30 January 2026
韓国女性グループ・After Schoolの元メンバー・リジが28日、自身のSNSアカウントでライブ配信を行い、極端な選択を暗示するような発言でファンを不安にさせたと30日、現地メディアの毎日経済などが報じた。 記事によると、リジは配信で「この仕事を選んだこと自体は後悔してないけど、自身の行動については自責の念を抱いている」「人は『こんなすてきな世の中で、どうして死ぬのか』と言うけど、私には生きるのがつらすぎる。私がつらいと言っているのに、世の中がすてきなことなんて何の意味があるの」と声を詰まらせながら吐露したという。 さらに「生きてみようとは努力するけど、正直本当に」と涙ながらに語ったとし、ファンは「リジは一人じゃないよ」「今は休んでも大丈夫」など、慰めと応援のコメントを残していたと伝えた。 リジは2010年、After Schoolに加入しデビュー。ナナ・レイナとグループ内ユニット・ORANGE CARAMELとしても活動し、日本でも人気を博していた。 しかし21年5月、飲酒運転でタクシーに追突。同年10月の判決公判で、罰金1500万ウォン(約150万円)の支払いが宣告され、活動自粛を余儀なくされたが、25年5月に4年ぶりに日本で活動を再開していた。
30 January 2026
俳優・高橋文哉が30日、都内で行われた、東野圭吾氏の同名小説が原作で、主人公の声優を務めたアニメ映画「クスノキの番人」の公開初日舞台あいさつに天海祐希らと出席した。 今作でアニメ映画初主演を飾った高橋は、アフレコを回想し「一緒にとらせていただいた皆さんにすごい救われた」と天海らに感謝しながら「もう一人救ってくださった方がいて」とし、声優・宮野真守の名を挙げた。 ドラマでも2度共演がある間柄で「アフレコしている時にたまたま隣で違う作品をとってらっしゃって」とし、あいさつができなかったため収録後にメッセージを送り、今作で苦戦していることなど、悩みも打ち明けたという。すると「『仕事終わったら電話するね』と言ってくれて、なんだかんだ50分ぐらい電話してくださって」多くの助言をもらったと語った。 その助言は台本の表紙に記し「何か抜けそうになった時に『忘れない、忘れない』と思いながらやらせていただいた」としみじみ。改めて宮野への感謝を述べていた。
30 January 2026
1月28日、は、報道局で働いていた社員の懲戒解雇を発表した。ほかの社員が入手した情報を競合他社に漏えいしており、会社の内部情報も含まれていたという。 「複数のメディアの報道によれば、この男性社員は、週刊誌などに情報漏えいをおこなっていたとのことです。によると、同社の再生・改革に向けたコンプライアンス(法令順守)に関する取り組みを進める過程で、この事実が確認されたといいます」(スポーツ紙記者) は、中居正広の女性スキャンダルに端を発する一連の問題で、2025年にスポンサー離れが相次ぎ、現在は信頼回復に向け、再生の取り組みを進めているさなかだ。しかしながら、社員のスキャンダルが相次いでいる。Xでは 《こんなのが横行してる業界なのかと思うとゾッとする》 《ガバナンスが崩壊してますね》 といった憂慮の声も並ぶ。 「2025年6月23日には、男性プロデューサーがオンラインカジノを利用した常習賭博の疑いで逮捕されています。この人物は、マツコ・デラックスさんらによる人気番組『アウト×デラックス』の立ち上げ人として知られ、マツコさんが彼の借金の肩代わりをしていたこともあると『NEWSポストセブン』で報じられました。プロデューサーはを懲戒解雇となり、懲役1年、執行猶予3年の判決を受けています」(前出・スポーツ紙記者) 2026年1月には、人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』の総合演出を務めた男性プロデューサーにるパワハラが、「文春オンライン」に報じられた。 「記事によれば、このプロデューサーは、ほかのスタッフの前で部下を恫喝したり、殴る蹴るなどの暴力行為をはたらいたりするなどしたほか、女性スタッフへのセクハラ行為も取りざたされています。2025年12月以降、収録現場から姿を消し、番組を降板させられたようだと伝えられています」(同前) バラエティ、報道と部署は違えども、短期間で社員の不祥事が次々と報じられた。引き続き、組織に対する批判はまぬがれないと語るのは業界関係者だ。 「一連の不祥事は、社員が個人的に起こしたトラブルというより、会社の体質が根底にあったとする意見が、ネットには多いようです。しかし、報道の部署を担当する社員などの場合は、社内外を問わず仲間内で情報を共有し、取材を進める文化もあります。ここまで処分されたということは、相当深刻な事態だったのかもしれません。これで、の記者は取材がしづらくなったり、他社との交流が減ったりする可能性があります」 信頼回復のゴールは、さらに遠のいてしまった。
30 January 2026
シンガーソングライターの星野源が、自身のラジオ番組『ほしののオールナイトニッポン』で妻である新垣結衣との関係について激白し、ファンの間で大きな注目を集めています。1月27日の放送では、夫婦二人のライフスタイルについて詳しく語る中で、完全な“夜型”生活を送っていることを明かしました。この発言は、野村勇気をゲストに迎えた楽しいトークの中で飛び出し、ファンの心を掴む内容となりました。 星野の告白によると、新垣もまた夜型であり、夜中に帰宅する星野を待っていることがあるといいます。この微笑ましいエピソードはSNS上でも話題となり、コメント欄には「今の生活が幸せそうで嬉しい」「最高の夫婦よね」など、温かい応援の声が次々と寄せられました。多忙な芸能人ながら、互いに理解し合い、支え合う姿勢に幸せを感じるファンも多かったことでしょう。 二人はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』での共演を経て、2021年5月に結婚を発表しました。この“逃げ恥婚”は多くのファンから祝福され、理想のカップルとして親しまれています。しかし、過去には一時的に不安を呼び起こすような噂も飛び交っていました。2024年5月、あるインフルエンサーの投稿をきっかけに、夫婦関係に亀裂が入ったのではないかとする憶測が広がりましたが、星野の所属事務所と二人自身がこれを完全に否定。その結果、多くのファンは安心したものの、わずかな間、波紋を呼び起こしていたことも事実です。 だが今、星野と新垣の関係はこれまで以上に良好であることが最新情報として伝えられています。芸能ジャーナリストによると、彼らは結婚生活の私生活を外にあまり出すことはなくとも、ラジオの中では自然にお互いの話題が風に乗って流れたとのこと。“逃げ恥コンビ”として歩んでいる二人は、心穏やかな結婚生活を送り、お互いを思いやる姿勢が感じられます。星野は繰り返し「本当に結婚してよかった」と口にしており、ファンからの信頼を裏切らないようにと心掛けているようです。 星野源と新垣結衣、この理想の夫婦の関係は、その基盤がしっかりとしたものであることが改めて明らかにされました。二人の絆の深さは“逃げ恥婚”だけでは測れません。このような温かなエピソードが引き起こす反響は、ファンだけでなく、両者にとっても大きなエネルギーとなっているに違いありません。 なお、星野と新垣の関係は今後も注目されることでしょう。これらのエピソードを通して、彼らの幸せと愛情が実を結んでいることが確認され、ファンもまた二人の新たな一面を楽しみにしていることでしょう。最新情報に目を光らせながら、今後の展開に注目していきたいと思います。
30 January 2026
テレビ東京系「あちこちオードリー」が28日、放送され、オードリー・若林正恭、春日俊彰がMCを務めた。 この日は「芸能人の反省ノートを見てみよう!」。ヒコロヒーは「最近何もかもが面倒くさい」と反省した。 つづけて「お笑いとは?みたいな話になったりするんですけど。楽しく飲んでて、楽しくしゃべってくれる分にはいいんですけど。一回、本気の感じで『あいつは面白くない』とか『あいつは面白いけど』みたいな。飲みの場で。言ってる方に遭遇したことがあって。面倒くさいなぁと思って」と苦笑した。 ヒコロヒーは「何なんやろ?『これがお笑いだ』『これがお笑いじゃない!』とか言ってる方がつまんなくない?って、なっちゃうんですよ。そのとき『この話早く終われ』って聞いてる振りしながら飲むんですけど」と述懐。 「なかなか終わらないんで『ちょっと、もう、やめませんか?おもろい、おもろないって、二元論でしか言われへんの、ちょっと良くないんじゃないですか?』とか言ったら、もう、めちゃくちゃ怒られて…。めんどくさいなぁって。なんでやねん…って思いながら」と話した。 話の相手は同業者か?と聞かれたヒコロヒーは「まあ、芸人…、ではないですね」と振り返っていた。
30 January 2026
韓国ガールズグループ・Billie(ビリー)のムン・スアとツキが、デビュー候補生時代の過酷なダイエット事情を明かし、話題を集めた。 2人は28日、YouTubeチャンネル「okiki_okk」にゲスト出演。ムン・スアが番組で人生の最大体重を聞かれ「55キロ」と返答し「母から、身長から120を引いた体重を維持すれば美しく見える」と言われ、厳しく体重管理されていたと明かし共演者たちを驚かせた。 そんなムン・スアは「最近、美の基準が『骨と皮だけ』に変わった。なぜ、お互いに体重の話をしなければならないのか分からない」と言い、現在のアイドル業界の過度な外見基準に批判的見解を述べた。続けてツキが「ステージ衣装のフィッティングをする時、子供服のようなものを着ることがある」と、アイドルが直面している現実的な美の基準が、いかに過酷であるかを具体的に説明した。 またデビュー候補生時代、ツキは「キャンディーを朝昼晩に1個ずつ食べて、4~5キロ減量していた」「貧血になっても、『大丈夫』と言って一人で耐えた。でもその時の記憶がない」と衝撃的なダイエット法を告白。ムン・スアも「一番最悪だったダイエット方法は、氷だけで一週間耐えたこと」と言い「最初の3日は大丈夫だったけど、4日目から歩いている感覚が消えて、階段を上がる時は空に浮かんでいるような感じ。その時の体重は42キロで、それ以降『もう本当にこんなことは無理』とやめることを決心した」「絶対にマネしてはいけない」と警告した。