02 February 2026
俳優の永作博美(55)が、14年ぶりに民放の連続ドラマで主演することが1日、分かった。4月スタートのTBS系「時すでにおスシ!?」(火曜、後10・00)で、鮨職人を目指して「鮨アカデミー」に通うヒロインを演じる。 民放連ドラ主演は、2012年放送の「ダーティ・ママ!」以来。TBSのゴールデン・プライム帯連ドラにレギュラー出演するのは1999年の「週末婚」以来、27年ぶりとなる。 子育てを卒業した50歳の主人公が、ひょんなことから鮨の世界に飛び込むオリジナル作品。“飯炊き3年握り8年”と呼ばれる職人性と現代の価値観が交差するアカデミーでの日々を通して、堅物講師や年齢も経歴も違う仲間たちとの交流が描かれる。 永作は役作りで実際のアカデミーを訪れ、生徒たちのカリキュラムを体験。鮨作りを学んでいるという。 ドラマのテーマは「自分のために生きる」こと。オファーを受け、永作は「本当にびっくりしました!脚本の段階で、共感できる部分がたくさんあったので、多くの方に共感していただける作品になると思います。この作品を通して“自分のために生きる時間や意識”を少しずつ持てるような小さなヒントを見つけてもらえたら嬉しいです」と期待した。
02 February 2026
2026年で放送50周年を迎えるテレビ朝日系の長寿トーク番組「」(月~金曜・午後1時)の特別番組「祝!50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(午後5時)が1日、放送され、歌手のが初出演。英国・ロンドンからお祝いに駆け付け、10歳になった長男について語った。 黒柳徹子から長男について問われると「今、10歳です。めちゃくちゃかわいいです」と答え、長男からは「ママ猫って呼ばれてます。2人でいつもニャーニャー言ってます」と、宇多田自身が猫と一緒に育ったように、猫と息子と暮らす日常を話した。 また、黒柳が「息子さんって、歌を歌うんですか?」とたずねると、「はい、好きで歌ってますね。私より母の声に似てるかなって。(声が)太いです。かすれ具合が母っぽいです」と宇多田。少しハスキーが歌声が魅力的だった13年に亡くなった母のさんの声と似ていることを明かした。これに黒柳は「おかあさま、ちょうどいい案配にかすれてましたよね」と返していた。 また、黒柳から藤さんへの伝えたいことはあるか?と問われた宇多田は、「リビングの一番いるところに写真が飾ってあって、息子と『おばあちゃん、行ってきます』とか『おやすみ、」おばあちゃん』とかいうやりとりをしてます。ちょこちょこ『ありがとう』とか『こんなことあってよ』とか」と、今も藤さんと“一緒に”暮らしている生活の様子も語った。
02 February 2026
女優のさんの夫でパティシエの氏が1日、自身のインスタグラムを更新。この日、17回目の記念日を迎えたことを報告した。川島さんは2015年9月に胆管がんのため54歳で亡くなった。 「本日、十七回目の記念日を迎えました。」と投稿。「女房と出会ったのは2006年。気がつけば、あの日から二十年という歳月が流れました。そして、女房を見送ってから十年。ちょうど、共に過ごした時間と、別れてからの時間が同じ長さになりました。」とつづり、タキシード姿の鎧塚氏とウェディングドレス姿の川島さんの仲むつまじい写真を掲載した。 続けて「女房は生前、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)『どれだけ長く生きるかで生きるはなく、どのように生きるか』を大切にしていました。だからこそ、共に歩んだ十年は、驚くほど濃密な日々でした。」と振り返った。 そして「女房を失ってからの十年。私は決して、抜け殻のようにはなりたくないと心に決めて生きてきました。悲しみの中に沈むのではなく、支えに変えながら、日々を全力で過ごすこと。それが私が残された意味であり、何より女房への感謝の形だと思っています。」と記し、「今日も私のを、精一杯生き切ります。」とした。 フォロワーからは「お綺麗な方でした」、「記念日おめでとうございます」、「お二人ともとても素敵です」などの声が寄せられた。 (よろず~ニュース編集部)
02 February 2026
会津若松市で発生した女子中学生への集団暴行事件が、警察の対応怠慢を露呈させた。被害者の両親は、何度も相談したにもかかわらず、SNSでの動画拡散まで実質的な動きがなかったと激しく非難。加害者の逮捕は未だなく、被害者は顔に残る傷と精神的苦痛を抱えながら、来週の学校復帰を決意。社会の無関心が少年犯罪を助長する深刻な問題だ。 この事件は、奈良市議会議員のへず子氏が現地で被害者家族と面会し、詳細を報告したことで一気に注目を集めた。被害者の女子中学生は、学校内で集団による暴行を受け、タバコの火を押しつけられるなどの凄惨な行為に晒された。両親によると、事件後すぐに警察に連絡を入れたが、初動対応は極めて遅く、動画がSNS上で拡散されて世論の圧力が加わって初めて捜査が本格化したという。被害者の顔には今も深い傷跡が残り、時間の経過で消える可能性はあるものの、火傷の痕は永続的に残る恐れがある。家族の証言は、行政の無力さを浮き彫りにし、国民の怒りを呼んでいる。 一方で、加害者グループは現時点で逮捕されておらず、両親はさらに被害が拡大する不安を強く抱えている。学校側も事態を把握していたにもかかわらず、適切な対応を取らず、動画の拡散を防ぐための措置として生徒のタブレットを没収しただけだった。このような隠蔽体質が、事件の深刻さを増幅させている。ネット上では「警察の動きが遅すぎる」「少年法の改正が必要だ」との声が殺到し、社会全体の危機意識が高まっている。 事件の背景を振り返ると、被害者は精神的ダメージから日常を脅かされているにもかかわらず、強い意志で学校復帰を目指している。これは、彼女の勇気を示す一方で、周囲のサポート不足を指摘するものだ。へず子氏の投稿によれば、家族は「動画がなければ警察は動かなかった」と憤慨しており、こうした実態が日本社会の闇を照らし出している。学校や行政の責任を問う声が強まり、早期の解決が求められている中、国民の不満は頂点に達している。 さらに、この事件は少年犯罪の増加を象徴するものとして、広く議論を呼んでいる。加害者の子供たちの未来を優先するような対応が、被害者を二次的に傷つける構図が問題視されている。ネットユーザーは「堂々と学校内で暴行がおきているのに、教師や学校が知らないはずがない」と批判し、警察の遅れを非難。動画の削除や隠蔽工作の可能性も指摘され、信頼の失墜が深刻だ。政府は、こうした事態を放置すれば、さらなる犯罪の氾濫を招くと警鐘を鳴らす声が強い。 被害者の両親は、事件後の苦悩を詳細に語り、警察への不信を強調。「何度も相談したのに、動いてくれなかった」との言葉は、行政の怠慢を直接的に非難するものだ。現在、被害者は精神的負担を抱えながらも、家族の支えで前を向いているが、加害者の逮捕が進まない状況は不安を増大させている。このようなケースが全国で繰り返されている可能性があり、即時的な対策が不可欠だ。社会全体が、子供たちの安全を守るために行動を起こす時が来ている。 学校側の対応についても、疑問の声が上がっている。タブレットの没収という表面的な措置では、根本的な問題を解決できない。生徒間のいじめや暴行を防ぐための教育改革が急務だ。ネット上での拡散がなければ、事件は闇に葬られていたかもしれないという現実が、情報公開の重要性を改めて示している。へず子氏の報告は、こうした社会問題を掘り起こし、国民の意識を変えるきっかけとなった。 警察の対応遅れは、単なるミスではなく、制度的な欠陥を露呈させた。少年法の改正を求める声が高まっており、政府は即座に動くべきだ。被害者の勇気と家族の叫びが、変革の原動力になる可能性がある。この事件は、単なる地方のトラブルではなく、全国的な警鐘として扱われるべきだ。子供たちの未来を守るため、すべての関係者が責任を果たす必要がある。 事件の影響は、被害者家族だけにとどまらない。SNSでの拡散が、社会問題を浮上させる手段となったが、これが正しい形ではない。警察と行政の連携強化が求められ、早期逮捕と再発防止策の実施が急務だ。国民は、この事件を通じて、犯罪への無関心を改め、積極的な参加を促されている。被害者の回復を願い、公正な解決を求める声が、全国に広がっている。 さらに、専門家からは「学校内の監視体制の強化」と「精神ケアの充実」が提案されている。被害者が来週から学校に通う意向を示しているのは、 admirable だが、リスクが高い。保護者や教育関係者の支援が不可欠だ。この事件は、少年犯罪の氷山の一角に過ぎず、根本的な社会変革を促すものだ。政府の迅速な対応が、信頼回復のカギとなる。 両親の訴えは、警察の無力さを強調し、制度改革を求める。SNSの力で事件が明るみに出た今、行政は責任を負わなければならない。被害者の傷は、身体的にも精神的にも深く、長期的なケアが必要だ。社会全体が、この教訓を活かし、子供たちの安全を最優先にするべきだ。緊急性が高いこの問題を、放置してはならない。 この破天荒な事件は、日本社会の弱点を暴き、即時対応を迫っている。被害者の勇気と家族の叫びが、変革の火付け役となるだろう。警察の怠慢を糾弾し、少年法改正を推進する動きが加速する中、国民の注目はさらに高まっている。安心できる社会を実現するため、今こそ行動を。こうした緊急事態が、未来を変える契機になることを願う。
02 February 2026
1日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」では、有名人の父・兄を持つ会社員兼タレントが地上波初出演を果たした。 この日のゲストとして招かれたのは眞木花(はんな=23)。父はフォークシンガーで人気を博したマイク眞木、兄は俳優の眞木蔵人で、花自身は数多くのピュリッツァー賞受賞者を輩出しているという米・ネバダ大学ジャーナリズム学部を卒業。現在は外資系企業に勤務する会社員という一面も持っている。 所属事務所の公式プロフィールによると趣味はダンス、水球、ネイル、ラグビー観戦と、スポーツ好きな一面も。 番組では、選挙に向け、政策の関心事の一つに外国人政策が上がっていることに「私自身外国人留学生として外国で暮らしていて、政策を聞く度にここにいることが問題なのかと感じた。実際あっちで内定もらったが、ビザが降りないのを実際に経験して、個人の居場所を大きく揺らがすので大きい争点になっているのかなと」とコメント。 また、父のマイク眞木氏が、爆笑問題と同じ大学であることから「後輩だけど尊敬してますって言ってました」と伝え、爆笑問題を喜ばせていた。
02 February 2026
タレントの三上悠亜が1日、テレビ朝日系「有吉クイズ」で、セクシー女優時代のギャラは「口止めされている」というが、ヒントとして、引退時に購入した高級時計の値段を公表した。 この日はお金にまつわるエピソードを披露し、合計10億円を目指す…という企画を放送。その中で、セクシー女優時代のギャラについてツッコミが上がったが、三上は「ギャラは本当に言うなって、めちゃくちゃ口止めされている」と打ち明けた。 その理由について「それこそ女の子によって違うし、そこで交渉されても困るから言うなと言われている」と説明。だが「引退の時に記念品を買ったんですけど、それは1000万円の時計を買いました」と告白。「それぐらいで許して下さい。ギャラは話したことがない」と笑ってごまかしていた。