズに出ない世界」(月曜深夜2・36)に出演。高校時代に交際していた彼氏がデート中にとった驚きの行動を振り返った。  今回は前回に引き続き新企画「マダム綾香の部屋」の後編が放送された。同企画は同局の弘中アナウンサーがモデルやインフルエンサーなどの芸能活動をしている女子高生6人の悩みを聞いて解決するというもの。  その中で、モデル・俳優として活躍する野乃ジゼルから「友達の話なんですけど」と前置きしてから「彼氏とその友達の食の好みが全然違うらしくて。いい妥協案ってあると思いますか?」と尋ねられた。  これに弘中アナは「その話を聞いて凄い今思い出したのが、10代の時に付き合っていた彼氏がいて。男の子ってみんなそうじゃん。凄いガッツリ系が好きで、2人で歩いている時に“凄いおなか空いた”って言われて…」と高校時代の彼氏がデート中に驚きの行動をとったことが問題として出題された。  この問題に「これね、本邦初公開のエピソードトーク」と告白。お笑いタレント・みなみかわから「それは相当驚いた?」と聞かれると「びっくりしました!」としたが「でも多分、男子からしたらそんな(驚かない)」と伝えた。当時の彼氏はアイスホッケー部で「常におなか空いてるって感じの男の子」と振り返った。  解答タイムでは東大出身のタレントでクイズプレーヤーの伊沢拓司が「カバンの中のパンを出して食べる」、みなみかわが「家から持ってきたおにぎり(弁当)を食べる」とした。正解VTRで弘中アナは「『てんや』に入っていったの。1人で」と明かした。  これに女子高生たちは「えぇ…」「嫌だ」とドン引き。この反応に弘中アナも「怖いよね?怖いでしょ?ヤバいよね」と当時の彼氏の行動が自身も衝撃を受けたことを振り返った。それでも今は笑い話のようで「めっちゃおもしろいでしょう。普通に歩いてたんだよ、原宿」と笑った。

すがちゃん最高No.1、中学1人暮らしの思い出料理は借金取りが作ってくれた雑草卵とじ

03 February 2026

 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が3日、フジテレビ「ぽかぽか」で、中学1年から始まった1人暮らしでの思い出の料理を告白した。  すがちゃんは両親がいなくなってしまうという家庭の事情で中学1年から一軒家で1人暮らしを開始。すると固定電話に連日「お父さんいる?」と、借金取りから連絡が来るようになったという。  「親父はうちに帰ってこないって何度も言ってるけど、ある日、ドンドンって」とついに自宅にまで押しかけてきたといい「居留守も使えないからドアを開けて。そしたらザ・西のコント借金取りみたいな人がいた」と強面の男性が立っていたという。  仕方なく家にあげ、部屋を全部見せて父がいないことを証明すると、キッチンに来た借金取りが、すがちゃんが調理途中の雑草炒めを発見。「ちょっと待ってろ」といって家を出て、しばらくして戻ってくると「スーパーに行って、最終的に僕の雑草炒めを卵で閉じてくれた」と、借金取りはわざわざ卵を買ってきてくれたという。  これにやはり、幼少期に貧しかったゲストの風間トオルが「優しくされると染みちゃうよね」としみじみ。すがちゃんも「おいしかった」と忘れられない料理になったと振り返っていた。

BTS 3月21日に光化門で新曲初披露!Netflixで生中継が決定

03 February 2026

 BTSが、3月21日にソウル・光化門(クァンファムン)広場で行うステージ「BTSカムバックライブ:ARIRANG」が、Netflixで生中継されると3日、現地メディアのSPOTVニュースなどが報じた。  記事によると、光化門広場で単独公演を行うのは今回のBTSが初であり、韓国で開催される主要イベントがNetflixを通して、190以上の国・地域の視聴者にリアルタイムで生中継される初の事例だという。  BTSの所属事務所・BIGHIT MUSICは「新譜『ARIRANG』はBTSの出発点とアイデンティティー、今彼らが伝えたい感情を込めた楽曲だ」「『ARIRANG』という単語が象徴的な意味を与えるだけに、韓国を代表する空間で初ステージを準備しようと思った」と光化門広場を選んだ理由について伝えたという。  また3月27日には、ニューアルバムの制作過程を扱ったドキュメンタリー映画「BTS:The Return」がNetflixで単独公開されるという。今作は、7人が約3年9カ月ぶりに発表する楽曲をレコーディングしながら経験した悩みや「今のBTS」が完成される様子が公開されると予告した。

国境を越えた友情の名勝負に武田真一アナが涙「もう…泣いちゃいますね」 冬季五輪名場面集 五輪取材18年の桜井翔「感動しますよね」

03 February 2026

 ミラノ・コルティナ五輪でスペシャルキャスターを務める桜井翔が3日放送の日本テレビ「DayDay」に生出演。「冬季五輪感動と興奮名シーン アスリートたちの極限の戦い」として過去の冬季大会を振り返ったが、司会の武田真一アナウンサーが涙をこぼす場面があった。  フィギュアスケートで日本に初の金メダルをもたらした2006年トリノ五輪女子の荒川静香、14年ソチ、18年平昌を連覇した男子の羽生結弦、10年バンクーバーでの銀メダルを経て、14年ソチでSPでの失意から感動のフリーを披露した浅田真央。また、1998年長野五輪でのジャンプ団体金メダル。最後に登場したシーンが2018年平昌のスピードスケート女子500メートル。小平奈緒が五輪レコードで金メダルを獲得し、五輪3連覇を狙った地元韓国の李相花は2位に敗れた。  自身のレース直後、小平がひとさし指を口元に当て、次を走る李相花が集中できるよう静かにするよう求めた。李相花は小平に及ばず銀メダル。駆け寄った小平がうなだれる盟友の肩をやさしく抱きしめ2人で氷の上を滑る姿は、五輪史上に残る国境を越えた友情の名勝負として、世界的な感動を呼んだ。  この名場面が流れた後、スタジオの武田アナは両目尻を押さえて涙をぬぐった。桜井から「感動しますよね」と声を掛けられた武田アナは「もう…泣いちゃいますね」と少し恥ずかしそうにポソリ。山里亮太からは「泣いちゃってますね」とツッコまれた。