緊急速報! TBSの新ドラマ『DREAM STAGE』が、俳優たちの演技の質やキャラクター描写に対する厳しい批判の的となっています。特に、主演の中村倫也が演じるキャラクターが“パワハラの権化”として描かれ、注目を集めているのです。視聴者やファンにとって、この問題は無視できない深刻な事態へと発展しています。

30 January 2026

『DREAM STAGE』には、多国籍なK-POPグループ「NAZE」が登場し、物語はそのプロデューサーである吾妻潤(中村倫也)が、かつての栄光を取り戻すための奮闘を描いています。しかし、その過程での中村の指導方法は、厳しさを通り越して冷酷さを伴うものとして描かれ、批判を浴びることに。彼の言葉は「叶わない夢を追うのは人生の無駄だ」というもので、非常に厳しいものであり、視聴者に不快感を与えています。 同時に、池田エライザが演じるキャラクターについても問題が指摘されています。彼女は「NAZE」のマネージャーを務める遠藤水星として登場しますが、手書きの厚い資料を持参する場面が、デジタル社会において時代遅れの印象を与え、視聴者を困惑させています。また、物語中で彼女が「覚悟がある」と宣言しながらも、実際には退職届を持ち歩いている様子は、物語の説得力を大きく損なっています。このダブルスタンダードは、登場人物の信頼性を揺るがす要因となっており、視聴者の共感を得ることが難しくなっています。 『DREAM STAGE』は、典型的なスポ根ドラマとされる一方で、その内容が古臭く、一部の視聴者からは斬新さが感じられないとの声も上がっています。特に40代以上の視聴者にとっては、過去のドラマから抜け出せないマンネリ感が否めません。主人公の厳しさとそれに立ち向かうグループメンバーの努力は、果たして22世紀の若者に共感を得られるのか、疑問が残ります。 さらに、ドラマが「NAZE」という実在のグループをプロモーションするための場となっているとの厳しい指摘も。視聴者が物語よりも実際のアーティストのプロモーションに関心を持つことで、ドラマ全体の意義が問われています。TBSは、これまで韓国のエンターテインメントを盛り込む手法を取り入れてきましたが、今回は果たしてその流れが正しかったのか、視聴者の目が逃しません。 今後のエピソードに注目が集まる中、特に第3話ではライバルのK-POPグループとの対立が描かれる予定です。しかし、品質に対する期待が薄れつつある中、今回の批判がTBS側にどのような影響を与えるのか、視聴者の反応が次回の放送にどのように反映されるのか、注視されます。 今年の秋、視聴者の期待に応えるべく、質の高いコンテンツの提供が求められる中、「DREAM STAGE」は自身の運命をどう切り開いていくのか、非常に興味深い展開となるでしょう。視聴者の反応を無視することのできない時代にあって、今後の動向が気になるところです。このドラマが持つメッセージと、その伝え方が、果たして日本のエンターテインメント界に貢献するものとなるのか、注目が集まります。

福山雅治 上映中に寝落ちのファンに「高いお金を払って…」 自身監督作ライブ映画完成披露上映会

30 January 2026

 歌手で俳優の(56)が29日、ライブ映画「月光 ずっとこの光につながっていたんだ」(来月6日公開)の完成披露上映会を都内の劇場で行った。  自身2作目の監督作。24年10月に故郷で開催した長崎スタジアムシティでのこけら落とし公演の映像を基に製作したもの。「生まれ育った長崎にたくさんの人が集まったドラマを映画にしたいという思いで作りました。手応え感じています」と納得した表情を浮かべた。  ファンからの質問にも応じ、福山の声が癒やしとなって公演中にも映画上映中にも寝落ちしたという声には「高いお金を払って質の高い睡眠を得たと考えればいい」と器の大きさを見せた。

丸山桂里奈 6.1キロのダイエットに成功の姿披露に「誰かと思った」「びっくりした」の声

30 January 2026

 元サッカー女子日本代表でタレントの(42)が30日、自身のインスタグラムを更新。6.1キロのに成功した美しい姿を披露した。  丸山は29日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(後9・00)に出演。現役引退時は体重56キロだったものの68.4キロとなってしまったが、「やせ」で6.1キロ減に成功した様子が公開された。  丸山は黒いドレス姿の写真を投稿し「成功しました!!とりあえずは6.1キロ減。まだここからも継続できるように」とつづった。  また、周囲の協力に感謝し、夫で「本並さんをギャフンと言わせたくて頑張りましたよっしゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と喜び、「とにかく素敵なみなさんに支えられて、無事企画走り抜きました スタッフのみなさま、ありがとうございました」とした。  タレントのホラン千秋も「めちゃ可愛いんだが!!!!!」、瀬戸朝香も「カリちゃん!キュート」と投稿。フォロワーからも「綺麗」「キュート」「やっぱ美人さんだなぁ」「可愛すぎますー!!!」「可愛いびっくりした」「誰かと思った」など、驚きの声が寄せられていた。

長嶋一茂 自宅は吹き抜けで天窓がピラミッド型→リビングにいると上から冷たい空気「どうしたらいい?」→玉川徹氏「ふさいでしまえ!」

30 January 2026

 タレントの長嶋一茂が30日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演し、吹き抜けとなっている自宅が寒いことを開かした。  番組ではリビングルーム中でも温度差があり、同じ部屋でも天井と床で場合によっては7度の温度差が発生することを取り上げた。住宅の断熱性能が低く床が冷えやすいことに加え、「コールドドラフト現象」が起きている可能性を伝えた。同現象とは「室内の暖かい空気が冷えた窓ガラスに冷やされて冷気となって床面を伝い足元に流れ込むこと」を指す。  一茂は「いや、まさしくうちはコールドドラフト現象だったんだって、いま分かりましたね」と納得がいった表情で述べた。「うちは玄関のところを吹き抜けにしてるんですよ。天窓があるんです。リビングで寝てると、ソファで寒い空気がなんか上から降ってくるんですよね。これはもう天窓があったからコールドドラフト現象なんだなと思って」と話し、「どうしたらいいですか?天窓を潰したらいいのかな」とゲスト出演した東京科学大学の海塩渉助教に尋ねた。  海塩氏は「天窓の性能を上げていただいて」と提案。玉川徹氏は「トリプルガラスに替えるとか、アルミサッシじゃなくて樹脂のサッシに替えるとか」と述べた。一茂が「うちの天窓はピラミッドみたいになってて。難しいでしょ」と話すと、玉川氏は「これは厳しい。ふさいでしまえ」とツッコんで笑いが起こった。

東国原英夫氏 衆院選への出馬要請あった 党名を実名告白「丁重にお断りをさせていただいた」

30 January 2026

 元宮崎県知事で衆院議員も務めた氏(68)が29日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、衆院選(2月8日投開票)を前に出馬の誘いがあったことを打ち明けた。  立憲民主党を離党し、減税日本・ゆうこく連合を立ち上げた原口一博元総務相に言及。「知事をさせていただいた時、民主党政権だたんですけど、民主党政権の総務大臣をされたんです。その時からの付き合いで」。また「ビートたけしのTVタックル」にもたびたび出演しており、よく知る間柄だったという。  そんな原口氏だが、衆院選を前に公明党と新党・中道改革連合を結党することになった立民に不信感を口にし、離党を表明。自ら新党を立ち上げた。  東国原氏は「新党を立ち上げるのに、実を言うとお誘いを受けました」と、ゆうこくからの出馬要請があったことを打ち明けた。「言っていいんですかね」と迷いつつも、「お誘いを数カ所から今回(受けていた)…すみません、ありがとうございます。ありがたいことなんですが、数カ所からお誘いいただきました。その一つが原口さんでありました」と続けた。  その上で「私は国政じゃなく…国政は視野に入っていないので、丁重にお断りをさせていただいた」と告白。東国原氏は次期宮崎県知事選への出馬が有力視されていると、地元メディアが報じている。

倉田真由美氏 選挙に行ったふりをするのも、行っていないことの言い訳じみたことを言うのも、恥ずかしくないですか?→選挙、行きましょう

30 January 2026

 漫画家の倉田真由美氏が30日、Xで衆院選(2月8日投開票)への投票を呼びかけた。  倉田氏は「選挙が終わって、「どこに入れた?」などという会話の際、行ったふりをするのも、行っていないことの言い訳じみたことを言うのも、恥ずかしくないですか?選挙、行きましょう」と投稿。  別のXで「『選挙行っても何も変わらない。目の前の自分の生活を充実させよう』という趣旨のことを言っている人、確かに社会が少々変わっても自分の生活は盤石なほどお金持っている人が多い。いつでも何があっても外国に逃げられる、各種税率が変化しても豊かな生活は変わらない人の中には、政治を変える必要性を感じない人がいるみたい」とも投稿した。  さらに別のXで、「街宣って候補者の生の声なので、最もその候補、政党が主張したいことが分かる重要な場。支持政党じゃなくても興味があれば聞きたいし、聞くのを邪魔されたくはない」と街宣によっても情報を得ていることを記した。