01 February 2026
俳優・萩原利久(26)が31日、都内で、2026年度版卓上カレンダー「RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR」(シンコーミュージック・エンタテイメント)の発売記念イベントを開催した。 今作は長年の俳優仲間でプライベートでも親交のある北村匠海が撮影を担当。萩原は「匠海にお任せしてしまったというか。僕としては今までで一番何もしてない、被写体として参加したカレンダー」とされるがまま撮影に臨んだとし「限りなく匠海の手のひらに乗っていた感覚」と笑った。
01 February 2026
俳優の(37)が31日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00、関西ローカル)にゲスト出演。「どうして男は浮気するのか」という直球質問に“たった一言”で回答する場面があった。 名物企画「なにをきくねん」コーナーに登場し、世間をにぎわせたスキャンダルをはじめ、NGなしの赤裸々トークを展開。観覧者からの「どうして男は浮気するのか」という直球質問に「OK」と笑顔を見せ、語り出した。 MCの明石家さんまから「語ったら炎上するかもわからんけど、どーんと行ってみようか」と投げかけられ、「人生の限られた中でも、いろいろな問題が複合的に絡み合って一つの決断、結論になるじゃないですか。だから、どうしてって一言でこれだけってことはないですけど、まぁバカなんですね」と“2文字”で結論づけた。 言葉を選びながら回答。「いろいろ理屈こねくり回すんですけど、結局バカなんです」と繰り返すと、さんまは「魔が差すっていうのがあんねん」と援護した。 ここで、アシスタントの山崎香佳アナウンサーが「浮気をしなくなるきっかけは?」と再び直球質問。東出は「私に聞いてるの」と苦笑いし、さんまも「おまえ何があったん」と驚いた。 「今は奥さまを大事にしていこうと思ってるもんな。浮気なんかするはずもないと思ってるもんな」とさんまから振られた東出は、「ウンウン」と大きくうなずいた。さらに、「前もそう思ってたよな」と「ウンウン」とうなずき、スタジオの笑いを誘った。 この対応に、さんまは「東出アウト~」と大喜び。東出は「こんなニヤニヤしゃべってたらまた怒られるんだから」とボヤいた。 東出は2020年、女優の唐田えりかとの不倫が原因で女優の杏と離婚。杏は22年8月に3人の子供とともにフランスへ移住し、東出は山奥へ移住した。24年8月には元女優・花林さんの妊娠と再婚を発表。25年2月に花林さんの出産を発表した。
01 February 2026
5人組ガールズグループ・MYERA(マイラ)が31日、都内で、新曲「Crushproof!」(2月2日発売)のリリースを記念した、ファッションブランド「ANNA SUI」とのコラボイベントを行った。 新曲は、同社のリップスティックのイメージソングとなっており、この日がライブ初披露。収録では「本当に意味が分からないくらい高音パートがあった」と不安を口にしたRiriaは、力強い歌声を響かせ「もっと努力してたくさんの人に知ってもらうよう頑張りたい」と力を込めた。
01 February 2026
歌手の氷川きよし(48)が31日、東京・明治座で「氷川きよし特別公演」の初日を迎え、共演の石倉三郎(79)、丸山智己(50)、島崎和歌子(52)らと取材に応じた。 約3年半ぶりとなる明治座での座長公演。実力派の俳優との共演に氷川は「震えちゃって。(稽古から)みなさんのレベルに追いつくのに精いっぱい。途中、緊張しまくって熱を出した」と告白。続けて「更年期かもしれません」と冗談も交えつつ、舞台に臨む充実感をにじませていた。 二部構成の舞台は一部の時代劇に続き、二部の歌謡ショーでは4年ぶりの演歌での新曲「ほど酔い酒」などを熱唱。「1つの型にはまらずに歌っていきたいが、やっぱり演歌、歌謡曲は好き。(新曲は)万人に喜んでいただきたい」と話した。
01 February 2026
ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のAKIRAが31日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に出演し、TAKAHIROと殴り合いのケンカをしたエピソードを明かした。 AKIRAは2006年に新メンバーとしてEXILEに加入。その直後にTAKAHIROが加入した。「(お互いに)プレッシャーを背負いながら生活してたんでしょうね。TAKAHIROとスタッフと3人で(食事に)行った時に全然仲悪くないんですけど、お互いに溜まっているものがあって」と殴り合いのケンカに発展したという。 お店が3階にあり「階段をゴロゴロゴロゴロって2人で取っ組み合いながら落ちて行った」と振り返った。取っ組み合いを続けていると2階の雀荘のおばあちゃんが出てきて「アンタたちうるさい! いい加減にしなさい!」と怒られ、我に返った2人はハグして仲直りしたと明かした。 MCの加藤浩次が「それだけですか? 1回ですか?」と尋ねるとAKIRAは「TAKAHIROとはそれだけですね」と回答。共演者から「とは?」と総ツッコミに遭い加藤からも「他もやってるんでしょ?」と疑いの目を向けられていた。
01 February 2026
シーズン1は全世界で大ヒット 2024年に世界中を席巻した、Disney+によって独占配信されたドラマ『SHOGUN 将軍』。西暦1600年の日本を舞台に、武将・吉井虎永が天下分け目の「関ヶ原の戦い」前にした権力闘争の中で、漂着した英国人航海士のジョン・ブラックソーンとの出会いをきっかけに、日本の覇権を巡る壮大な策略を繰り広げていく戦国ドラマだ。 同作は、その圧倒的な映像美と緻密な時代考証、主演を務めた真田広之らの確かな演技力と白熱したアクションシーンが評価されて、アメリカのテレビ界で最も権威あるといわれる「エミー賞」で史上最多となる18部門を受賞するという快挙を達成した。 また、日本文化の正確な描写や日本語のセリフを中心に展開されるストーリーは、ハリウッドに新たな風を吹き込み、多くの視聴者を魅了した。 そんな記憶にも記録にも残る配信ドラマとなった同作のシーズン2の制作が早くも決定。1月中旬からカナダ・バンクーバーで撮影が開始されているようで、新しいキャストには俳優、アイドルとしてトップクラスの知名度と人気を誇るSnow Man・の起用も決定された。 期待が膨らむばかりだが、一部では「大コケするのでは?」「期待できない」「なぜが……」といった声が囁かれているという。 その理由とは何なのか。業界関係者たちのリアルな意見を聞いた。 懸念点は完全オリジナルストーリー 「正直言って、シーズン2のヒットは厳しいと思います」 そう語ったのは、キー局を退社後、国内配信プラットフォームでドラマやバラエティ番組のプロデューサーを務めるA氏だ。 「シーズン1は、世界中で評価を受けたジェームズ・クラベルによる原作小説をベースに作られていました。シーズン1のヒットは原作が持つ緻密なストーリー展開の面白さにあった。しかし、シーズン2は原作の内容を使い切ってしまったため、完全なオリジナルストーリーになるとされています。これは、成功した作品の続編が陥る最も典型的な不安要素なんですよ」 A氏が指摘するように、原作ものの続編の成功例は極めて少ない。特に『SHOGUN 将軍』のように、歴史的背景と緻密なプロットが売りだった作品において、その土台を失うことは致命傷になりかねない。 「発表されている時代設定はシーズン1から10年後。この時間経過が、物語の面白さやキャラクターの深みを損なう可能性が高い。 シーズン1は、関ヶ原の戦い前夜の権力闘争であり、史実とフィクションが絶妙に絡み合う緊張感があった。しかし、シーズン2ではその後の歴史、すなわち徳川家康(作中では吉井虎永)が天下を掌握した後の物語を描くことになる。 そもそも、シーズン1は、吉井虎永が天下を掴むための壮大な策略を描き切っており、物語として美しく完結していました。あの結末をあえて掘り起こし、吉井虎永の治世という安定した時代背景を描くのは、ドラマとしてのダイナミズムを失うことに繋がりかねない。成功した作品の続編は、往々にして蛇足と批判されますが、同作のシーズン2はまさにそのリスクを背負っていると言えるでしょう」 A氏は、歴史劇としてのピークを過ぎた後の物語を描くことの難しさを強調する。天下人が決まった後の物語では、政治的な駆け引きに終始し、シーズン1のような命懸けの脱出劇や合戦前夜の昂揚感を生み出しにくいからだ。 ハリウッドの脚本家事情と真田広之に課せられた負担 また、A氏はハリウッドの脚本体制についても不安視する。 「近年、ハリウッドでは若手の脚本家によるチームライティングが組まれるケースも増えている。経験値の少ない作家が、“10年後”という新しい設定だけを課せられて、歴史的事実との整合性を保ちつつ、シーズン1を超えるような緊張感や人間ドラマを生み出すのは、至難の業と言わざるを得ません」 ディズニー傘下が制作する本作は、当然ながらアメリカの脚本家組合のルールに則って制作される。昨今のストライキを経て、脚本家の権利は守られるようになったが、一方でコスト削減のために経験の浅いライターが起用されることが多いライターズルームの弊害があるという。 「もちろん、ライターズルームに抜擢された彼らもドラマ執筆経験は多いのでしょうが、配信ドラマにおいては数字がすべて。内容の深みよりも、安易な対立構造や誇張したキャラクター造形を求められる。その板挟みの中でシーズン1を超えるものを作ることができるとは考えにくい」 また、深刻な問題として浮上しているのが、主演兼プロデューサーである真田広之への過度な負担であると、ハリウッドに精通する映画ライター・B氏は語る。 「シーズン1は、真田さんが主演だけでなくプロデューサーとして、時代考証や所作の監修、脚本のチェックまで、文字通り全てを背負って成立させた。彼はハリウッドの制作システムの中で、日本の文化や美意識を一切妥協せずに守り抜いていた。自身の出番がない日も現場に詰め切り、エキストラの着こなし一つまでチェックしていたというのは有名な話です。 シーズン2でも、制作側はクオリティを維持するために、真田さんに頼り切るしかないと思いますが、一人の人間が脚本、予算、キャスティング、現場の全てを完璧にコントロールし続けることには限界がある。 真田さん自身も、シーズン2について大きなプレッシャーを感じているようで、彼の心身の疲弊がそのまま作品のクオリティに直結するリスクがあると思います」 さらに、B氏によるとシーズン2の撮影地であるカナダ・バンクーバーの現場は極めて過酷だという。 「バンクーバーでの撮影は、日本の俳優陣にとって長期間の拘束を意味する。特に目黒さんのようなトップアイドルは、日本でのスケジュールとの調整が難しい。彼のような人気俳優を長期間拘束することは、日本の芸能界の慣習から見ても異例中の異例です。制作側は、その過酷なスケジュールを乗り切るために、真田さんにさらなる負担を強いることになるでしょうね」 日本ロケを望んでいた真田広之と制作サイドの対立 B氏は、真田広之がシーズン2での日本ロケを検討していたが、予算面で難しくなった背景についても言及した。 「日本でロケを実施すれば時代劇のクオリティを上げられますし、キャストの負担も減る。真田さんはそうした意味でも日本ロケを望んでいたようですが、ハリウッドの制作システムから見れば、更なるコストとスケジュールの複雑化を招く。バンクーバーに広大なセットを組んだほうが、ハリウッドの制作陣にとってはコントロールしやすい。真田広之さんも粘ったようですが、予算面で真っ向から衝突してしまったみたいです」 シーズン1の成功により、制作費は跳ね上がった。しかし、その多くはキャストのギャラや、バンクーバーでの巨大なセット維持費に消えてしまうそうだ。…