小堺一機〝消えていただきます〟と書かれた過去 レジェンドの助言で成長「ちゃんと教わってたのに」

30 January 2026

 タレントの(70)が30日、テレビ朝日系「」に出演。先輩たちからのアドバイスで成長したエピソードを明かした。  この日は〝コサキンコンビ〟としておなじみの関根勤とともにゲスト出演。小堺は「」と同じ時間帯に「ライオンのいただきます」「ライオンの」で31年間に渡って司会を務めていた。 「ライオンの――」が始まった当初を振り返って、MCの黒柳徹子から「初めのころはうまくいかなかったんですって?」と降られると、小堺は「全然ダメです」と即答。「矢面の司会ってこういうことを言われるんだなと思ったのが、新聞にも『消えていただきます』って書かれたんです。全く面白くないと」と辛辣なエピソードを明かすと、関根は「失礼だねぇ!」と笑った。  それでも「逆に裏で言われてるんじゃなくて、ハッキリ言われたんで。試行錯誤していた」という小堺はある日、関根から「堺正章さんから伝言がある。『小堺くんに言っといて。何であいつ、1人でしゃべってんだ?』って」と伝えられたことを告白。この時、小堺が〝大将〟と慕う萩本欽一からも「お前にピンの仕事来ない。絶対来ない。1人でしゃべっちゃうから」と言われたことを思い出したと語った。  さらに、俳優の故勝新太郎さんからも「1番タチの悪い役者はね、自分の役作りやって、相手の話聞かねぇヤツなんだよ」と言われたことを、勝さんのモノマネ付きで回想。小堺はさまざまなアドバイスを受けて「俺はちゃんと教わってたのに、使ってなかったなと思って。次の日から(出演者の)話を聞いたら、まぁ面白いこと。だんだん『面白い』って言っていただけるようになって」と成長したという。改めて、助言をくれた3人に向け「助けてもらうことの多い先輩です」と感謝した。

「全ての吉本芸人に高市早苗は頭を下げてくれ」ウーマン村本 独自の首相批判を展開「統一教会系議員を応援する総理、絶対に嫌」人気女優も賛同

30 January 2026

 1月27日に公示された衆院選。同日、東京・JR秋葉原駅前でマイクを握った首相は「政策と政権の枠組みが変わった。国民の信任をいただきたい」などと涙ながらに訴え、12日間の選挙戦をスタートさせた。しかし、翌28日、「週刊文春(電子版)」が、の友好団体が高市事務所のパー券を購入していたことなどを報道。その直前にも同誌は旧統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」に高市氏の名前が32回も登場していたことを報じており、これまで教会との関係を頑なに否定してきた高市氏に対する国民の不信感はいっそう高まっている。  そんななか、あるユーザーがXに投稿したポストに、人気お笑い芸人が反応。大きな話題となっている。 「高市氏は28日の午前中に北海道入りし、JR手稲駅北口を筆頭とする道内4カ所で自民党候補の応援演説をおこないました。手稲区を含む『北海道4区』は、高市内閣で文部科学副大臣をつとめる中村裕之(中村ひろゆき)議員が出馬しています。中村議員といえば、2022年9月8日に公開された自民党の調査で、旧統一教会との接点が公になった議員の1人。中村議員は自民党が公開したリストに『関連団体の会合に議員本人が出席し、あいさつ』したとして名前が記載されていたほか、2014年8月に韓国のソウルで開催された旧統一教会の関連NGOであるUPF(天宙平和連合)のワールドサミットで、旧統一教会の韓鶴子総裁と記念撮影しています。  こうしたことから、ユーザーは高市首相と中村議員のツーショットなどとともに、Xに《【速報】さん、選挙2日目も北海道に駆け付けて統一教会ズブズブ議員・中村ひろゆきの応援演説をしてしまう!》と投稿。かつて中村氏が韓国で韓鶴子総裁と記念撮影していたことを指摘しつつ、《しかも高市内閣で宗教法人を所管する文科省副大臣に就任。露骨すぎ!》とポストしたのです」(スポーツ紙記者)  その後、同投稿を引用し、高市首相へ厳しい言葉を投げかけたのが、お笑いコンビ「」のだ。 「村本さんは、29日にXを更新。ユーザーのポストを貼り付けた上で《反社と知らなかったと言っても世間から断罪され仕事を失った宮迫さん及び、写真を撮っただけで謝罪謹慎に追い込まれた全ての吉本芸人には頭を下げてくれ。》と高市氏へ謝罪を要求。そのうえで、《総理より芸人の方が厳しい目でみられる日本》とつづりました。日頃のポストから村本氏が高市政権を支持していないことは明らかですが、首相に対して『頭を下げてくれ』とは、村本さんの怒りが最高潮に達したということでしょう」(同前)  村本のポストのコメント欄には《いやいや、宮迫は自業自得正直に話してればよかっただけ。高市関係ない》といった声もあがったが、一方では 《政治家ほど自分たちに甘い人間はいないと言うことですね。ホント、吐き気します》 《もはや何でもありの高市さん…倫理も道徳もない性分の人間が国民の上立つべきでは無い》  など、共感の声も複数あがっている。 「高市氏と教会の問題と宮迫さんの件を同列で語るのはたしかに強引です。ただ、村本さん以外に、元宝塚の女優・毬谷友子さんも、自身のXにユーザーの投稿を貼り付け、《拡散希望。これだけ騒ぎになっている最中に統一教会系議員の応援に行く日本の総理大臣。絶対に嫌だ。》とポスト。高市氏に説明を求めています。このように、高市氏に反感をもっている芸能人は一定数いるようです」  はたして説明責任から逃げ回る首相に、有権者からいかなる審判が下るのか……。

石原さとみ、木村拓哉と「兄妹設定」CMに賛否勃発…ドラマ未共演もイベントでは “SMAPネタ” ぶっこみで注目の相性

30 January 2026

 1月28日から、石原さとみが出演するフィナンシャル・グループ「エムット」の新が放映されている。で木村拓哉と共演しているが、2人の “設定” をめぐって議論が勃発しているようだ。  新には、木村、石原、そして水上恒司の3人が出演している。 「3人は兄・妹・弟という設定で、長男役の木村さんが5年ぶりに放浪の旅から帰ってきたのを機に、日常生活のなかでお金の本質を伝えていく内容です。  3人で買い物する『その男が帰ってきた』篇から始まり、『三兄弟、もんじゃを楽しむ』篇、『兄の手作りラーメン』篇などが放送されます。  真面目な末っの水上さんがお金の仕組みについて説明しようとしても、木村さんと石原さんがはしゃいでなかなか先に進まないシーンが多く見られます」(スポーツ紙記者) 「三兄弟、もんじゃを楽しむ」篇では、石原が「もんじゃにチーズをトッピングみたいな?」と笑顔で話しかけ、木村が「さすが、俺の妹!」と言ってグータッチするなど、兄妹らしいくだけたやりとりを見せている。  この木村と石原の “兄妹設定” に関して、Xでは 《めっちゃ良いと思いましたし色々なバージョンで楽しくて今後も楽しみ》  と、微笑ましく見る声があがっている。しかし、一方で 《妙な違和感を感じてしまいます》  など、困惑する声も見受けられ、賛否が勃発しているようだ。 「の設定とはいえ、53歳の木村さんと39歳の石原さんでは、14歳も年が離れているため、2人が兄妹であることに違和感を覚える人もいたようです。  また、末っの水上さんも26歳ですから、やはり長男役の木村さんとの年齢差が気になったのだと思われます。石原さんはとは思えないビジュアルが認知されていることもあり、今回の設定に意見が分かれたのかもしれません」(芸能記者)  ともに、多くのドラマで主演を務める木村と石原だが、ドラマでは未共演で、2025年のので共演するまで目立った接点はなかった。ただ、27日におこなわれた新発表会では、打ち解けた様子を見せていたようだ。 「司会者から、木村さんがで料理を作る場面があった話題を振られると、木村さんは『僕、振る舞うっていうのはそこまで得意ではないので』と謙遜しました。  石原さんは『いや、得意だと思います』と指摘すると、木村さんは『役ではね』と返答。木村さんとしては、三ツ星レストランシェフを演じた2019年のドラマ『』(系)を思い浮かべたのでしょう。  ただ、石原さんは『何十年もお料理されてきたじゃないですか』と、『』(フジ系)の料理コーナー『BISTRO 』を引き合いに出していました。 “” をぶっこまれる形になりましたが、木村さんは『それも仕事でね!』と笑顔を見せていたのです。石原さんと木村さんの掛け合いから、相性抜群と見る向きもあるようです」(同)  今度は、ドラマで “兄妹” 役での共演もあり得そうだ。

‘손민수♥’ 임라라, 출산 2달 만에 임장…”제왕 절개 흉도 덜 아물어” (‘구해줘! 홈즈’)

30 January 2026

[TV리포트=강민아 기자] 코미디언이자 유튜버로 활동 중인 임라라가 쌍둥이 출산 2개월 만에 방송에 복귀해 눈길을 끌었다. 지난 29일 방송된 MBC 예능 ‘구해줘! 홈즈’에서는 양세형과 손민수, 임라라 부부가 내 집 마련을 꿈꾸는 신혼부부들을 위한 임장에 나섰다. 특히…

フジ清水社長 中居氏への賠償請求は「法的な問題をつめて検討」 やり取りは「お答えしていません」

30 January 2026

 は30日、東京・台場の同局で社長会見を行い、元タレント・氏の女性トラブルを発端とした一連の問題に関して、中居氏側との現在のやり取りについて明かした。  就任1年を受けての会見で、社長は、中居氏との現在のやり取りや追加調査の有無については「お答えしていません」と回答した。  中居氏への請求の可能性については、「あの当時もお答えしたが、その当時と今とでは内容は変わらない。まず第一に、どういう因果関係があるのか、法的な問題をつめて検討はしている。ただ、被害女性のこともある。これが女性に多大な負担をかけ、人権侵害の二次被害や誹謗中傷が発生する可能性も考慮しなければならない。慎重に判断したい」と話した。  騒動の発端は24年12月発売の週刊誌報道で、中居氏が女性との間に約9000万円の示談金を払うトラブルが発生していたと報じられた。  後にその被害女性がの元社員で、中居氏に女性を引き合わせたのが同局編成幹部(当時)だったことが明らかになった。騒動は一気に広がり、中居氏は芸能界からの引退を発表。の番組からは多くのスポンサーが撤退し、経営陣が総代わりする事態にまで発展した。  中居氏は、フジの第三者委員会が中居氏の行動を「性暴力」と認定したことについては、弁護士を通じて反論している。