30 January 2026
1月28日、元新潟県知事で現衆院選候補者の米山隆一氏が街頭演説中に行った“雪を道路にバラ撒く”行為が、瞬く間に全国を巻き込む大騒動に発展しました。この事件は、米山氏の投稿によって引き起こされたもので、SNS上には賛否が入り乱れ、多くの著名人もこの論争に参戦し、事態がさらに加熱しています。 路肩に積もった雪をスコップでかき出し、道路上に投げ捨てる姿を映したこの動画は、瞬く間に拡散。動画は現在削除されていますが、すでに手遅れ。批判的な意見が相次ぎ、「恥ずかしい行為」、「自分本位な中道」といった厳しい声が飛び交っています。 一方では、この行為を雪国では一般的だとの擁護意見も少なくなく、「ごく当たり前の光景」との声も聞こえてきます。広がる議論の中、著名タレントのフィフィ氏は「車に迷惑をかけるほど撒き散らすのは問題だが、雪国あるあるの範疇なら理解できる」と投稿し、賛否両論を呼び起こしました。さらに、実業家のひろゆきこと西村博之氏も「路肩に寄せた雪をなぜ捨てるのか?」と疑問を呈し、米山氏に対して厳しい目を向けています。 この騒動を受け、新潟県警が注意喚起したのも間近です。県警の公式アカウントからは「みだりに道路に雪をまき、捨てることは禁止されています」との警告が発信され、青森県の知事も「道路に雪を捨てるのは絶対ダメ」と訴えかける動きが見られました。 さらに、問題の核心が深まる中、米山氏から発信された擁護的な投稿が自らのアカウントから流出したことがさらなる波紋を呼んでいます。「確かに問題はあるが程度問題」との言葉が多くの人々によって非難され、支持者を装った投稿ではないかとの疑惑が浮上。「自作自演」や「誤爆」の可能性までが囁かれ、騒動は鎮まる気配を見せていません。 米山氏はこの投稿について、ボランティアスタッフのミスだと説明し、即刻そのスタッフを解雇したと明言。しかし、その後も新たに発見された別のアカウントが、米山氏特有の言い回しを多用していることから、再び「自演アカウント説」が浮上し、ネット上での議論をさらに激化させています。 この争いは、単なる雪国でのマナーを超え、米山氏の支持者と反対者の激しい対立を生む状況となっています。選挙戦の真っただ中であることも影響しているのか、米山氏は過激な発言を続けており、その攻撃的なスタイルがかえって彼の“アンチ”を生んだとも言えます。このことからも、米山氏が今後どのようにこの危機を乗り越えていくかは注目に値します。 政治家としての彼の行動は言論で戦うものではありますが、その戦い方が賛否を巻き起こしている現状。米山氏の“好戦的スタイル”が今後、支持を集めるか、それとも逆風となるのか、議論は今後ますます過熱していくことでしょう。日本の政治シーンにおいて、こんなにも注目を浴びる事態は珍しく、今後の展開が見逃せません。
30 January 2026
女優・歌手のが出演した30日のNHK「」が、衆院選の政見放送の影響で一部地域における放送にとどまった。事前に告知されていたが、SNSには驚きや戸惑い、不満などの声が寄せられた。上白石を特集した「プレミアムトーク」は2月11日に全国放送予定。 「さん観ようと思ったのにやってない」「ちゃんのプレミアムトーク楽しみにしてたのに、政見放送に変わってた。残念すぎる」「見れない地域のファンにとっては理不尽」「えっやってる地域あるの?なして?」「政見放送1時間あとにしてくれ」 X(旧ツイッター)には、放送がなかった地域の視聴者からとみられる前出のような投稿が寄せられた。2月11日の全国放送も事前告知されており、「こちらでは今日見れないけど、見れる日を楽しみにしてます」という受け止めもあった。 NHKホームページにある「番組表」を地域ごとに見ていくと、関東7都県は「」開始の午前8時15分から政見放送になり、別番組が続くプログラムだった。一方、東部が関東と接する甲府放送局エリアの山梨県では「 プレミアムトーク 」を9時まで放送。新潟や長野も同様になっている。 他の主だった地域をみると、上白石の出身県・鹿児島をはじめ、北海道や宮城、福岡、京都、兵庫、沖縄でプレミアムトークを放送。愛知と大阪は8時15分から政見放送となっているが、大阪は独特だった。8時44分から9時までを短縮版で放送。番組表のリンクには「プレミアムトーク」の告知があった。 各地で〝明暗〟別れたような状況。上白石はXで「# プレミアムトーク ありがとうございました! 大好きなでこうしてたくさんお話しさせていただいて…感謝です」と喜びを発信。「ご覧になれなかった地域の方も 2/11に再放送されますので、ぜひご覧ください!」と案内した。
30 January 2026
長く続くというのは、そのコンテンツに安定した人気がある証拠なのだろうが、同時にマンネリ化も生み出してしまう。(62歳)がMCを務め、20年以上続いている昼の情報番組『情報ライブ 』(日本テレビ系)が終了すると報じられたことで、終了を惜しむ声とともに、もう潮時だったのではないかという批判もSNSでは飛び交った。臨床心理士の岡村美奈さんが、宮根が決断した背景や長年続いた番組が陥りやすい”マンネリ化”について分析する。 * * * 正式に発表されていないにも関わらず、その反響は大きかった。さんが司会を務める平日昼の情報番組『情報ライブ 』の番組終了だ。 報じたのは1月28日公開の女性セブンプラス。記事タイトルは「《独占》『』終了へ!(62)が決断「必死のひきとめも覆らず」視聴率はいまだトップのままの勇退劇」。ここでわかるのは、番組終了を言い出したのは宮根さん側、テレビ局は視聴率トップを走っているだけに、必死に彼を引き止めたということ。それでも宮根さんの意志は固く、20年以上続いた人気番組に今秋、終止符が打たれるらしい。 個人的に『』は、関西の番組という印象が強い。宮根さんが関西出身(本人は島根県出身だが父が大阪府出身)で、番組も関西発。コメンテーターたちも関西の人たちが多く、関東のノリと違うところが面白くもあり、うるさくもあり。表現によっては炎上することもあったが、事件によってはじっくり突き詰めて報じることもあり、宮根さんの個性が生かされていた。 20年は長い。先日訃報が聞かれた久米宏さんでさえ、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の前身である『ニュースステーション』のキャスターを務めたのは18年半。独特の語り口と独自の視点でニュース番組を作り上げ、その後のニュースの番組の在り方を変えたといわれる久米さんだが、”番組が下り坂になってから辞めるのが一番良くない”という持論を持っていたといわれている。高視聴率を取った者だけ、トップを取った者だけが知る世界がそこにあるのだろう。 引退などの時に使われる言葉に、有終の美を飾るという言葉がある。物事を最後までやり遂げ、立派にやり通すという意味で、その結果が立派で、最後を美しく締めくくるという状況に使われる。惜しまれつつ辞める、引退するというトップアスリートに使われることが多く、下り坂になってから辞めるような選手たちにこの言葉は使わない。 記事によると宮根さんは「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いているそうだ。”安定にしがみつく”と表現したのなら、番組への取り組み方が変わったということだろう。マンネリ化してしまい、新しいアイデアやインスピレーションが沸くことも少なくなったのか。そこにかけるエネルギーやモチベーションが下がりきる前に、高視聴率が続いている間に卒業するということだろうか。 マンネリ化には慣れや飽きがある。心理学用語で飽きは「心的飽和」といい、同一行為を反復継続して行うと、継続の努力にかかわらず、その行為をそれ以上続けることができなくなり、打ち切ってしまうような心的状態をいう。情報番組が毎日同じ行動の繰り返しとは言わないが、番組への慣れが強くなれば、コメンテーターやコーナーを変えたところで、新しい活力や新鮮さはすぐに薄れてしまう。 20年は視聴者にとっても長く、マンネリ化は視聴者側にも起きている。42年の長きに渡り親しまれたテレビ時代劇『水戸黄門』のように、安心できる勧善懲悪の鉄板ストーリーで、番組を見ると最後には悪を倒してくれるので気分すっきりという効果も情報番組にはない。ひな壇に並んだ出演者の誰かが変わっても目新しさはすぐに薄れ、結局、同じようなコメントが繰り返されていく。コメンテーターたちには得手不得手があり、報じるニュースによって番組の面白さも情報レベルも日々変動してしまう。うまくコントロールできた日ばかりではないはずだ。 番組を視聴してきた者としてお疲れさまでした!と言いたいところだが、さて、『』終了はいつ発表されるのだろうか?
30 January 2026
俳優・宮世琉弥が30日、都内で行われた、東野圭吾氏の同名小説が原作のアニメ映画「クスノキの番人」の公開初日舞台あいさつに主演の高橋文哉、共演の天海祐希、齋藤飛鳥らと出席した。 この日は「願いや想いの受け渡し」が鍵となっている作品にちなみ、俳優の大先輩である天海から「何か受け取れるならどんな技術をマインドを受け取りたいか」という話題が展開。宮世は「覇気」と回答した。 その理由について宮世は、天海とは今作の完成披露で初対面だったことを説明し「元々天海さんのインタビューとかを読んでて自分の役者業に生かしてたみたいなこともあったので、お会いしたかった先輩なんですけど、実際会った時に覇気がもう、周りにあるんですよ。その覇気にびっくりしちゃって」と絶賛。天海が「圧じゃなくて?」と聞き返すも「圧じゃないです」と強調し、「どうやったらその覇気は出せますか?」と逆に質問していた。 思わず苦笑いを浮かべた天海は「覇気、出してないから!」と訴えると、宮世は「出さないことがいいのか、出そうと思ったら出ないですかね。ありがとうございます、解決しました」となぜか自分で納得した様子。天海は「お役に立てずすいません」と返していた。
30 January 2026
教育系人気プラットフォーム・Jagran Joshが最近、BTSのV(ブイ)が「2025年にGoogleにより、世界で最も検索された人物トップ10」の4位にランクインし、グローバルスーパースターの地位を証明したと報じた。 記事によると、Vはドナルド・トランプ米大統領、起業家のイーロン・マスク氏、歌手のテイラー・スウィフトに次いで名を連ねたという。 同メディアは、Vが最多検索人物4位を記録した理由について「ソロ曲、爆発的人気を得たインスタグラム、ファンを魅了する独特なファッションセンスで、70カ国以上で話題の中心に立っている」と分析した。 Vはこれ以外にも「1990年以降に生まれた男性アーティスト最多検索トップ7」で6位にランクインし、K-POPスターで唯一名を連ねた。1990年代以降に生まれた男性ポップスターの最多検索1位はジャスティン・ビーバーで、次いでエド・シーラン、ハリー・スタイルズ、ザ・ウィークエンド、ワン・ダイレクション元メンバーのゼイン・マリク、V、アメリカ人ラッパーのトラヴィス・スコットが7位までを占めている。
30 January 2026
タレント(75)が30日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。衆院選で各党が訴える減税や廃止の議論に不満を漏らした。 今回の衆院選では税率や実施時期、期間などの違いはあれど、与野党の多くが減税、廃止を公約として打ち出している。 梅沢は「言ってもしょうがないんでしょうけど、『これが実施されるんだったらそれは来年です』って言ってるわけですよね」と話すと、続けて「そういうことじゃなくて、『ゼロにするんだ』『5%にするんだ』って下げることは与党も野党も一致してるわけだから。何もいちいち選挙する前にこれを決めてさ。それからゴタゴタ言うんだったら解散しましょうって言うなら話は分かるけど」と政策が遅々として進まないことにいらだった。 自民党は「飲食料品に限り2年間0%」ついて来年度内の実施を目指すと説明。「食料品に限り恒久的に0%」を掲げる中道改革連合も実施時期を秋からとしており「選挙が終わってから1年間って。生活って毎日してるわけだから。国民の人たちがどんなに苦しんでるのかってもうちょっと分かってもらわないと」と憤った。