真木よう子(43)、16歳年下パートナーと親子に間違われる「スーパーで…」2025年に第2子出産

02 February 2026

 俳優の(43)が、16歳年下のパートナー・葛飾心(27)との日常生活の中で起きる「切実な勘違い」について明かし、スタジオの笑いを誘った。  2月1日に放送されたABEMA『秘密のママ園』シーズン2の初回放送では、26歳差夫婦の密着VTRを鑑賞。その中で、26歳年下の妻が「夫と親子のような関係になりたくない」と語るシーンを受け、真木も自身の境遇を振り返った。  MCの峯岸みなみから「パートナーから母親に見られたくないという思いはないですか?」と問われると、真木は「嫌じゃないですよ。スーパーとか買い物に行ったら、(店員さんなどに)お母さんに間違えられるんですよ」と、実生活でのエピソードを告白。驚く周囲をよそに、「でも全然、本当に見た目がそうだから、嫌じゃないし」と、年齢差による外見の違いを冷静に受け入れている大人の余裕を見せた。

「ばけばけ」梶谷、やらかす 人気記事でトキがいっきに「ラシャメン」ジゴクへ ネットも「梶谷ぃ!」【ネタバレ】

02 February 2026

 2日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、松江新報の梶谷(岩崎う大)の記事のせいで、トキ(高石あかり)を見る世間の目が一気に変化してしまう。  この日の「ばけばけ」では、ついに松野家が借金完済。銭太郎(前原瑞樹)は「だらくそが」と毒づき、もう借金を取り立てられないことを残念がる。  松野家では、銭太郎も一緒に借金完済パーティーを開く。そこへいつものように梶谷がやってくる。借金完済のパーティーだと知ると、銭太郎へ「誰のお陰で借金返せたのか」と取材。銭太郎は「それはなんと言っても、ヘブンのだらくそだが」と言い、トキと結婚してからまとまった額を返済するようになったことから「おトキちゃんがお嫁に行く代わりに、借金返してもらっとったんじゃないか」などと話してしまう。  そして翌日の「ヘブン先生日録」では、「すべての借金は先生によって返済され」などと書いてあり、これが世間のトキを見る目を一気に変えてしまう。「夫婦になる代わりに借金を返してもらったとはのう」「ラシャメンじゃった」「妾じゃった」などの声があふれ、買い物に出たトキはその声にいたたまれなくなり、逃げるように家に帰る。  梶谷の記事はウソではないが、借金のために結婚した…という印象を与えてしまったようで、ネットも「梶谷さん、頭いいんだからこんな記事だしたらこういうことになるってちょっと考えたらわかりそうだけど」「梶谷ぃ!」「梶谷も銭太郎も、言葉や文章にしたときはそこまでとは思わなかったんじゃないいかな」「たった一度のネタのために、今後の予定読者を大幅に減らす梶谷」「空気読んで記事を書いてよ」「梶谷の記事ひとつで世間の視線は変わる。現代でもよく起こる…」などの声が上がっていた。

モーリー・ロバートソンさんが63歳で死去 食道がんのため 深い知識量とユーモア駆使しラジオ、テレビで活躍

02 February 2026

 国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが、食道がんで1月29日に死去していたことが1日、分かった。63歳。パートナーで俳優の池田有希子(55)が、モーリーさんのSNSで「かねてより食道癌療養中でございましたが去る一月二十九日 午前〇〇時五十六分 六十三歳にて永眠致しましたことを謹んで御報告申し上げます」と伝えた。葬儀は、近親者のみで執り行ったという。池田はXで「心の張り裂けそうなご報告です」とつづった。  モーリーさんは1963年1月12日、米ニューヨーク生まれ。広島県育ち。高校時代に母の実家がある富山県に移住した。東大やハーバード大など数々の難関大に合格した知識人で、大学在学中の84年に刊行した自叙伝「よくひとりぼっちだった」が5万部超のヒットとなった。  ハーバード大卒業後には情報番組「ユアタイム」「スッキリ」などのコメンテーターとして活躍。多くのラジオ番組でパーソナリティーを務めた。深い知識量とユーモアで硬軟織り交ぜ、ハーバード大の先輩で「スッキリ」のメンバーだった日本文学者のロバート・キャンベル氏は「豊かな感性、明晰な頭脳、何か面白いものはないかといういつもの温みを湛えたあの眼差し、悪戯好き‥」「あの番組がコメンテーターに求める振り幅の広さを完璧に合わせ持っていました」などと追悼した。  音楽家としても知られ、ハーバード大の卒業制作は音と映像のモンタージュ作品。2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」でペリーを演じるなど、多才な顔を持ち合わせていた。

明石家さんま 好感度アップのため?鶴瓶の衝撃行動にいじり「背中に乗りなはれって言って…」

02 February 2026

 お笑いタレント(70)が、1日放送のテレビ朝日系「祝!50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)にゲスト出演し、落語家の(74)のエピソードを披露した。  1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳徹子がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。「Snow Man」目黒蓮のほか、浅田舞、浅田真央さん、宮沢りえら、18人の豪華ゲストが代わる代わる祝福に訪れた。  さんまは鶴瓶とそろって登場。かつて鶴瓶に嫉妬された思い出を明かした。「この人ね、好感度ばっかり気にしてたんですよ、昔」。すると、鶴瓶も「お前が好感度高かったからやで?」と打ち明けた。  さんまは「俺が1位になった時に、NHKの好感度調査で1位になって。ほいで、鶴瓶兄さんが入ってなかったんですよ。それはええねん。しょうがないやんか」と説明。その後、鶴瓶から電話がかかってきたという。  「電話がかかってきて、夜中に。“1位おめでとうございます”とか言ってくれると思うがな。“さんまな、あれ何かの間違いやで?俺、入ってへんねん”って。“でもな、NHKに電話したら、50位まで新聞に載んねんけどな、俺51位やったらしい”」  さんまが「あれ、どんな気持ちで電話かけはったの?」と尋ねると、鶴瓶は「腹立ってしゃあなかった。お前が1位って」と本音をぶっちゃけていた。  さんまはさらに、鶴瓶の必死すぎるエピソードも披露した。「横断歩道におばあちゃんがいたんですよ。横断歩道を渡ってきたばかりなんですよ。鶴瓶兄さん、好感度を上げようとして、“背中に乗りなはれ”って言って、来た道を戻らはった。下ろして、“どうも。鶴瓶です”って言ったら、“今渡ったとこやのに…”って」。鶴瓶は「知らんかったんや!渡ったのを知らんかったんや!」と反論しつつ、「おぶる時、ちょっと嫌がってはったけどな」と笑わせていた。

YOASOBI・ikura、“不仲説”Ayaseとの2ショットで手にした“アイテム”が話題沸騰…加速するソロ活動でも健在の絆

02 February 2026

 1月28日、のAyaseが自身のXを更新。東京藝術大学でおこなわれた卒業・修了作品展を、ikuraとともに見に行ったことを報告した。 《藝大卒展めっちゃ良かった!》  こうつづったAyaseは、かねて親交の深いボカロP・ツミキとikuraとの3ショットを公開。マスクをしていても笑顔とわかるikuraは、iPhoneのスマホケースを持った左手を高くかかげていた。Xでは、このスマホケースに貼られたステッカーに注目するファンが続出している。 《DREAMERSのステッカー貼ってるの尊すぎぃ》 《りらちゃんのスマホにAyaseさんのDREAMERSのステッカー貼ってあるの愛感じる》 《りらちゃんスマホにDREAMERSのAyaseさん貼ってるの愛すぎる》  DREAMERSとは、人気ボカロPのAyase、syudou、すりぃ、ツミキの4人が集まったユニットだ。ikuraがスマホに貼っていたのは、同ユニットの公式グッズで、Ayaseをモチーフとしたキャラクターのステッカーだった。をよく知るファンからは、いまなお変わらない2人の絆を喜ぶ人が多かったようだ。  ファンの喜びの裏には、この頃2人に“不仲説”がつきまとっていたことも関係しているのかもしれない。 「はいまも活発に音楽活動をおこなっているのですが、最近はテレビ番組などでの露出機会が減ってきていました。一方で、ikuraさんのソロ活動の比重が大きくなり、ikuraさんだけの姿を見かけることが増えてきたんです。  2025年の『NHK紅白歌合戦』には、名義で初出場。細田守監督の映画『竜とそばかすの姫』で声優を務めたり、ドラマ『パリピ孔明』に出演したりと、活躍の場を広げています。ikuraさんがソロで露出する機会が増えるにつれ、Ayaseさんとの関係性を気にする声も出てきており、一部では“不仲説”まで飛び出していたんです。  しかし、そうした反応を気にしていたのか、1月21日、ikuraさんは自身のXで《あやせとのんでる》と投稿。Ayaseさんも《リラが酔ってる》と同タイミングで投稿し、仲の良い様子を見せていました。ikuraさんがAyaseさんのステッカーを貼っていて、そうした写真をアップしたのも、2人の関係性は変わっていないという、なりのメッセージなのかもしれません」(同上)  2人の絆が再確認されたこの投稿。次はどんな楽曲を作ってくれるのか。

“幻の監督”長谷川和彦さん逝く 80歳 映画「青春の殺人者」や「太陽を盗んだ男」でメガホン 室井滋と事実婚も

02 February 2026

 映画「青春の殺人者」や「太陽を盗んだ男」で知られる映画監督の長谷川和彦(はせがわ・かずひこ)さんが1月31日、多臓器不全のため都内の病院で死去した。80歳。広島県出身。  東大中退。今村昌平監督や日活の助監督として働く一方、沢田研二主演のテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」、萩原健一主演の映画「青春の蹉跌」といった傑作のシナリオを執筆した。  1976年、中上健次の小説「蛇淫」を水谷豊主演で映画化した「青春の殺人者」で監督デビュー。キネマ旬報ベスト・テン1位を獲得した。第2作「太陽を盗んだ男」(79年)では核爆弾を製造した教師(沢田研二)と刑事(菅原文太)との激突を娯楽色豊かに描き、キネ旬2位となった。  その後は井筒和幸氏や石井聰亙(現岳龍)氏らと監督集団「ディレクターズ・カンパニー」を結成したり、鈴木清順監督の映画「夢二」(1991年)に出演したが、監督作は2作のみで“幻の監督”だった。  プライベートでは俳優の室井滋と長く事実婚生活を送っていた。